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オルビスとプリュスオーのヘアミルク、どっちを選べばいいの?
どちらも人気のヘアミルクですが、仕上がりや使用感にどんな違いがあるのか、くせ毛の人にはどちらが使いやすいのか気になりますよね。
私もくせ毛で、髪のパサつきや広がりが気になるため、オルビス「エッセンスインヘアミルク」とプリュスオー「ハイドロミルク」の両方を使っています。
実際に使ってみると、どちらも髪に伸ばしやすく、香りも強くありません。毛先につけてもごわつきにくく、使いやすいヘアミルクでした。
ただ、くせ毛の私には、どちらか1本だけでは少し物足りないと感じることも。
そこで私は、タオルドライ後にオルビスを使い、髪を乾かした後の仕上げにプリュスオーを使うようになりました。
この記事では、オルビスとプリュスオーを実際に使った感想をもとに、使用感や仕上がりの違いを比較します。
「自分の髪にはどっちが合いそう?」と迷っている人は、ぜひ選ぶときの参考にしてください。
オルビスとプリュスオーのヘアミルクはどっち?

オルビスとプリュスオーのヘアミルクは、どちらが優れているというより、髪の悩みや求める仕上がりで選ぶのがおすすめです。
実際に両方を使っている私の場合は、次のように感じました。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 軽く使いやすいヘアミルクを選びたい | オルビス |
| 髪全体になじませやすいものがいい | オルビス |
| 仕上げに使って髪をまとめたい | プリュスオー |
| 毛先のまとまりを重視したい | プリュスオー |
| くせ毛で1本では物足りない | 2つを使い分ける |
どちらも髪によく伸びて使いやすく、香りも強くありません。毛先につけてもごわつきにくいので、毎日のヘアケアに取り入れやすいと感じました。
ただ、くせ毛の私には、どちらか1本だけでは少し物足りませんでした。
そこで私は、タオルドライ後の髪全体にはオルビスを使い、髪を乾かした後にまとめるときはプリュスオーを使っています。
この使い方にすると、それぞれを1本ずつ使うよりも、自分の髪には使いやすく感じます。
とはいえ、すべての人が2本必要というわけではありません。
「軽く使いたい」「髪全体になじませたい」ならオルビス、「仕上げのまとまりを重視したい」ならプリュスオーというように、自分の髪の悩みや好みに合わせて選んでみてください。
このあと、それぞれのヘアミルクを実際に使った使用感や、どんな違いがあるのか詳しく比較していきます。
オルビス エッセンスインヘアミルクを実際に使った感想

オルビスの「エッセンスインヘアミルク」は、私が実際に使っているヘアミルクのひとつです。
私はタオルドライした髪全体になじませてから、しばらくタオルを巻いて過ごし、その後に髪を乾かしています。
使っていて感じたのは、髪になじませやすく、香りも強すぎないので使いやすいヘアミルクということ。
ただ、くせ毛の私の場合は、これだけでは仕上がりが少し物足りないと感じました。
髪に伸ばしやすく使いやすい
オルビスのエッセンスインヘアミルクは、髪に伸ばしやすく、全体になじませやすいです。
私はタオルドライ後の髪全体につけていますが、少量ずつ手に取って毛先からなじませていけば、髪全体に使いやすいと感じています。
ヘアミルクは量が多すぎるとベタつきが気になりますが、オルビスは髪になじませやすいので、毎日のアウトバストリートメントとして使いやすいです。
香りが強くなく使いやすい
香りについては、私は強い香りが残るタイプではないと感じています。
ヘアケア用品の香りが強いと、シャンプーやトリートメントなど、ほかの香りと重なって気になることがありますよね。
オルビスは香りを強く主張させたい人向けというより、香りを気にせず使いやすいヘアミルクを探している人にも使いやすいと思います。
毛先につけてもごわつきにくい
毛先は乾燥やパサつきが気になるので、私はしっかりなじませるようにしています。
実際に使ってみると、毛先につけてもごわごわした感じになりにくく、髪をまとめやすいです。
ヘアミルクをつけたことで毛先が固まったようになるのが苦手な私にとって、ここは使いやすいポイントでした。
くせ毛の私には少し物足りなかった
使いやすくて気に入っている一方で、くせ毛の私にはオルビスだけでは少し物足りないと感じました。
私の場合、髪のうねりや広がりが気になるので、もう少し仕上げのまとまりが欲しくなります。
そのため、オルビスを使ったあとに髪を乾かし、最後にプリュスオーを使っています。
オルビスが悪いという意味ではなく、私の髪質と求める仕上がりでは、オルビス1本よりもプリュスオーを仕上げに加えたほうが扱いやすいということです。
「軽く使いやすいヘアミルクがほしい」という人にはオルビスが使いやすい一方、私のようにくせ毛でまとまりを重視したい場合は、仕上げにもうひと手間加える使い方も候補になります。
プリュスオー ハイドロミルクを実際に使った感想

プリュスオーの「ハイドロミルク」も、私が実際に使っているヘアミルクです。
私は髪を乾かした後、髪をまとめるときに使っています。
オルビスと同じように髪に伸ばしやすく、香りも強すぎません。毛先につけてもごわつきにくく、仕上げのヘアケアとして使いやすいと感じています。
伸びがよく髪になじませやすい
プリュスオー ハイドロミルクは、髪に伸ばしやすく、なじませやすいです。
私は乾いた髪に使うことが多いのですが、少量を手のひらに広げてから毛先を中心になじませると、髪をまとめやすくなります。
一度にたくさんつけるのではなく、少量ずつ様子を見ながら足すのが使いやすいです。
香りが強すぎない
香りは強く主張する感じではなく、私は使いやすいと感じています。
ヘアケア用品は香りが残りすぎると気になることがありますが、プリュスオーは香りを強く楽しむためのアイテムというより、普段のヘアケアに取り入れやすいタイプだと思います。
オルビスとプリュスオーのどちらも、私は香りが強すぎるとは感じませんでした。
毛先につけてもごわつきにくい
私は特に毛先のパサつきが気になるので、プリュスオーを使うときも毛先を中心になじませています。
実際に使ってみると、毛先につけてもごわごわした感じになりにくく、髪をまとめやすいです。
ヘアミルクをつけたあとに髪が固まったような感触になるのが苦手な私でも、使いやすいと感じました。
仕上げに使うと髪をまとめやすい
私がプリュスオーを気に入っている使い方が、髪を乾かした後の仕上げに使う方法です。
タオルドライ後はオルビスを髪全体になじませ、髪を乾かします。
その後、髪をまとめるときにプリュスオーを毛先などになじませています。
くせ毛の私は、オルビスだけでは少し物足りなく感じることがありますが、最後にプリュスオーを使うと髪をまとめやすくなります。
そのため、私にとってプリュスオーは、髪を乾かした後の仕上げに使いやすいヘアミルクです。
オルビスとプリュスオーは、どちらも使いやすいヘアミルクですが、私はこのように使うタイミングを分けています。
オルビスとプリュスオーの違いを比較
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オルビス「エッセンスインヘアミルク」とプリュスオー「ハイドロミルク」は、どちらも洗い流さないタイプのヘアミルクです。
価格はオルビスが140gで1,320円(税込)、プリュスオーが150mlで1,540円(税込)。容量はプリュスオーのほうが少し多く、価格はオルビスのほうが抑えられています。
香りはどちらも無香料なので、私は普段のヘアケアに取り入れやすいと感じています。
私自身も両方使っていますが、香りが強いとは感じず、普段のヘアケアに取り入れやすいと感じています。
使用感については、どちらも髪によく伸びて、なじませやすいところが共通しています。
一方で、商品が目指している仕上がりには違いがあります。
オルビスは、軽い使用感で髪全体のパサつきを抑え、しっとりしながら重くなりにくい「うるサラ」な仕上がりを特徴としています。
プリュスオーは、5種類のケラチンを配合した「マルチケラチン処方」で、ダメージやパサつきを抑え、うるおいとまとまりのある髪を目指したヘアミルクです。
実際に使ってみても、私はオルビスを髪全体になじませやすいヘアミルク、プリュスオーを仕上げのまとまりに使いやすいヘアミルクとして使い分けています。
ただし、これは「プリュスオーのほうが必ず重い」「オルビスのほうが必ず軽い」という単純な違いではありません。
髪質や使う量によって仕上がりは変わるので、ここからは私の使用感をもとに、それぞれどんな人に向いているのか詳しく見ていきます。
| 比較項目 | オルビス エッセンスインヘアミルク |
プリュスオー ハイドロミルク |
|---|---|---|
| 価格 | 1,320円(税込) | 1,540円(税込) |
| 容量 | 140g | 150ml |
| 香り | 無香料 | 無香料 |
| テクスチャ | 軽くなじみやすいミルク | なめらかで伸ばしやすいミルク |
| 伸び | よく伸びて髪全体になじませやすい | よく伸びて髪になじませやすい |
| 仕上がり | しっとりしながら軽めの仕上がり | うるおいとまとまりを感じやすい仕上がり |
| 保湿感 | しっとりしつつ重くなりにくい | 乾燥・パサつきが気になる髪にうるおいを与えやすい |
| おすすめの髪質・悩み | 乾燥・パサつきが気になる人、軽い使用感が好きな人 | 乾燥・ダメージ・パサつきが気になる人、まとまりを重視する人 |
くせ毛・乾燥・パサつきにはどっち?
オルビスとプリュスオーのどちらを選ぶか迷ったら、髪の悩みや求める仕上がりから選ぶと分かりやすいです。
私も両方を使っていますが、くせ毛だからといって「絶対にプリュスオー」というわけではありません。
髪全体に使いやすいものを選びたいのか、毛先のまとまりを重視したいのかによっても選び方は変わります。
くせ毛・広がりが気になるならどっち?
くせ毛による広がりやまとまりにくさが気になるなら、プリュスオーを候補に入れてみるのがおすすめです。
私はくせ毛で髪が広がりやすいため、オルビスを髪全体になじませたあと、髪を乾かしてからプリュスオーを仕上げに使っています。
オルビスは髪全体になじませやすく使いやすいのですが、私の場合はオルビスだけだと少し物足りませんでした。
そこでプリュスオーを毛先などになじませると、髪をまとめやすくなります。
ただし、ヘアミルクだけでくせ毛そのものがまっすぐになるわけではありません。
くせ毛を扱いやすくしたい、広がりを抑えてまとまりのある髪に整えたいという人は、プリュスオーを仕上げに使う方法も試してみる価値があります。
乾燥・パサつきが気になるならどっち?
乾燥やパサつきが気になる場合は、どちらも候補に入れてOKです。
オルビスは髪全体に伸ばしやすく、タオルドライ後のアウトバストリートメントとして使いやすいのが特徴です。
私は髪を乾かす前にオルビスを使っていますが、毎日のヘアケアに取り入れやすいと感じています。
一方、プリュスオーも乾燥やパサつきが気になる髪のケアに使いやすく、私は乾いた髪の仕上げに使っています。
そのため、
髪を乾かす前に全体をケアしたい → オルビス
乾かした後の毛先やパサつきを整えたい → プリュスオー
という使い分けもできます。
毛先のまとまりを重視するならどっち?
毛先をまとめたいなら、私はプリュスオーを仕上げに使うことが多いです。
くせ毛は毛先がパサついたり、まとまりにくくなったりしやすいので、髪を乾かした後にプリュスオーを少量なじませています。
毛先につけてもごわごわしにくく、髪をまとめやすいところが気に入っています。
ただ、オルビスも毛先に使いやすいヘアミルクです。
私の場合はオルビスをタオルドライ後、プリュスオーを仕上げに使うことで、それぞれの使いやすさを活かしています。
軽い仕上がりが好きならどっち?
軽い使用感を重視するなら、オルビスから試してみるのがおすすめです。
オルビスは髪全体に伸ばしやすく、毎日のアウトバストリートメントとして使いやすいと感じています。
「ヘアミルクをつけると髪が重くなりそう」と心配な人にも、取り入れやすいタイプです。
一方、プリュスオーも少量ずつ使えば調整しやすいので、まとまりを出しながら使いたい人に向いています。
どちらを選ぶか迷ったら、軽さを優先するならオルビス、仕上げのまとまりを優先するならプリュスオーと考えると選びやすいですよ。
くせ毛の私はオルビスとプリュスオーをこう使い分けています


オルビスとプリュスオーを比較してきましたが、私自身はどちらか1本だけを使っているわけではありません。
くせ毛の私は、オルビスを髪を乾かす前に使い、プリュスオーを髪を乾かした後の仕上げに使っています。
最初からこの使い方を決めていたわけではなく、両方を使ってみて「この使い分けが自分の髪には使いやすい」と感じた方法です。
実際の使い方を紹介します。
タオルドライ後にオルビス
お風呂上がりにタオルドライしたら、オルビスのエッセンスインヘアミルクを髪全体になじませます。
私は毛先だけではなく、髪全体に使っています。
その後、すぐに髪を乾かすのではなく、タオルを巻いてしばらく過ごしています。
その間に化粧をすることが多いです。
オルビスは髪によく伸びるので、髪全体になじませやすく、アウトバストリートメントとして使いやすいと感じています。
髪を乾かした後にプリュスオー
化粧が終わったらタオルを外して、髪を乾かします。
髪が乾いたら、今度はプリュスオー ハイドロミルクを使います。
私は特に毛先を中心になじませ、髪をまとめるときに使っています。
プリュスオーも伸びがよく、少量でも髪になじませやすいです。
毛先につけてもごわごわしにくく、髪をまとめやすいので、私にとっては仕上げに使いやすいヘアミルクです。
1本では物足りないので2つを併用
私の場合、オルビスもプリュスオーも使いやすいヘアミルクですが、くせ毛なので1本だけでは少し物足りないと感じています。
オルビスだけだと、髪を乾かした後にもう少しまとまりが欲しくなります。
そこで、髪を乾かす前にはオルビス、乾かした後にはプリュスオーと、使うタイミングを分けています。
イメージとしては、
タオルドライ後 → オルビス → ドライヤー → プリュスオー → 髪をまとめる
という流れです。
私はこの使い方が気に入っています。
もちろん、ヘアミルクを2種類使わなければならないわけではありません。
髪質や仕上がりの好みによっては、どちらか1本でも十分使いやすいと思います。
ただ、私のようにくせ毛で、髪全体のケアだけでなく仕上げのまとまりも欲しい人なら、2つを使い分ける方法もあります。
なお、これはあくまで私が実際に使っている方法です。髪質や使用量によって仕上がりは変わるので、まずは少量から試して、自分の髪に合う使い方を見つけてみてください。
まとめ|オルビスとプリュスオーは髪の悩みで選ぼう
オルビス「エッセンスインヘアミルク」とプリュスオー「ハイドロミルク」は、どちらも髪に伸ばしやすく、毎日のヘアケアに取り入れやすいヘアミルクです。
どちらを選ぶか迷ったら、自分がどんな仕上がりを求めているかで選ぶと分かりやすいです。
- 髪全体になじませやすく、軽い使用感を重視したい → オルビス
- 毛先のまとまりや仕上げの使いやすさを重視したい → プリュスオー
- くせ毛で1本では物足りない → 2つを使い分ける
私はくせ毛なので、タオルドライ後はオルビスを髪全体になじませ、髪を乾かした後にプリュスオーを毛先などに使っています。
どちらも香りが強くなく、毛先につけてもごわごわしにくいところが気に入っています。
「どっちが優れているか」ではなく、自分の髪の悩みや使いたいタイミングに合うほうを選ぶことが大切です。
まずは気になるほうを1本試してみて、もう少しまとまりが欲しいと感じたら、私のように2つを使い分ける方法もあります。
オルビスとプリュスオーで迷っている人は、この記事を参考に、自分の髪に合うヘアミルクを選んでみてください。
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