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Amazonブラックフライデー会場はこちら<PR>「カミニーが気になっているけれど、ヘアミルクとヘアオイル、どっちを選べばいいの?」「違いがよく分からなくて、なんとなくで買うのは不安…」
そんなモヤモヤを感じている方も多いのではないでしょうか。
どちらも“洗い流さないトリートメント”という意味では同じ仲間ですが、
- 髪のどの部分をケアするのが得意か
- どんな仕上がりになりやすいか
- どんな髪質・お悩みに向いているか
といったポイントには、きちんと違いがあります。
この記事では、
- カミニーヘアミルクとヘアオイルの基本的な違い
- 髪質やお悩み別の選び方
- 併用するときの順番や、つけすぎ防止のコツ
- 朝・夜それぞれのおすすめの使い方
まで、できるだけ丁寧にまとめました。
「せっかく買うなら、自分に合う1本を選びたい」「できれば失敗したくない」という方の、迷い解消のお手伝いになればうれしいです。
カミニーってどんなブランド?

まずは、そもそもの「カミニー」というブランドについて、かんたんに整理しておきましょう。
現役美容師監修の“アウトバス特化”ブランド
カミニーは、現役の美容師さんが監修しているヘアケアブランドです。
サロンでの仕上がりをイメージした処方になっていて、
- ドライヤー前に使うヘアミルク
- ドライヤー前にも仕上げにも使えるヘアオイル
など、お風呂あとのケア(アウトバストリートメント)に特化したラインナップが中心になっています。
サロン専売品ほどの価格帯ではないものの、
ドラッグストアコスメよりは少しこだわった、
“おうちでできるワンランク上のケア”の立ち位置というイメージです。
「ダメージはケアしたいけど、ベタベタはイヤ」という人向き
カミニーのアイテムに共通しているのは、
- うるおい感はしっかり出るのに、重くなりにくい
- ドライヤーやアイロンの熱ダメージを考えた設計
- 日常のヘアケアに取り入れやすい使用感
といったバランス感です。
「しっかり保湿したいけれど、オイルベタベタの“塗りました感”は苦手」
「お風呂あとのケアをきちんとしたいけど、使い方が難しいものはイヤ」という方に、使いやすい方向性のブランドだと言えます。
ヘアミルクとヘアオイルの“基本的な違い”から整理しよう

カミニーに限らず、まずはヘアミルクとヘアオイルの一般的な違いを押さえておくと、自分の髪質に合うアイテムを選びやすくなります。
ヘアミルク:水分・保湿メインで「内側ケア」寄り
ヘアミルクは、乳液のようなとろっとしたテクスチャーで、
- 水分を届ける成分
- 髪内部のダメージを補修する成分
- 指どおりを良くするコンディショニング成分
などが組み合わされていることが多いアイテムです。
イメージとしては、
「乾いた土にお水をあげる」ような、内側にうるおいを入れてあげるケア。
こんなタイプの人に向きやすいです。
- 髪を触ると“カサカサ”“キシキシ”している
- ブリーチやカラーの回数が多く、毛先が硬くなっている
- 髪が絡まりやすく、ドライヤー時に引っかかりが気になる
- オイルでペタっとするのが苦手
ドライヤー前にヘアミルクをなじませることで、
- ドライヤーの熱ダメージを和らげる
- 内側からふんわり柔らかい質感に整える
- その後つけるオイルやスタイリング剤のなじみを良くする
といった土台づくりの役割もしてくれます。
\ベタつきにくく、素髪っぽいナチュラルなツヤ感に整えてくれるヘアミルクです/
ヘアオイル:油分メインで「表面ケア&ツヤ」寄り
一方、ヘアオイルは名前のとおり油分がベースになっています。
髪の表面に薄い膜をつくることで、うるおいを閉じ込めたり、ツヤ感やまとまりをプラスしてくれるのが特徴です。
- 髪の表面に薄い膜をつくり、うるおいの蒸発を防ぐ
- ツヤを与えて“見た目のきれいさ”をアップさせる
- 摩擦から髪を守り、指どおりをなめらかにする
といった外側からのケアが得意分野です。
こんなタイプの人には、特に相性が良くおススメです。
- 毛量が多くて、とにかく広がりやすい
- 湿気があると、髪全体がぼわっと膨らむ
- 表面のパサつきやアホ毛が気になる
- “ツヤっ”とした見た目に仕上げたい
オイルはつけすぎると重くなりやすい反面、
ほんの少しを上手に使うと、
- シルエットがコンパクトにまとまる
- 髪の面が整い、ツヤが出て見える
- 「きちんと整えてます感」がアップする
という、仕上げの一手としてとても優秀なアイテムです。
\紫外線や摩擦から髪を守りながら、品のあるツヤ感を演出してくれるオイルです。/
カミニーヘアミルクの特徴と魅力

ここからは、カミニーのアイテムにフォーカスして、もう少し具体的に見ていきます。
まずはヘアミルクから。
ドライヤー前専用の“うるおい仕込みミルク”
カミニーのヘアミルクは、基本的にドライヤー前に使うことを前提に設計されたトリートメント。
タオルドライ後の濡れた髪に使うと、
- 髪の内部に水分と保湿成分を届ける
- 熱から髪を守る成分が、ドライヤーのダメージをやわらげる
- キューティクルを整えて、うるおいが抜けにくい状態にしてくれる
といった役割をしてくれます。
特に、毎日ドライヤーをしっかり使う人や、アイロン・コテをよく使う人にとっては、
「今日はミルクをつけたかどうか」で、数ヶ月後の髪の状態に差が出てくる部分でもあります。
仕上がりは“やわらかく、素髪っぽいツヤ”
ヘアミルクで整えた髪は、
- ふわっと柔らかい触り心地
- 毛先が“バサバサ”ではなく“しっとりスルン”
- ツヤは出るけれど、いかにもオイルでコーティングしました、という感じになりにくい
という、ナチュラル寄りの質感になりやすいのが特徴です。
「しっとりはさせたいけど、ぺたんこ髪にはなりたくない」
「仕事や学校でも使える、控えめなツヤ感が好き」という方には、ミルクの仕上がりがしっくりくることが多いです。
使い方のコツと、ありがちな失敗ポイント
ヘアミルクの使い方の基本のステップは次の通りです。
- タオルでしっかり水分を押さえて、びしょびしょの状態を避ける
- ヘアミルクを手のひらにとり、両手にしっかり広げる
- 毛先 → 中間 → 内側の順に、もむようになじませる
- 粗めのコームや手ぐしで、全体にムラなくなじませる
- 根元はつけすぎないように気をつけながら、ドライヤーでしっかり乾かす
ありがちな失敗は、
- 手のひらでよく伸ばさずに“ドンッ”と1ヶ所につけてしまう
- 毛先だけで終わらせてしまい、中間~内側にあまりついていない
- 逆に根元近くまでたっぷりつけてしまい、ペタっとしてしまう
といったパターンです。
「少量を、手のひらでよく伸ばしてから、中間~毛先中心に」という意識で使うと、ムラになりにくくなります。
\カラーやアイロンでゴワついた毛先を、内側からしっとりケアしてくれるミルクタイプ。/
カミニーヘアオイルの特徴と魅力

次に、カミニーのヘアオイルについても、しっかり見ていきましょう。
ミルクとは違う役割や仕上がりの特徴を押さえておくと、自分に合ったアイテムがぐっと選びやすくなります。
広がりやツヤ不足が気になっている方は、とくにチェックしておきたいポイントがたくさんあります。
“ツヤ・まとまり・守る”を一度に叶えたい人向き
カミニーのヘアオイルの特徴は、パサっとしがちな髪をつるんと見せてくれるツヤ感と、しなやかなまとまり感を同時に叶えてくれるところです。
毎日のドライヤーや外的ダメージからも髪をやさしく守ってくれるので、“ケアしながらスタイリングもきれいに見せたい”という欲ばりさんにぴったりのオイルです。
- 髪の表面をなめらかに整えてツヤを与える
- 紫外線や摩擦などの外的ダメージから髪を守る
- ドライヤー・アイロンの熱によるダメージもケアする
といった“守りと見た目のきれいさ”の両方を意識した設計になっています。
ミルクが「内側にうるおいと柔らかさを仕込む」役割だとしたら、
オイルは「外側からフタをして、きれいな状態を長持ちさせる」イメージです。
仕上がりは“つるんとしたツヤと、落ち着いたシルエット”
オイルを上手に使うと、
- 光をきれいに反射する“つるんとしたツヤ”
- 表面のパサつきがおさまって、毛先がお行儀よく整った印象
- ふわふわ飛び出した毛が落ち着き、シルエットがまとまる
といった変化が出やすくなります。
「髪質自体はそこまで悪くないけれど、なんとなく疲れて見える」
「写真を撮ると、髪がパサッと写るのが気になる」という方は、オイルのツヤ感が味方になってくれます。
ドライヤー前にも、乾いた髪の仕上げにもOK
カミニーのヘアオイルは、
- ドライヤー前の“オイルトリートメント”として
- 朝のスタイリングの最後の一手として
どちらにも使えるタイプです。
ただし、使い方のコツは少し変わります。
ドライヤー前
- 濡れた髪に少量なじませてから乾かす
- パサつきやすい毛先~中間を中心に
- 細毛さんは特に、量を控えめにする
乾いた髪の仕上げ
- 手のひら全体にまんべんなく広げる(手がうるおいハンドクリームを塗ったくらいのイメージ)
- 毛先を“軽くつまんで撫でる”ように、少しずつ重ねる
- 余った分を、前髪以外の表面や内側にサッとつける
この「少しずつ・必要なところだけ」ができると、
ツヤは出るのにベタつかない、ちょうど良いバランスになりやすいです。
\毛先までまとまりやすくなり、忙しい朝のスタイリング仕上げにも使いやすい1本です。/
カミニーヘアミルクとヘアオイルの違いを分かりやすく整理

ここまでの内容を、もう一度「違い」という観点からまとめておきます。
ケアの方向性の違い
- ヘアミルク
→ 内側のうるおい・柔らかさ・指どおりを整える
→ ダメージが気になる髪の“土台ケア” - ヘアオイル
→ 表面のツヤ・まとまり・摩擦からの保護
→ 仕上がりの“見た目を整えるケア”
どちらもトリートメントですが、
「内側メイン」か「外側メイン」か という違いがあります。
使うタイミング・シーンの違い
ヘアミルクとヘアオイルは、どちらもアウトバストリートメントですが、「いつ」「どんな場面で」使うかにははっきりとした違いがあります。
毎日のケアのどこに組み込むかをイメージしておくと、自分の生活スタイルに合わせて選びやすくなります。
- ヘアミルク:基本はドライヤー前専用
- ヘアオイル:ドライヤー前にも、乾いた髪の仕上げにも使える
「お風呂あとのケアを習慣にしたい」ならミルクがベース、
「スタイリングにも使える万能選手が欲しい」ならオイルが便利です。
仕上がりのイメージの違い
どちらも髪をきれいに見せてくれるアイテムですが、仕上がったときの印象は少し違います。
「どんな質感が好きか」「どんな雰囲気になりたいか」をイメージしながら比べてみると、自分に合うほうが分かりやすくなります。
- ミルク:ふわっと柔らかく、素髪を底上げしたようなナチュラルさ
- オイル:つるんとしたツヤ感と、スッとまとまったシルエット
どちらの仕上がりが“自分のなりたいイメージ”に近いかを考えると、選びやすくなります。
髪質・お悩み別の選び方

ここからは、もう少し具体的に「こんな人にはこっちが向きやすいよ」という視点でまとめていきます。
① ダメージが強く、とにかく髪がパサパサしている人
毎日鏡を見るたびに「なんだか毛先がスカスカ…」と感じたり、指を通すとゴワゴワ・カサカサしているなら、髪の内部までダメージが進んでいるサインです。
とくにブリーチやカラーの回数が多い方は、乾かしたあとに次のような状態が出やすくなります。
- 毛先が白っぽく見える
- 手ぐしが通りにくい
- 乾かしたあとも“ふわふわ”ではなく“バサバサ”
という「乾燥・ダメージ強めタイプ」の方は、まずはヘアミルクを軸にするのがおすすめです。
ミルクでしっかりうるおいを入れてあげることで、
- 髪が少しずつ柔らかくなる
- 毎日のドライヤーによるダメージの蓄積を減らせる
- そのうえでオイルを重ねた時のノリも良くなる
という、“土台作り”から整えることができます。
② 毛量が多くて広がりやすい・シルエットが大きくなりがちな人
「髪を下ろすと一気に存在感が増してしまう」「ボリュームが出すぎて、いつも結んでごまかしている」という方は、毛量や広がりが原因になっていることが多いです。
湿気が多い日や雨の日はとくに、次のような状態に心当たりがあるのではないでしょうか。
- 髪を下ろすと、頭が大きく見えがち
- 雨の日は特に、髪全体がぼわっと膨らむ
- 表面のチリチリ毛が気になる
という「広がり・ボリューム過多タイプ」の方は、**ヘアオイル**をメインに考える」のが向いています。
ドライヤー前・スタイリング仕上げでオイルをうまく使うことで、
- シルエットがコンパクトに見える
- 表面がなめらかに整い、ツヤが出て見える
- 「落ち着いているのに、ぺたんこすぎない」バランスに近づける
といったメリットが期待できます。
③ 細くて柔らかい髪質で、ぺたんこになるのが心配な人
細い髪&少なめの髪量の方は、
- ヘアミルク:つけすぎるとボリュームダウンしすぎる
- ヘアオイル:一滴の量が多いと一気にペタッとする
という“つける量問題”が出やすいタイプでもあります。
この場合は、
- 基本はヘアミルクを少量だけ使用
- オイルは“ほんのちょっと毛先だけ”からスタート
というように、とにかく量を攻めないことが大切です。
最初から完璧をめざさなくてもOKなので、
1日目:ミルクだけ
2日目:ミルク少なめ+オイル1滴だけ毛先
3日目:ミルク少なめ+オイルを毛先~中間に少し広げてみる
といった具合に、自分のベストバランスを探す実験期間を作ってあげると、失敗しにくくなります。
ミルクとオイルを併用するなら「ミルク → オイル」の順番が基本

「どちらも気になるし、欲張って両方使いたい!」という方も多いと思います。
その場合は、ミルクとオイルを重ね使いすることも可能です。
私は、天パ系とってもパサ毛なので併用派です!
“内側 → 外側”の順番で重ねるイメージ
併用するときの基本は、
- ミルクで内側をうるおわせる
- オイルで表面を整え、うるおいにフタをする
という順番です。
スキンケアでいうと、
- 化粧水・乳液(ミルク)
- 美容オイル(オイル)
を重ねていくイメージに近いですね。
具体的なステップ
実際にミルクとオイルを重ねて使うときの流れを、イメージしやすいように手順にまとめました。
むずかしいテクニックは必要ないので、「内側にミルク → 仕上げにオイル」という流れだけ意識してみてください。
- タオルドライ後の濡れた髪に、ヘアミルクを中間~毛先中心になじませる
- 粗めのコームで全体をとかして、ムラなく広げる
- ドライヤーで8~9割ほど乾かす
- 乾かしたあとの毛先に、ヘアオイルを1~2滴なじませてツヤとまとまりをプラス
ポイントは、どちらも“いつもの半分くらいの量”からスタートすることにしてくださいね。
ミルクもオイルも普段通りの量で両方使ってしまうと、どうしても重くなりやすくなってしまいます。
よくある疑問Q&A

Q. 朝のスタイリングにはどっちが向いていますか?
朝のスタイリングで「寝ぐせ直し+まとまり」が欲しい場合は、
- 水やミストで軽く髪を湿らせてから、ミルクを少量なじませる
- そのあと必要であれば、毛先だけオイルを足す
という順番がおすすめです。
一方で「巻き髪にツヤを出したい」「仕上げに少しウェット感が欲しい」という場合は、
- 巻いたあとに、オイルを1~2滴だけ手に広げて毛先中心につける
というように、**スタイリングの目的によって使い分けてあげると◎**です。
Q. ミルクとオイル、どちらか1つだけ選ぶとしたら?
「両方気になるけれど、まずは1本だけお試しで買いたい」「いきなり2種類そろえるのは迷ってしまう…」という方も多いと思います。
そんなときは、今の自分の髪にとって“いちばんの優先事項”が何なのかをはっきりさせてあげると、選びやすくなります。
- 髪のダメージやパサつきが一番気になっている
- 「とにかく傷みをなんとかしたい」という気持ちが強い
という方は、ヘアミルク優先がおすすめです。
- 見た目のツヤが欲しい
- 広がりやシルエットの大きさが気になる
という方は、ヘアオイル優先からスタートすると、満足度が高くなりやすいです。
どうしても迷う場合は、
「今の自分が一番ストレスを感じているのは、“手触り”か“見た目”のどっち?」と考えると、答えが出やすくなります。
Q. つけすぎてベタベタになってしまったら…?
つけすぎてしまったときは、
- 乾いたタオルやティッシュで、毛先を軽く挟んで余分な油分をオフする
- もう一度、やさしくドライヤーの風を当ててなじませる
という方法で、ある程度リカバリーできます。
「最初から完璧な量を一気に出す」のではなく、少量ずつ重ねていくクセをつけてあげると、失敗がグッと減ります。
まとめ:カミニーヘアミルクとヘアオイルは“なりたい髪”で選ぶ
カミニーヘアミルクとヘアオイルは、どちらも髪をきれいに見せてくれる心強いアイテムですが、得意分野は少しずつ違います。
- 内側からうるおいと柔らかさを仕込みたい
→ ヘアミルクを軸にする - 表面のツヤとまとまりを重視したい
→ ヘアオイルを軸にする - ダメージも広がりも気になるから、両方でしっかりケアしたい
→ 「ミルク → オイル」の順番で、少量ずつ重ねて併用する
というイメージで選んであげると、自分に合った1本が見つけやすくなります。
「自分の髪をどうしたいか」「どんな悩みを一番なんとかしたいか」を思い浮かべながら、
カミニーヘアミルク・ヘアオイルのどちらが今の自分にぴったりか、選んでみてくださいね。



