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オルビスのヘアウォーターとヘアミルク、どっちを選べばいいのか迷っていませんか?
どちらも髪を整えるためのアイテムですが、使い心地や仕上がり、使うタイミングには違いがあります。
私もくせ毛なので、髪の広がりやパサつきが気になり、オルビスのヘアウォーターとヘアミルクを実際に使ってみました。
使ってみると、どちらが優れているというより、髪の悩みや仕上げたい髪によって向いているものが違うと感じました。
この記事では、オルビスのヘアウォーターとヘアミルクの違いを、仕上がりや使い方、使うタイミングなどから比較します。
さらに、くせ毛の私が両方使って感じた使用感や、2つを併用するときの順番についても紹介します。
「自分にはどっちが合う?」と迷っている人は、ぜひ選ぶときの参考にしてください。
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクはどっちがおすすめ?

オルビスのヘアウォーターとヘアミルクで迷っているなら、1本だけ選ぶ場合はヘアミルクがおすすめです。
特に私のように、くせ毛でパサつきやすく、髪が広がりやすい人にはヘアミルクが使いやすいと感じました。
ヘアウォーターだけでも髪は少しまとまりますが、私の場合は、乾かすとまた広がります。
一方、ヘアミルクを使うと、髪がしっとりしてまとまりやすくなります。
ただ、ヘアウォーターが不要というわけではありません。
私は乾いた髪を整えたいときなどにヘアウォーターを使い、そのあとヘアミルクを重ねています。すでにヘアミルクを持っているなら、ウォーターを買い足すのもアリです。
ヘアウォーターがおすすめなのはこんな人
- 髪をサラッと整えたい人
- 髪のパサつきを手軽に整えたい人
- 乾いた髪を整えたい人
- ヘアミルクと組み合わせて使いたい人
ヘアウォーターは、髪を軽く整えたいときに便利です。
ただし、乾燥や広がりが強いくせ毛なら、ウォーターだけでは物足りないと感じる可能性があります。
ヘアミルクがおすすめなのはこんな人
- くせ毛で髪が広がりやすい人
- 髪のパサつきが気になる人
- しっとりまとまりのある仕上がりにしたい人
- 1本で選ぶなら、しっかり髪を整えたい人
私なら、どちらか1本だけ選ぶならヘアミルクです。
ただし、髪の状態や使うタイミングによってはヘアウォーターも便利なので、私は2つを使い分けています。
くせ毛の私ならどっち?
くせ毛でパサつきやすい私が、オルビスのヘアウォーターとヘアミルクを両方使ってみた結論は、1本だけ選ぶならヘアミルクです。
私の髪は、くせがあるうえにパサつきやすく、何もしないと髪が広がります。
ヘアウォーターだけを使った場合は、髪を少し湿らせて整えることで、何もしないよりはまとまりやすくなります。
ただ、乾かしてみると、私の場合はやっぱり広がります。
「ちょっとまとまったかな」というくらいで、パサつきや広がりまでしっかり抑えるのは難しいと感じました。
一方、ヘアミルクを使うと、髪がしっとりしてまとまりやすくなります。
そのため、くせ毛でパサつきやすい私なら、ヘアウォーターよりヘアミルクを選びます。
ただし、ヘアウォーターも手放せません。
私は、髪を整えるときにヘアウォーターで髪を湿らせ、そのあと真ん中から毛先にヘアミルクをつけて使っています。
この使い方だと、ヘアウォーターで髪を整えながら、ヘアミルクでまとまりを出せます。
すでにヘアミルクを持っている人なら、ヘアウォーターを買い足して使い分けるのもおすすめです。
ただ、髪質によって感じ方は違います。私の場合はパサつきと広がりが強いため、ヘアウォーターだけでは物足りず、ヘアミルクを使うほうが合っていました。
次は、ヘアウォーターとヘアミルクの仕上がり・使い方・使うタイミングなどの違いを詳しく比較します。
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクの違いを比較
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクは、どちらも髪を整えるために使えますが、仕上がりや使い方には違いがあります。
簡単に比較すると、次のようになります。
| 比較項目 | ヘアウォーター | ヘアミルク |
|---|---|---|
| テクスチャー | 水のように軽くサラッとしている | 乳液のようになめらか |
| 仕上がり | 軽くサラッと整える | しっとりまとまりやすい |
| 使うタイミング | 朝のスタイリングなど | タオルドライ後など |
| 向いている髪 | 軽く整えたい髪、パサつきが気になる髪 | 乾燥・広がり・パサつきが気になる髪 |
| 使い方 | 髪を湿らせるようになじませる | 毛先を中心になじませる |
| アイロン前 | 髪を整える目的で使いやすい | 髪を乾かしてから使用 |
私が実際に使って感じた大きな違いは、**「軽く整えるヘアウォーター」と「しっとりまとめるヘアミルク」**というところです。
特に、くせ毛でパサつきやすい私の場合は、ヘアウォーターだけでは物足りず、ヘアミルクを重ねることでまとまりやすくなりました。
仕上がりの違い
ヘアウォーターは、髪を軽く湿らせながら整えたいときに使いやすいアイテムです。
ベタつきにくく、髪をサラッと仕上げたいときに向いています。
私の場合、ヘアウォーターだけでも髪は少しまとまります。ただ、乾かすとくせ毛のパサつきや広がりが出てくるので、ウォーターだけでは少し物足りないと感じました。
ヘアミルクは、ヘアウォーターよりもしっとりした仕上がりになります。
髪のパサつきや広がりが気になる私には、ヘアミルクのほうがまとまりを出しやすく、使いやすいと感じています。
使うタイミングの違い
ヘアウォーターとヘアミルクは、使うタイミングにも違いがあります。
ヘアウォーターは、乾いた髪を整えたいときにも使いやすいのが特徴です。
私は朝、髪を整えるときにヘアウォーターを使って髪を湿らせ、そのあとヘアミルクを重ねています。
一方、ヘアミルクは、タオルドライした髪になじませてから乾かす使い方がしやすいアイテムです。
ただし、私は乾いた髪に使うこともあります。
その日の髪の状態によって、ウォーターとミルクの使い方を変えています。
使い方の違い
ヘアウォーターは、髪全体を湿らせるようになじませて使います。
私は乾いた髪に使う場合、ヘアウォーターで髪を湿らせてから、真ん中から毛先にヘアミルクをつけています。
そのあと乾かして、必要に応じてアイロンで髪を整えます。
濡れた髪に使う場合は、最初にヘアミルクを少量、毛先を中心に全体になじませてから乾かします。
乾いたら、もう一度ヘアウォーターで髪を湿らせ、そのあと真ん中から毛先にヘアミルクをつけています。
このように、私は髪が乾いているか濡れているかによって使い方を変えています。
髪の悩みによる向き・不向き
どちらを選ぶか迷ったら、**「髪を軽く整えたいのか」「しっとりまとめたいのか」**で考えると選びやすくなります。
ヘアウォーターは、髪を軽く整えたい人や、ベタつきの少ない使用感が好きな人に向いています。
一方、ヘアミルクは、髪の乾燥やパサつき、広がりが気になる人に向いています。
特に私のようなくせ毛でパサつきやすい髪なら、1本だけ選ぶ場合はヘアミルクがおすすめです。
ただ、ヘアミルクをすでに持っているなら、ヘアウォーターを追加するのはアリ。
2つを組み合わせることで、髪を整えながらまとまりを出しやすくなります。
オルビスのヘアウォーターを実際に使ってみた感想

オルビスのヘアウォーターを実際に使ってみると、髪を軽く整えたいときに使いやすいアイテムだと感じました。
私はくせ毛でパサつきやすい髪なので、ヘアウォーターだけで完璧にまとまるわけではありません。
それでも、乾いた髪を整えたいときには便利なので、ヘアミルクと使い分けています。
ヘアウォーターはサラッとした使い心地
ヘアウォーターは水のようにサラッとしていて、髪につけても重たくなりにくい使用感です。
しっとり感の強いヘアミルクとは違い、髪を軽く整えたいときに使いやすいと感じました。
私は乾いた髪に使うとき、まずヘアウォーターをつけて髪を湿らせます。
そのあと、真ん中から毛先にヘアミルクをつけて乾かしています。
ヘアウォーターだけで仕上げるのではなく、ミルクを重ねることで、私の髪にはちょうどいいまとまりが出ます。
くせ毛に使った仕上がりは?
くせ毛でパサつきやすい私の場合、ヘアウォーターだけでも髪は少しまとまります。
ただ、正直なところ、「これだけで十分!」という仕上がりではありません。
ヘアウォーターをつけて乾かすと、つける前よりは整います。
でも、乾かしているうちにくせが出てきて、パサつきや広がりも気になります。
そのため、私の場合はヘアウォーターだけで仕上げるより、ヘアミルクを重ねたほうが合っています。
ヘアウォーターは髪を整えるために使い、まとまりを出すところはヘアミルクに任せる。
この使い分けが、今の私には合っています。
朝のスタイリングに使いやすい?
朝のスタイリングにも使いやすいです。
私は乾いた髪にヘアウォーターをつけて湿らせ、そのあと真ん中から毛先にヘアミルクをつけて乾かします。
その後、アイロンで髪を伸ばしています。
朝に髪を整えるときは、最初にヘアウォーターで髪を湿らせられるので、寝ぐせや髪の乱れを整えやすいところが気に入っています。
ただし、私のようにパサつきやすいくせ毛の場合は、ヘアウォーターだけでスタイリングを終わらせるのではなく、ヘアミルクを組み合わせるのがおすすめです。
ヘアウォーターは「これ1本でくせ毛をしっかりまとめる」というより、髪を整えやすくするためのアイテムとして使うと、私にはちょうどよかったです。
オルビスのヘアミルクを実際に使ってみた感想

オルビスのヘアミルクは、私のようなくせ毛でパサつきやすい髪には、ヘアウォーターよりも使いやすいと感じました。
髪をしっとりまとめたいときに使いやすく、特に毛先のパサつきや広がりが気になるときに頼りになります。
ヘアミルクはしっとりした使い心地
ヘアミルクは乳液のようななめらかなテクスチャーで、髪になじませやすいです。
私は毛先を中心に、髪の真ん中あたりから毛先までなじませています。
ヘアウォーターと比べるとしっとり感があり、髪を落ち着かせたいときに使いやすいです。
ただ、たくさんつければいいわけではありません。
特に濡れた髪に使うときは、私は少なめを意識しています。つけすぎると重たくなりやすいので、髪の量や状態に合わせて調整しています。
くせ毛の広がりはどうだった?
くせ毛でパサつきやすい私の場合、ヘアミルクを使ったほうが髪がまとまりやすくなりました。
ヘアウォーターだけでは、乾かしたあとにまた広がってしまいますが、ヘアミルクを使うと髪がしっとりして、パサつきも落ち着きます。
もちろん、ヘアミルクをつければくせ毛そのものがなくなるわけではありません。
私の場合は、髪をまっすぐにするというより、パサつきや広がりを抑えて扱いやすくするために使っています。
実際の仕上がりや、くせ毛に使った詳しい感想については、こちらの記事でも紹介しています。
👉 「オルビスヘアミルクはくせ毛に合う?広がって爆発する天パ系くせ毛の私がレビュー」
乾いた髪にも使いやすい?
ヘアミルクは、濡れた髪だけでなく乾いた髪にも使っています。
私の場合、乾いた髪に使うときは、先にヘアウォーターで髪を湿らせます。
そのあと、真ん中から毛先にヘアミルクをなじませて乾かし、最後にアイロンで伸ばします。
一方、濡れた髪に使うときは、最初にヘアミルクを少量、毛先を中心に全体になじませます。
乾かしたあと、もう一度ヘアウォーターで髪を湿らせ、さらにヘアミルクを重ねています。
このように、私は髪の状態によってヘアウォーターとヘアミルクの使い方を変えています。
「どっちか1本ならヘアミルク」と感じているのは、乾いた髪にも使いやすく、パサつきや広がりを抑えてまとまりを出しやすいからです。
ただし、私の髪質での感想なので、仕上がりの好みや髪の状態によって合うほうは変わります。
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクは併用できる?

オルビスのヘアウォーターとヘアミルクは、私は併用しています。
「どっちか1本に決められない」という人や、すでにヘアミルクを持っていて「ヘアウォーターも使ってみたい」という人は、2つを組み合わせて使うのもアリです。
私の場合は、ヘアウォーターで髪を湿らせて整えたあとにヘアミルクをつけることで、髪をまとめやすくしています。
ただし、髪の状態によって使い方を変えています。
ヘアウォーターとヘアミルクを使う順番
私が乾いた髪に使うときは、
ヘアウォーター → ヘアミルク → 乾かす → アイロン
という順番です。
まずヘアウォーターをつけて髪を湿らせ、そのあと真ん中から毛先にヘアミルクをつけます。
その状態で髪を乾かしてから、アイロンで伸ばします。
一方、濡れた髪に使うときは少し違います。
最初にヘアミルクを少量、毛先を中心に全体につけて乾かします。
そのあと、ヘアウォーターで髪を湿らせ、再び真ん中から毛先にヘアミルクをつけています。
このときはアイロンは使っていません。
このように、私は髪が乾いているか濡れているかによって、使う順番を変えています。
2つを併用するときの使い方
ヘアウォーターとヘアミルクを併用するときは、私はそれぞれの役割を分けて考えています。
ヘアウォーターは髪を湿らせて整えやすくするために使い、ヘアミルクはパサつきや広がりを抑えて、まとまりを出すために使います。
私の髪はパサつきが強いので、ヘアウォーターだけでは物足りません。
そのため、ヘアウォーターをつけたあとにヘアミルクを重ねています。
さらに私は、乾燥やパサつきが気になるときは、仕上げにヘアオイルも使っています。
ただし、これは私の髪質に合わせた使い方です。
髪が細い人やベタつきやすい人は、最初からたくさん重ねるのではなく、少量から試してみるのがおすすめです。
朝と夜で使い分けるのもおすすめ
ヘアウォーターとヘアミルクは、朝と夜で使い分けるのもいいと思います。
私は朝のスタイリングで、乾いた髪を整えるためにヘアウォーターを使い、そのあとヘアミルクを重ねています。
髪を整えてからアイロンを使いたいときにも、この組み合わせが便利です。
一方、夜に濡れた髪を乾かすときは、ヘアミルクを少量つけてから乾かしています。
このように、必ず2つを毎回セットで使う必要はありません。
髪の状態やその日の仕上がりに合わせて、ヘアウォーターとヘアミルクを使い分けると取り入れやすいです。
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクを併用するときの詳しい順番や使うタイミングについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 「オルビスヘアウォーターとヘアミルクは併用できる?順番・使うタイミング・仕上がりを解説」
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクはこんな人におすすめ
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ここまで、オルビスのヘアウォーターとヘアミルクの違いや、実際に使った感想を紹介してきました。
改めて整理すると、どちらを選ぶかは**「どんな仕上がりにしたいか」「髪のどんな悩みを整えたいか」**で決めると選びやすいです。
ヘアウォーターがおすすめな人
ヘアウォーターは、次のような人におすすめです。
- 髪を軽く整えたい
- サラッとした仕上がりが好き
- 髪のパサつきを手軽に整えたい
- 朝のスタイリングに使いたい
- ヘアミルクと組み合わせて使いたい
ヘアウォーターは、髪を湿らせながら整えられるので、朝のスタイリングにも使いやすいです。
ただ、私のようにくせ毛でパサつきやすい髪の場合、ヘアウォーターだけでは物足りませんでした。
髪の広がりやパサつきをしっかり抑えたいなら、ヘアミルクと組み合わせるのがおすすめです。
ヘアミルクがおすすめな人
ヘアミルクは、次のような人におすすめです。
- 髪のパサつきが気になる
- くせ毛で髪が広がりやすい
- しっとりまとまる仕上がりが好き
- 毛先の乾燥が気になる
- どちらか1本だけ選びたい
私のように、くせ毛でパサつきやすい髪なら、1本だけ選ぶならヘアミルクがおすすめです。
ヘアウォーターだけでは乾かしたあとに広がってしまいましたが、ヘアミルクを使うと髪がしっとりしてまとまりやすくなりました。
両方使いたい人
「ヘアウォーターとヘアミルク、どっちも気になる」という人は、2つを併用するのもアリです。
特に、すでにヘアミルクを持っている人なら、ヘアウォーターを買い足して使い分けるのもおすすめです。
ヘアウォーターで髪を整えやすくして、ヘアミルクでまとまりを出すという使い方ができます。
私自身も、くせ毛のパサつきが気になるので、2つを組み合わせて使っています。
「どちらか1本」ならヘアミルク。
「ヘアミルクは持っているけれど、朝の髪をもっと整えやすくしたい」なら、ヘアウォーターを追加。
この選び方なら、自分に必要なものを決めやすいと思います。
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクのよくある質問

ここでは、オルビスのヘアウォーターとヘアミルクについて、よく検索されている疑問に答えます。
オルビスのヘアミルクは乾いた髪にも使える?
はい、私は乾いた髪にも使っています。
ただし、乾いた髪にそのまま大量につけるのではなく、私は先にヘアウォーターで髪を湿らせ、そのあと真ん中から毛先にヘアミルクをつけています。
髪の状態に合わせて、つける量を調整すると使いやすいです。
ヘアウォーターとヘアミルクはどちらを先に使う?
私が乾いた髪に使う場合は、ヘアウォーターを先につけ、そのあとヘアミルクをつけています。
ただし、濡れた髪に使う場合は、最初に少量のヘアミルクをつけてから乾かし、そのあとヘアウォーターとヘアミルクを重ねています。
髪の状態によって使い方を変えています。
詳しい使い方は、先ほど紹介した「オルビスヘアウォーターとヘアミルクは併用できる?」の記事でも紹介しています。
ヘアウォーターはアイロン前に使える?
私は、乾いた髪を整えるときにヘアウォーターを使い、そのあとヘアミルクをつけて乾かしてからアイロンを使っています。
ヘアウォーターをつけた直後にアイロンを当てるのではなく、髪を乾かしてからアイロンを使うようにしています。
オルビスのヘアミルクは毎日使える?
私は毎日のヘアケアに使っています。
ただし、髪質によって適量は違うので、最初は少なめから使うと調整しやすいです。
特に髪が細い人や軽い仕上がりが好きな人は、つけすぎないようにすると使いやすいと思います。
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクは目的で選ぼう
オルビスのヘアウォーターとヘアミルクは、どちらかが優れているというより、髪の悩みや仕上げたい髪によって選ぶものが違います。
「結局どっちを選べばいい?」と迷ったら、次のように考えると選びやすいです。
- 髪を軽く整えたいならヘアウォーター
- パサつきや広がりを抑えて、しっとりまとめたいならヘアミルク
- すでにヘアミルクを持っているなら、ヘアウォーターを買い足すのもアリ
- 2つを組み合わせて使いたいなら、ヘアウォーター+ヘアミルク
私自身は、くせ毛でパサつきやすいので、1本だけ選ぶならヘアミルクです。
ヘアウォーターだけでも髪は少しまとまりますが、乾かすとパサつきや広がりが気になります。
そのため、私はヘアウォーターで髪を整えたあとにヘアミルクを重ねています。
さらにパサつきが気になるときは、仕上げにヘアオイルも使っています。
「サラッと軽く整えたい」という人ならヘアウォーター。
「髪をしっとりまとめたい」「くせ毛の広がりやパサつきが気になる」という人ならヘアミルク。
自分の髪の悩みや、なりたい仕上がりに合わせて選んでみてください。