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Amazonブラックフライデー会場はこちら<PR>冬になると、いつもより髪がパサパサしやすくなりませんか?
朝きちんとスタイリングして出かけたのに、外に出ると乾燥や冷たい風で毛先が広がったり、静電気で髪がまとわりついたり…。
とくに、くせ毛・うねり・乾燥しやすい髪質の方にとって、冬のヘアケアはちょっとした悩みのタネですよね。
そんなときにドラッグストアでよく見かけるのが「エイトザタラソ」のヘアオイル。
透明のボトル(モイスト)と、グレーがかったボトル(スムース)が並んでいて、「どっちがいいんだろう…?」と手に取ったまましばらく悩んでしまった、という方も多いのではないでしょうか。
同じシリーズのヘアオイルでも、タイプによって仕上がりや質感は大きく変わります。
しっとりまとまり重視なのか、それとも軽さと指通りを優先したいのか。
冬の乾燥で広がってしまう髪にはどちらが向いているのか…。
自分の髪質やなりたいイメージに合わせて選ばないと、「思っていたのと違うかも」と感じてしまうこともあります。
この記事では、エイトザタラソのヘアオイル「モイスト」と「スムース」の違いをわかりやすく整理しながら、パサつきやすい冬の乾燥シーズンにどちらを選べば失敗しにくいかをまとめていきます。
実際にシリーズで使ってみたときの使用感や、くせ毛・広がりが気になる髪にどう感じたかも交えながら、
- モイストとスムースの違い
- 髪質や悩み別の選び方
- 冬の乾燥対策としての上手な取り入れ方
を順番にご紹介していきますね。
「エイトザタラソが気になっているけれど、どっちを選べばいいかわからない…」
「冬になると髪のパサつきと広がりがひどくなる」
そんな方が、自分に合う1本をイメージしやすくなるように書いていきますので、ぜひ最後までゆっくり読んでみてください。
エイトザタラソのヘアオイルは2種類|モイストとスムースの基本情報

冬の乾燥対策としてエイトザタラソが気になったとき、まず押さえておきたいのが「どんなブランドで、どんなオイルなのか」という基本情報の部分です。
なんとなく「ボトルが可愛い」「ドラストでよく見る」という印象だけで選んでしまうと、自分の髪質や悩みに合っていない方を選んでしまうこともあります。
ここでは、エイトザタラソというブランドの考え方と、ヘアオイルの特徴・2種類の違いをざっくり整理しておきましょう。
全体像が分かっていると、このあと出てくる「どっちがいい?」という選び方の部分も、ぐっとイメージしやすくなりますよ。
エイトザタラソとは?ブランドとヘアオイルの特徴
エイトザタラソは、「タラソ(海由来の美容成分)」をコンセプトにしたヘアケアブランドです。
海泥・海藻エキス・海洋由来の保湿成分などを取り入れながら、乾燥やダメージでパサつきがちな髪を、うるおいで満たして整えていく…というイメージのラインになっています。
ヘアオイルも、その考え方をベースに
- 髪の内側までうるおいを届けて、乾燥から守る
- パサつき・広がりを抑えて、まとまりやすくする
- ツヤ感や手触りを整えて、指通りをなめらかにする
といった「ダメージケア」と「質感ケア」を同時に狙ったアイテムです。
テクスチャはどちらも“べったり重いオイル”というより、日常使いしやすいさらっとなじむタイプ。
ドラッグストアで手に取りやすい価格帯でありながら、パッケージもおしゃれなので、「毎日のヘアケアをちょっと気分良くしてくれる存在」というポジションのオイルだと感じます。
モイストとスムースの違いをざっくり解説
エイトザタラソのヘアオイルには、大きく分けて
- しっとり寄りの「モイスト」
- さらっと寄りの「スムース」
という2つのタイプがあります。
どちらもベースのコンセプトは同じですが、「どんな仕上がりを目指しているか」が少し違います。
ざっくり言うと、
- モイスト:
パサつき・広がりが気になる髪を、うるおいで包み込んでしっとりまとまりやすく整えたい人向け - スムース:
髪のからまりやゴワつきを抑えつつ、さらっと軽い指通りを求める人向け
というイメージです。
どちらが優れている・劣っているというよりも、
「なりたい髪のイメージ」と「自分の髪質」に合わせて選ぶことで、良さがしっかり感じられるタイプ違いだと考えると分かりやすいですよ。
\しっとりまとまりが欲しい方にぴったりのモイストはこちら。/
\軽やかに指どおりよく仕上げたいならスムースはこちら。/
なぜ人気?エイトザタラソが選ばれる理由
エイトザタラソのヘアオイルが、ドラストの棚でも長く存在感を保っているのには、いくつか理由があります。
まず一つ目は、“重すぎないのに、きちんとうるおう”バランスの良さ。
ヘアオイルというと、どうしてもベタつきやぺたんこ感が気になる方も多いですが、エイトザタラソは「保湿されているのに、重たすぎない」ラインを狙っている印象です。
普段使いしやすいので、毎日のケアに取り入れやすいんですよね。
二つ目は、香りが強すぎないのに、ちゃんと“いい匂い”がするところ。
きつい香りが苦手な方でも使いやすく、ふわっとさりげなく香るタイプなので、職場や学校でも浮きにくいのがうれしいポイントです。
「香りのために使う」というより、「ヘアケアのついでに気分も上がる」という感覚に近いかもしれません。
そして三つ目は、ドラックストアで買いやすい&ボトルデザインが可愛いという、実は大事なポイント。
毎日目に入るアイテムだからこそ、見た目が好きなものを使えると、それだけでヘアケアの時間が小さな楽しみになります。
こうした「機能性+使うときの気分の良さ」のバランスが取れていることが、エイトザタラソが長く愛されている理由の一つだと感じます。
モイストとスムースを徹底比較|仕上がり・質感・香りの違い

「2種類あるのは分かったけれど、実際にどう違うの?」
というところが、一番気になるポイントですよね。
ここからは、モイストとスムースを「仕上がり」「質感」「香り」「向いている髪質」という視点で、もう少し具体的に比べていきます。
どちらも魅力的なオイルですが、細かい違いを知っておくと、「なんとなく」で選ぶのではなく、自分の髪にフィットする方を選びやすくなりますよ。
購入前にイメージをふくらませながら、どちらが自分に近いか照らし合わせてみてくださいね。
モイストタイプの特徴|しっとりまとまり重視の仕上がり
モイストタイプは、その名前のとおり「うるおい」と「まとまり」を重視した仕上がりを目指したオイルです。
乾燥しやすい毛先や、広がりやすい髪をしっかり包み込んで、しっとりと落ち着いた質感へ近づけてくれるイメージになります。
具体的には、こんな特徴があります。
- 毛先のパサつきを抑えて、しっとりまとまったシルエットに整えやすい
- ブロー前になじませることで、乾燥による広がりを予防しやすい
- ツヤ感が出やすく、「うるっとした見た目」を演出しやすい
- くせ毛・うねり・ダメージ毛など、パサつきの目立つ髪との相性が良い
テクスチャは、とろみがありつつも「ドロッと重い」というほどではなく、手のひらでよくのばすと髪になじませやすい質感です。
毛先中心に少量からなじませていくと、しっとり感が出ながらも、べったり感は出にくい印象です。
「冬になると、とにかく毛先がパサパサして広がる」という方や、
「アイロンやカラーでダメージが気になり始めた髪を、少しでも落ち着かせたい」という方には、モイストタイプが頼もしい味方になってくれます。
スムースタイプの特徴|さらっと軽さ重視の仕上がり
スムースタイプは、「指通りの良さ」と「軽やかな質感」を重視したオイルです。
髪のからまりやゴワつきをふわっとほぐしながら、さらっとした触り心地に整えてくれるイメージに近いです。
特徴を挙げると、こんなイメージになります。
- 髪の表面をなめらかに整えて、指通りを良くしてくれる
- 仕上がりが軽く、ふわっとした動きを残しやすい
- 「オイルでぺたんこになるのが怖い…」という人でも使いやすい
- 細毛・軟毛・ボリュームダウンしやすい髪質との相性が良い
テクスチャはモイストよりも、少し軽めでさらっとした印象。
乾かす前だけでなく、朝のスタイリング前に毛先中心に少量つけて、ツヤ足しや広がり防止に使うのも向いています。
「オイルは使いたいけれど、トップがぺたんこになるのはイヤ」
「重たく見えるより、自然なツヤと軽さを保ちたい」
そんな方には、スムースのほうが心地よく使える場面が多いかもしれません。

「私の感覚として、『しっかり落ち着かせたい人はモイスト』『軽さとサラサラ感重視ならスムース』ってイメージで選ぶといいです。
私は冬はモイスト寄り、春夏はスムース寄り…みたいに季節で使い分けるのもアリだな〜と感じてます。」

「まずは自分の“なりたい仕上がり”から考えるのがコツですね。
うるツヤ重視か、ふんわり感重視かで、けっこう答えが変わってきますね。」
パサつき・くせ毛・ぺたんこ髪にはどっちが合う?
ここが一番迷うポイントですよね。
同じ“冬の乾燥対策”といっても、髪質や悩みによって、心地よく感じるオイルは変わってきます。
ざっくりとした目安にはなりますが、「こういう人にはこちらがおすすめ」というイメージをまとめておきますね。
- パサつき・広がりがとにかく気になる人
→ まずはモイストタイプをチェック
→ 毛先や中間のパサつきをしっかり包んでくれるので、広がりやすい髪を落ち着かせたい方に向いています。 - 天パ・くせ毛で、乾燥すると髪がボワッと大きくなる人
→ モイスト寄り。ただし量は少しずつがおすすめ
→ くせ毛はうるおいが足りないと広がりやすいので、モイストの保湿力が助けになりますが、つけすぎると重くなりやすいので「少量をていねいに」がポイントです。 - 細毛・軟毛で、少しオイルをつけただけでぺたんこになりやすい人
→ まずはスムースから様子を見るのがおすすめ
→ 軽めの仕上がりなので、トップのふんわり感を残したまま、毛先のパサつきだけを整えやすいです。 - ダメージもパサつきも気になるけれど、ボリュームも残したい人
→ 夜はモイスト、朝はスムースなど、使い分けも一つの手
→ 1本に決めきれない方は、「夜ケア用」と「朝のスタイリング前用」で役割を分けると、両方の良さを活かしやすくなります。
こうしてみると、「どっちが正解」というより、
自分の髪質と、どこを一番ケアしたいかで選ぶのがポイントになります。
「私はどのタイプに近いかな?」とイメージしながら読み進めてみてくださいね。
パサつく冬の乾燥対策にどう効く?エイトザタラソヘアオイルの効果

冬になると、普段はそこまで気にならない髪の悩みが、一気に表面化しやすくなります。
暖房の効いた室内・冷たい外気・マフラーとの摩擦…髪にとってはなかなか過酷な季節ですよね。
ここでは、エイトザタラソのヘアオイルが、冬特有の「パサつき」「広がり」「くせ毛の暴れやすさ」にどう働きかけてくれるのかを、イメージしやすいように整理していきます。
「冬だからこそオイルを取り入れたい」という方の参考になればうれしいです。
冬の乾燥で広がる髪に期待できる保湿・補修効果
冬の空気は湿度が低く、髪の水分が逃げやすい状態になっています。
さらに、室内では暖房の風にさらされることで、髪の表面が乾き、パサつきや静電気が起きやすくなります。
その結果、
- 毛先が白っぽく見える
- 表面の毛がふわふわ立ち上がる
- 全体のシルエットが「広がって見える」
といった悩みが出やすくなるんですね。
エイトザタラソのヘアオイルは、オイル成分が髪の表面に薄い保護膜を作ることで、水分の蒸発を防ぎ、外からの乾燥ダメージを受けにくくしてくれます。
また、ヘアケア成分が髪の内部まで浸透し、ダメージでスカスカになった部分にうるおいを補ってくれることで、「パサパサした手触り」から「しっとり・なめらか」な質感へ近づけてくれます。
- 夜、ドライヤー前にオイルをなじませておく
- 朝、出かける前に毛先中心に少量つける
この2つを習慣にするだけでも、冬のパサつき方がかなり違ってくる方も多いはずです。
「ヘアマスクやトリートメントだけでは物足りない」というときには、仕上げの一滴としてオイルをプラスしてあげると、指通りやツヤ感に“ひと押し”が加わりますよ。

「最初は説明どおりの量を使ってみたんですが、『あ、私の髪にはちょっと多いかも?』って感じたので、今は“半プッシュ+様子見”から始めてます。
少なめスタートで、物足りなかったらちょっとずつ足していくほうが失敗しにくいですね。」

「オイルって“引き算”がきかないから、まずは控えめが安心ですよね。
ベタっとしなければ、仕上がりもツヤもぐっとキレイに見えます♪」
くせ毛・うねりへのアプローチと注意したいポイント
くせ毛やうねりのある髪は、もともと髪の内部の水分バランスが不安定になりやすく、「乾燥すると特に広がりやすい」という特徴があります。
冬はその傾向が強く出るので、くせ毛さんにとってはちょっとつらい季節ですよね。
エイトザタラソのようなヘアオイルをうまく使うことで、
- 髪の表面をなめらかに整え、うねりが目立ちにくい状態に近づける
- 水分が抜けてパサパサした部分を補い、“ボワッ”とした広がりを落ち着かせる
といった効果が期待できます。
ただし、くせ毛さんの場合は「量」と「つける場所」に少し注意が必要です。
- つけすぎると、うねりは落ち着いても、全体がぺたっとしてしまう
- 根元付近につけると、重みでつぶれて扱いにくくなる
といったことが起きやすいからです。
くせ毛・うねりが気になる方は、
- オイルは毛先〜中間だけに
- 1プッシュを手のひらでしっかりのばしてから、「少し足りないかな?」くらいの量を少しずつ重ねていく
というイメージで使うと、「広がりは抑えたいけど、動きは残したい」というワガママな希望にも近づきやすくなります。
実際に使ったときの使用感と仕上がりイメージ
ここでは、実際にモイストとスムースを使ったときの「質感の違い」を、できるだけイメージしやすいことばでお伝えしておきますね。
モイストは、手のひらに出した瞬間は少しコクのあるオイルという印象ですが、手の中で温めてのばすと、するすると広がってくれます。
毛先中心になじませてからドライヤーをかけると、乾かし終わりのときに**“パサパサした毛先が丸くおさまっている”**ような仕上がりになりやすいです。
とくに、冬の夜に「今日は一日中乾燥してたな…」と感じる日ほど、モイストのしっとり感が頼もしく感じられます。
一方スムースは、手に出したときから軽めのテクスチャで、「オイルが苦手な人でも使いやすそう」と感じる質感です。
毛先になじませてから乾かすと、**“ツヤっとしているのに、指通りが軽い”**印象で、髪がふわっと動きやすいまま整ってくれるイメージです。
朝、スタイリング前に毛先へ少量なじませると、広がりを抑えつつも、トップのふんわり感を残しやすく、「きちんと感」と「抜け感」のバランスが取りやすくなります。
どちらも「オイルをつけているのが分かるしっとり感」はありますが、
ベタベタと重く残る感じではなく、あくまで**“日常使いしやすい範囲のうるおい感”**という印象です。
冬の乾燥で髪がごわつきがちな方にとっては、
「トリートメントだけでは足りない部分を、最後のひと押しで整えてくれるアイテム」
として、1本持っておくと心強い存在になってくれると思います。
エイトザタラソヘアオイルの口コミ・評判

実際に使っている人の声は、「自分と似た髪質の人がどう感じているのか」を知るヒントになりますよね。
ここでは、エイトザタラソのヘアオイルに寄せられている口コミをイメージしながら、「どんなところが特に好評なのか」「逆にどんな部分で合わないと感じる人がいるのか」を整理していきます。
口コミはあくまで一つの目安ですが、モイストとスムースの特徴を立体的にイメージする助けになるはずです。
良い口コミから分かるモイスト&スムースの魅力
良い口コミの多くは、「使い心地」と「仕上がり」と「香り」の3つに集中しています。
細かな表現は人それぞれですが、「こういうポイントが好き」という傾向はわりとはっきりしています。
たとえば、こんな声がよく挙がります。
- ドラストで買えるオイルの中では、まとまりとツヤのバランスがちょうどいい
- モイストは、パサパサしていた毛先が落ち着いて、“オイルつけました感”より“うるおった感”が出る
- スムースは、ベタつかずにサラサラの指通りになるので、朝のスタイリング前にも使いやすい
- 香りが強すぎず、ふわっと香る程度なので職場でも浮かない
- パッケージがかわいくて、洗面台に置いておくだけでも気分が上がる
特にモイストは「冬場に頼りになる」「乾かした後の毛先の落ち着き方が違う」といった、“乾燥対策”としての評価が高めです。
一方スムースは、「ドライヤー後の軽さが心地いい」「巻き髪の前につけても動きが残る」と、スタイリングとの相性の良さを評価する声が目立ちます。
どちらのタイプにも共通しているのは、「毎日使っても重く感じにくい」「価格と使い心地のバランスが良い」といった、日常使いのしやすさを評価する声です。
“特別な日のご褒美オイル”というより、**“日々のルーティンにさりげなくなじむオイル”**として選ばれている印象があります。
\毛先までしっとり落ち着かせたい日に選びたいモイストオイル/
\重さを出さずにツヤだけ欲しいときに使いたいスムースオイル/
イマイチだった口コミと合わない人の傾向
一方で、「なんとなく合わなかった」「思っていたのと違った」という声も、もちろんゼロではありません。
そこには、髪質や好みとの相性が見えてくる部分もあります。
よく見られるのは、次のような感想です。
- モイストは、自分の髪には少し重く感じてしまった
- スムースは軽くて良いけれど、ダメージの強い毛先には物足りなかった
- 香り自体は良いけれど、好みと少し違って長く使う気になれなかった
- オイルケア自体が初めてで、つける量や位置が難しく、ベタつきが気になってしまった
これらの声から分かるのは、「オイルそのものの良し悪し」というより、**“自分の髪の状態に対して、オイルのタイプや使い方が合っていなかった”**ケースが多いということです。
- もともと細くて柔らかい髪の方が、モイストをたっぷりつける
- ダメージがかなり進んだ髪に、軽めのスムースだけでなんとかしようとする
- くせ毛・うねりが強いのに、根元近くまでたくさんオイルをつけてしまう
といった使い方をすると、「合わないかも」と感じやすくなってしまいます。

「口コミ見てると、『モイストがしっとりして最高!』って声もあれば、『ちょっと重かった…』って感想もあって、ほんと“髪質しだい”って感じなんですよね。
細い髪の人や、もともとしっとりしやすい髪質の人がモイストをたっぷり使うと、重く感じちゃうのも分かります。
そういう髪質さんは、毛先だけに少量つける“先っちょケア”くらいがちょうどいいかもです。」

「だから口コミを見るときは、『この人、自分と髪質が近いかな?』って視点で読むのが大事ですね。
くせ毛さん・細毛さん・多毛さん、それぞれ感じ方が違うので、“髪質が似ている人の声”を参考にすると、使ったときのイメージがつきやすいと思います。」
口コミと自分の使用感を合わせて見たときのポイント
口コミを見るときに大切なのは、「この人の髪質と自分の髪質は近いかな?」という視点で読むことです。
同じモイストでも、「しっとりして最高!」という人もいれば、「ちょっと重い…」という人もいますよね。
その違いは、多くの場合
- 髪の太さ・量
- ダメージの度合い
- 普段のスタイリング方法
といった“前提条件”によって生まれます。
ですから、
- 自分がくせ毛・パサつきが気になるタイプなら、「くせ毛で〜」と書いている人の感想を重視する
- 細毛・軟毛でボリュームが出にくいなら、「髪が細くて」「ぺたんこになりやすい」と書いている人の口コミに注目する
という読み方をしてみると、かなり参考にしやすくなります。
そのうえで、「モイストはこういう人に好評が多い」「スムースはこういう髪質からの評価が高い」という傾向をつかんでおき、
このあとご紹介する“髪質・悩み別の選び方”と照らし合わせながら、自分に近い方をイメージしてみてくださいね。

「私はパサつきやすいくせ毛タイプなので、モイストじゃないと正直ちょっと物足りなくて…。
モイストを使うと髪がもつれにくくなって、指を通したときに“つるん”とした手触りになるんです。
べたっと重くならないので、毎日のケアに使ってもイヤな重さは感じませんでした。」

「シャンプーとトリートメントもエイトザタラソのシリーズでそろえると、まとまり感がぐっとアップしますよ。
『乾燥でバサバサ → しっとり落ち着く』っていう変化が分かりやすかったので、冬場はシリーズ使い、かなりおすすめです。」
自分の髪質・悩み別|エイトザタラソのヘアオイルの選び方

同じヘアオイルでも、髪質やライフスタイルによって、「合う」「合わない」は大きく変わります。
ここでは、エイトザタラソのモイストとスムースを、自分の髪の状態・日常の過ごし方・なりたいイメージに合わせて選ぶためのヒントをまとめていきます。
「とりあえず人気だから」ではなく、**“わたしの髪にはどっちが心地よさそう?”**という目線で読み進めてみてください。
パサつき・広がりが気になる人におすすめの選び方
まずは、多くの方が冬に強く感じる「パサつき・広がり」がメインのお悩みの場合です。
毛先が白っぽく見えたり、朝セットしたはずの髪が、お昼頃にはボワッと広がってしまったり…。
そんなときは、モイストを軸に考えるのがおすすめです。
- とくに毛先の乾燥が目立つ
- ブリーチやカラー、アイロンの使用でダメージが気になる
- 髪が広がって、頭が大きく見えやすい
こんな方は、
- 夜:モイストをドライヤー前に少量なじませて、うるおいの膜をつくる
- 朝:必要に応じて、毛先だけごく少量を重ねる
という使い方をすると、「パサつきが目立たない状態」をキープしやすくなります。
ただし、髪全体が多くて太めの方は、モイストを使ってもちょうど良いしっとり感になりやすいですが、
髪の量が普通〜少なめの方は、つけすぎると重く感じることもあります。
そんなときは、「1プッシュ→半プッシュ」と、徐々に量を調整して、自分の“適量”を探してみてくださいね。
ボリュームをつぶしたくない細毛・軟毛さんの選び方
次に、細毛・軟毛で「オイルをつけるとすぐぺたんこになってしまう」というタイプの方です。
こういった髪質の方は、モイストが決してNGというわけではありませんが、まずはスムースから試してみるほうが、失敗しにくいと感じます。
- トップのボリュームが出にくい
- 夜オイルをつけて寝ると、朝には髪がつぶれていることが多い
- でも、毛先のパサつきはどうにかしたい
というお悩みの方は、
- 夜:スムースを毛先〜中間に、本当に少量だけなじませる
- 朝:毛先の状態を見て、必要なときだけ“1滴だけ”足すイメージでつける
というように、「少し物足りないかな?」くらいの控えめな量から始めてみてください。
それでも「もう少ししっとりさが欲しい」と感じた場合に、
はじめてモイストのほうも検討する…という順番にすると、オイルの重さで失敗してしまうリスクを減らせます。
香りや使い方で選びたい人はここをチェック
「髪質よりも、香りや使い方のシーンで選びたい」という方もいらっしゃると思います。
エイトザタラソのヘアオイルは、どちらのタイプも“強すぎない香り”という共通点がありますが、実際に使ってみると、それぞれ微妙に印象が違います。
- 夜のリラックスタイムに使いたい
- お風呂上がりのケアタイムを、ちょっとした癒やしにしたい
という方は、モイストの“しっとり感と香りの包まれ感”が心地良く感じられるかもしれません。
一方で、
- 朝のスタイリング前にも使いたい
- 通勤・通学前に、さっと毛先を整える用途で使うことが多い
という方は、スムースの軽さと、ふわっとした香りの残り方のほうが、日常のリズムに馴染みやすいと感じることもあります。
また、夜はモイスト・朝はスムースというふうに、時間帯やシーンで使い分けるのも一つのアイデアです。
1本に決めきれないときは、「夜ケア用」「朝の仕上げ用」と役割を分けて考えてみると、どちらも無駄なく活かしやすくなりますよ。
効果を引き出す使い方|エイトザタラソヘアオイルの基本ステップ

どんなに優秀なオイルでも、使い方がもったいないと、せっかくの良さが十分に感じられないことがあります。
ここでは、エイトザタラソのヘアオイルを上手に活かすための“基本のステップ”と、ベタつきを防ぎながら、冬の乾燥対策にしっかり役立てるコツをお伝えしていきます。
少しだけ意識を変えるだけで、「同じオイルなのに仕上がりが全然違う」と感じることもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
基本の使い方|夜のドライヤー前・朝のスタイリング前
エイトザタラソのヘアオイルは、
- 夜のドライヤー前
- 朝のスタイリング前
どちらのタイミングでも使えるのがうれしいポイントです。
それぞれのシーンで、こんなイメージで使ってみてください。
- タオルドライで、しっかりと水気を取る
- 手のひらにオイルを少量(ショート〜ボブで1プッシュ弱/ミディアムで1プッシュ/ロングで1〜1.5プッシュが目安)出す
- 両手をこすり合わせて、オイルを手のひらと指の間によく広げる
- 毛先→中間の順に、髪を挟み込むようにしてなじませる
- 手に残ったオイルを、広がりやすい表面部分にサッと撫でるようにつける
- 根元は避けて、毛先〜中間を意識しながらドライヤーで乾かす
- 寝ぐせ直しや軽いブローで、髪の形を整えておく
- 夜よりもさらに少なめの量(“半プッシュ”から様子を見るくらい)を手のひらに出す
- 同じように手のひら全体に広げてから、毛先中心にサッと馴染ませる
- 巻き髪やアイロンを使う場合は、その前に軽くつけておくと、ツヤとまとまりが出やすくなる
この「夜はしっかり、朝は控えめに」というメリハリをつけるだけでも、
1日の終わりと始まりの髪のコンディションが変わってきます。
つける量と場所の目安|ベタつきを防ぐコツ
ヘアオイルで一番失敗しやすいのが、「つけすぎ」と「つける位置」です。
エイトザタラソは比較的扱いやすいテクスチャですが、それでも量や場所を間違えると、「ちょっと重いかも…」と感じてしまうことがあります。
ベタつきを防ぐためのポイントは、次の3つです。
- 最初は“少なめスタート”が基本
→ 物足りなければ、あとから足すことはできますが、一度つけすぎてしまうと戻すのが大変です。 - つけ始めは、必ず“毛先から”
→ 毛先は一番乾燥しやすく、ダメージも出やすい部分。ここを優先し、そのあとで中間に伸ばしていくと、全体のバランスが取りやすくなります。 - 根元には直接つけない
→ 根元にオイルがたくさんつくと、トップがぺたんこになり、スタイリングもしにくくなります。どうしても気になる場合は、手にほとんど残っていない状態で、表面をそっと撫でる程度に。
「モイストなのに重く感じない」「スムースなのに物足りなさを感じない」という状態を目指すためにも、
一度にたくさんではなく、**“少しずつ・ていねいに”**を意識してなじませてあげてくださいね。
他のスタイリング剤やヘアケアアイテムとの併用方法
すでにお気に入りのスタイリング剤や、別のトリートメントをお使いの方も多いですよね。
エイトザタラソのヘアオイルは、他のアイテムと組み合わせて使うこともできますが、順番や量に少しだけ気をつけると、よりきれいに仕上がります。
たとえば、
- インバストリートメント(お風呂の中で洗い流すもの)
- アウトバストリートメント(ミルクやミストなど)
- スタイリング用のワックスやバーム
などと併用する場合は、
- お風呂の中でのトリートメント
- タオルドライ後にミルクやミストタイプのトリートメント
- そのあとに、エイトザタラソのヘアオイルを毛先中心になじませる
- 乾かしてから、必要に応じてワックスやバームでスタイリング
という順番がおすすめです。
オイルは、他のケアアイテムのうるおいを「外側から包み込んで逃がしにくくする」イメージなので、最後のフタとして使ってあげると、乾燥しやすい冬の時期には特に頼もしく感じられます。
ただし、ミルク・オイル・ワックスなどを全部しっかりめに重ねると、さすがに重くなってしまうので、**“今日はオイルをメインにしよう”**など、その日の髪の状態に合わせて優先順位をつけてあげると安心です。
まとめ|エイトザタラソのヘアオイルはどっちがいい?

ここまで、エイトザタラソのヘアオイル「モイスト」と「スムース」の違いや、冬の乾燥対策としての使い方について、少し細かくお話ししてきました。
最後に、要点をおさらいしながら、「結局どっちを選べばいいの?」という疑問に、もう一度やさしく向き合ってみたいと思います。
自分の髪と相談しながら、ぴったりの1本をイメージする時間になればうれしいです。
モイストとスムースの違いのおさらい
まずは、2つのタイプの違いを、改めてシンプルにまとめておきますね。
- モイスト
- 仕上がり:しっとり・まとまり重視
- 向いている髪:パサつき・広がり・ダメージが気になる髪、くせ毛で乾燥しやすい髪
- 冬のおすすめポイント:乾燥で広がりやすい毛先を、うるおいで包み込んで落ち着かせてくれる
- スムース
- 仕上がり:さらっと・軽さ重視
- 向いている髪:細毛・軟毛、ぺたんこになりやすい髪、自然なツヤと指通りを求める髪
- 冬のおすすめポイント:静電気やパサつきを抑えつつ、ふんわり感や動きを残したまま整えやすい
どちらも、「冬の乾燥に負けない髪づくり」という意味では心強い味方ですが、
どんな質感を“心地いい”と感じるかは、人それぞれ少しずつ違います。
その違いを知ったうえで選ぶことで、「買ってよかった」と感じる確率がぐっと高まります。
迷ったときのおすすめの選び方
それでも、「やっぱり迷う…!」というときに参考にしてほしいのは、次のようなシンプルな目安です。
- 鏡を見たときに一番気になるのが
「パサつき・広がり」→ モイストから検討
「ボリュームダウン・ぺたんこ」→ スムースから検討 - 髪を触ったときに
「ゴワゴワ・カサカサしている」→ モイスト寄り
「多少のパサつきはあるけど、軽さは残したい」→ スムース寄り - どうしても決めきれない場合は
- 夜のケア用:モイスト
- 朝のスタイリング前用:スムース
といった“使い分け”を前提に選ぶのもアリ
このように、「自分の髪が一番気になっているところはどこかな?」と考えながら選んでいくと、自然と答えが見えやすくなります。
パサつく冬の乾燥対策で失敗しないためのポイント
最後に、冬の乾燥対策としてエイトザタラソのヘアオイルを取り入れるときに、意識しておきたいポイントをまとめます。
- オイルは、「たくさんつければ良い」というものではなく、“ちょうどいい量”が大切
- つける位置は、必ず毛先から。根元は避けて、足りなければ少しずつ足していく
- 冬は特に、夜のドライヤー前のケアを習慣にすると、日中のパサつき方が変わりやすい
- 髪質や仕上がりの好みに合わせて、モイストとスムースを選んだり、使い分けたりしてOK
エイトザタラソのヘアオイルは、特別なテクニックがなくても、日常のケアにさらっと取り入れやすいアイテムです。
「冬の乾燥で髪が言うことをきいてくれない…」と感じたときは、
自分の髪質やなりたい仕上がりを思い浮かべながら、モイストとスムースのどちらがしっくり来るか、ゆっくり選んでみてくださいね。
そのひと手間が、鏡を見るたびに少しうれしくなる冬のヘアスタイルにつながっていくはずです。





