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プリュスオー ヘアオイルとヘアミルクの違い|髪質別の選び方まとめ

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髪のケアでよく耳にするのが、洗い流すトリートメントだけでなく、洗い流さないタイプのアイテムのこと。
とくに人気の高いプリュスオーのヘアオイルとヘアミルクは、どちらを選べばいいのか迷いやすいアイテムです。

見た目は似ていても、仕上がりや役割は異なります。

「ツヤを出したいけど重くなるのはイヤ」
「くせ毛やパサ毛にはどっちが向いているの?」
「併用はできる?」

そんな疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、プリュスオーのヘアオイルとヘアミルクの違いをわかりやすく比較しながら、髪質別の選び方を丁寧に解説します。

アイテム選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

プリュスオー ヘアオイルとヘアミルクの違いを比較

プリュスオーの洗い流さないヘアケアには、ヘアミルクと複数種類のヘアオイルがあります。

どちらもアウトバス用アイテムですが、仕上がりや役割は同じではありません。

まずは、それぞれの特徴を整理していきましょう。


プリュスオーのヘアオイルは全部で何種類?

プリュスオーのヘアミルクは「ハイドロミルク」の1種類です。

一方、ヘアオイルは以下の3種類があります。

  • メロウオイル
  • メルティオイル
  • リポアオイル

さらに、スタイリング特化タイプとして「カールフィックスオイル」も展開されています。

本記事では、基本的なアウトバスケアとして使いやすいメロウ・メルティ・リポアの3種類を中心に、ヘアミルクとの違いを比較します。

仕上がりの違い(ツヤ・まとまり・重さ)

ヘアオイルは、髪の表面をコーティングしてツヤを出すのが特徴です。

しっとりとまとまりやすくなり、毛先のパサつきを抑えやすい仕上がりになります。

なかでも、

  • メロウオイル:バランス型で扱いやすい
  • メルティオイル:広がりを抑えて柔らかくまとめる
  • リポアオイル:ハイダメージ毛向けでしっとり感が強め

という違いがあります。

一方、ハイドロミルクは内部のうるおい補給を重視したタイプ。

オイルほど重くならず、やわらかく自然なまとまりに仕上がります。

ツヤ重視ならオイル、
やわらかさや軽さを重視するならミルクが向いています。


テクスチャーと使用感の違い

ヘアオイルはとろみのある液状で、少量でも髪全体に広がります。
指通りをなめらかに整えたいときや、仕上げにツヤを足したいときに使いやすい質感です。

それぞれの重さの目安は、

  • 軽め〜標準:メロウオイル
  • ややしっとり:メルティオイル
  • しっとり濃厚:リポアオイル

とイメージすると分かりやすいでしょう。

ハイドロミルクは乳液状で、髪になじませやすいのが特徴です。
ベタつきにくく、ドライヤー前のベースケアとして取り入れやすい質感です。


使うタイミングの違い(ドライヤー前・後)

ハイドロミルクは、タオルドライ後に使うのが基本です。

ドライヤー前に塗布することで、乾燥や熱ダメージから髪を守りながら内部を整えます。

ヘアオイルはドライヤー前にも使えますが、仕上げに使うことが多いアイテムです。

乾いた髪に少量なじませることで、ツヤを出し、広がりやパサつきを抑えます。

まとめると、

  • ベースケアに向いているのはヘアミルク
  • 仕上げや質感調整に向いているのはヘアオイル

という役割の違いがあります。

プリュスオー ヘアオイルがおすすめな髪質

プリュスオーのヘアオイルは、髪の表面をコーティングし、ツヤとまとまりを与えるアイテムです。
仕上がりを重視したい方や、見た目の質感を整えたい方に向いています。

ここでは、どのような髪質・悩みにおすすめなのかを整理していきます。


ツヤを出したい人

髪に自然なツヤを出したい方には、ヘアオイルが向いています。

オイルは光を反射しやすく、乾燥して見えやすい髪もなめらかに整えてくれます。

パサつきによってツヤが失われている場合でも、少量なじませるだけで見た目の印象が変わります。

とくに毛先のパサつきが気になる場合は、仕上げにオイルをなじませることで、まとまりとツヤの両方を補いやすくなります。


広がりを抑えたい人

湿気や乾燥で髪が広がりやすい方にも、ヘアオイルは相性がよいアイテムです。

オイルが髪の表面をコーティングすることで、水分の出入りをある程度コントロールし、ボリュームが出すぎるのを抑えやすくなります。

とくに、

  • 髪が太めで広がりやすい
  • 毛量が多く、まとまりにくい

といったタイプは、ややしっとり系のオイルを選ぶと扱いやすくなります。


仕上げにスタイリング力が欲しい人

ドライヤー後に質感を整えたい方や、毛先の動きをまとめたい方にもヘアオイルは向いています。

乾いた髪に少量なじませることで、

  • 毛先のまとまりを出す
  • アホ毛を目立ちにくくする
  • 全体の質感を整える

といった仕上げ効果が期待できます。

とくにスタイリングの最終調整として使いたい場合は、軽すぎるミルクよりもオイルのほうがコントロールしやすいでしょう。

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くせ毛・パサ毛はどっちを選ぶべき?

くせ毛やパサ毛の場合、単純に「オイルかミルクか」の二択では判断しにくいことがあります。

なぜなら、くせ毛は内部の乾燥と表面の広がりの両方を抱えていることが多いからです。

ここでは、それぞれ単体で使った場合の特徴と、併用という選択肢について整理していきます。


ミルクだけでは足りないケース

ヘアミルクは、髪内部のうるおいを補い、やわらかく整えるのが得意なアイテムです。

しかし、くせ毛や強い乾燥毛の場合、ミルクだけでは仕上がりが物足りなく感じることがあります。

実際に、タオルドライ後にミルクを使用し、ドライヤー後に何もつけずに仕上げたところ、見た目にすぐ分かるほどパサつきが出てしまうケースもあります。

指通りもなめらかとはいえず、絡まりやすさが気になることもあるでしょう。

これは、内部のうるおいは補えても、表面を保護する“フタ”が足りないためです。

乾燥しやすいくせ毛タイプは、仕上げの保護ケアまで考える必要があります。


オイルだけではアホ毛が抑えきれない理由

一方で、オイルだけを使う場合も注意が必要です。

オイルは髪の表面を整え、ツヤを出すのが得意ですが、内部の乾燥までは十分に補えません。

そのため、

  • 表面はツヤが出る
  • でも内側が乾いている
  • 結果としてアホ毛が浮きやすい

という状態になることがあります。

実際にオイル単体で仕上げると、毛先はまとまって見えても、細かい毛がぴょんと立ちやすいと感じるケースもあります。

とくにくせ毛は、髪の断面が不均一なことが多く、内部と外側のバランスが崩れやすいのが特徴です。


併用という選択肢(内部補給+表面保護)

くせ毛・パサ毛の場合、安定しやすいのは「併用」という方法です。

タオルドライ後にヘアミルクで内部を整え、
ドライヤー後に少量のオイルで表面をコーティングする。

このように役割を分けて使うことで、

  • 内部のうるおい補給
  • 表面の保護
  • アホ毛の抑制
  • ツヤの向上

を同時に狙いやすくなります。

実際にミルクだけでは物足りず、オイルだけではアホ毛が気になる場合でも、併用することでバランスが取りやすくなることがあります。

くせ毛や乾燥が強い髪質の場合は、「どちらか一方」ではなく、髪の状態に合わせて組み合わせるという考え方も検討してみてください。

たとえば、具体的な組み合わせとしては次のようなパターンが考えられます。

  • ミルク+メロウオイル
     バランス重視の組み合わせです。やわらかさを残しつつ、自然なツヤとまとまりを出したい人に向いています。重くなりすぎにくいため、まず試すならこの組み合わせからでもよいでしょう。
  • ミルク+メルティオイル
     広がりやすいくせ毛や、湿気でふくらみやすい髪に。内部をミルクで整えたうえで、ややしっとり寄りのオイルで表面を抑えることで、まとまり感を強めやすくなります。
  • ミルク+リポアオイル
     ハイダメージや乾燥が強い髪向けのしっかりケアタイプです。パサつきが目立ちやすい場合や、毛先のまとまりを優先したいときに選びやすい組み合わせです。

どの組み合わせが合うかは、髪質やダメージの程度、仕上がりの好みによって変わります。
「なんとなく重い」「まだ広がる」と感じたら、量を調整しながら微調整してみてください。

プリュスオーは併用できる?正しい使い方

プリュスオーのヘアオイルとヘアミルクは、併用することが可能です。

むしろ、くせ毛や乾燥毛の場合は、役割を分けて使うことでバランスが取りやすくなります。

大切なのは「順番」と「量」。
ここを間違えなければ、重くなりすぎる心配はありません。


基本の使い方

併用する場合は、それぞれの役割を理解したうえで順番を守ることが大切です。

ヘアミルクは内部のうるおいを補い、髪をやわらかく整える役割があります。一方、ヘアオイルは表面をコーティングし、ツヤやまとまりを与えるのが得意です。

そのため、先にミルクで土台を整え、最後にオイルで保護する流れが基本になります。

併用する場合の基本の流れは、次のとおりです。

  1. タオルドライ後にヘアミルクをなじませる
  2. ドライヤーでしっかり乾かす
  3. 仕上げにヘアオイルを少量なじませる

ヘアミルクは“内部ケア”。
ヘアオイルは“表面保護”。

この順番を守ることで、それぞれの役割を活かしやすくなります。

ドライヤー前にオイルを使うこともできますが、仕上げ用として少量使うほうが質感を調整しやすいでしょう。


ベタつかない量の目安

併用で失敗しやすいのは、量のバランスを間違えてしまうケースです。

ミルクもオイルも保湿力のあるアイテムですが、必要以上に重ねてしまうと、重さやベタつきにつながることがあります。

とくに「乾燥が気になるから」と多めに塗ってしまうと、仕上がりがぺたんとしやすくなるため、量の調整が重要になります。

併用で失敗しやすいのは、量が多すぎるケースです。

目安としては、

  • ヘアミルク:ミディアムヘアで1~2プッシュ程度
  • ヘアオイル:1プッシュ未満、または半プッシュ程度

最初は少なめから始め、足りなければ少しずつ足すのがコツです。

とくにオイルは、手のひらでよく伸ばしてから毛先中心になじませると、重さが出にくくなります。

根元付近につけすぎると、ボリュームダウンやベタつきの原因になるため注意が必要です。


朝と夜での使い分け

朝と夜で使い方を変えるのもおすすめです。

夜は、ドライヤー前にヘアミルクでしっかりベースを整え、乾燥対策を重視します。

仕上げに少量のオイルを使えば、寝ている間の摩擦対策にもなります。

朝は、広がりやアホ毛が気になる部分にオイルを少量なじませて、質感を整える程度で十分な場合が多いでしょう。

髪の状態やその日の湿度によって、ミルクを少量足すなど、柔軟に調整してみてください。

プリュスオー ヘアオイルとヘアミルクのQ&A

Q1. オイルとミルクは毎日併用しても大丈夫?
A. 問題ありません。ただし量の調整が大切です。重く感じる場合はどちらかを減らすなど調整しましょう。

Q2. くせ毛にはどちらが向いていますか?
A. 軽い乾燥ならミルク中心、広がりが強い場合はオイル併用がおすすめです。

Q3. ベタつくと感じたらどうすればいい?
A. 量が多い可能性があります。まずは半分の量から試してみてください。

Q4. 朝だけ使うならどっち?
A. 広がりを抑えたいならオイル、軽く整えたいならミルクが使いやすいです。

Q5. カールフィックスオイルは併用できますか?

A. 併用は可能ですが、カールフィックスオイルはスタイリング向けの要素が強いアイテムです。

そのため、基本的な保湿ケアとしてはミルク+通常のヘアオイル(メロウ・メルティ・リポア)を中心に考え、カールをキープしたい日だけ仕上げに少量使うのがおすすめです。

目的に合わせて使い分けることで、重さを出しすぎずに整えることができます。

プリュスオー ヘアオイルとヘアミルクの違いまとめ

プリュスオーのヘアオイルとヘアミルクは、どちらも洗い流さないヘアケアですが、役割は同じではありません。

  • ツヤやまとまりを重視するならヘアオイル
  • 内部のうるおい補給ややわらかさを求めるならヘアミルク

という違いがあります。

くせ毛やパサ毛の場合は、どちらか一方だけでは物足りないこともあります。

そのようなときは、ミルクで内部を整え、オイルで表面を保護する“併用”という選択肢も検討してみてください。

また、オイルにはメロウ・メルティ・リポアといった種類があり、仕上がりの重さやしっとり感が異なります。

髪質やダメージの程度、求める質感に合わせて選ぶことが大切です。

「どちらが正解」というよりも、
「自分の髪に合う組み合わせを見つける」ことがポイント。

まずは少量から試し、仕上がりを見ながら微調整してみてください。