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カミニーヘアミルクとヘアオイルの違いは?髪質別の選び方とおすすめの使い方

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「カミニーが気になっているけれど、ヘアミルクとヘアオイル、どっちを選べばいいの?」「違いがよく分からなくて、なんとなくで買うのは不安…」

そんなモヤモヤを感じている方も多いのではないでしょうか。

どちらも“洗い流さないトリートメント”という意味では同じ仲間ですが、

  • 髪のどの部分をケアするのが得意か
  • どんな仕上がりになりやすいか
  • どんな髪質・お悩みに向いているか

といったポイントには、きちんと違いがあります。

カミニーは2026年4月にブランドを全面リニューアルしました。
現在はヘアミルク・ヘアオイルともに「リッチモイスト」シリーズとして販売されています。この記事も、リニューアル後の商品情報に合わせて更新しています。

この記事では、

  • カミニーヘアミルクとヘアオイルの基本的な違い
  • 髪質やお悩み別の選び方
  • 併用するときの順番や、つけすぎ防止のコツ
  • 朝・夜それぞれのおすすめの使い方

まで、できるだけ丁寧にまとめました。

「せっかく買うなら、自分に合う1本を選びたい」「できれば失敗したくない」という方の、迷い解消のお手伝いになればうれしいです。

  1. カミニーってどんなブランド?
    1. 現役美容師監修のヘアケアブランド
    2. 「ダメージはケアしたいけど、ベタベタはイヤ」という人向き
  2. ヘアミルクとヘアオイルの“基本的な違い”から整理しよう
    1. ヘアミルク:うるおいを補い、やわらかくまとめる
    2. ヘアオイル:熱補修しながら、ツヤとまとまりを与える
  3. カミニーヘアミルクの特徴と魅力
    1. 密着補修×高保水で、パサつきや広がりをケア
    2. 仕上がりは“やわらかく、しっとりまとまる”
    3. 使い方のコツと、ありがちな失敗ポイント
  4. カミニーヘアオイルの特徴と魅力
    1. 熱補修×ツヤコートで、パサつく毛先をケア
    2. 仕上がりはつるんとしたツヤと、まとまりのある髪
    3. 使い方のコツと、ベタつかせないポイント
  5. カミニーヘアミルクとヘアオイルの違いを分かりやすく整理
  6. 髪質・お悩み別の選び方
    1. ① ダメージが強く、とにかく髪がパサパサしている人
    2. ② 毛量が多くて広がりやすい・シルエットが大きくなりがちな人
    3. ③ 細くて柔らかい髪質で、ぺたんこになるのが心配な人
  7. ミルクとオイルを併用するなら「ミルク → オイル」の順番が基本
    1. ヘアミルクのあとにヘアオイルを重ねる
    2. 具体的なステップ
  8. よくある疑問Q&A
    1. Q. 朝のスタイリングにはどっちが向いていますか?
    2. Q. ミルクとオイル、どちらか1つだけ選ぶとしたら?
    3. Q. つけすぎてベタベタになってしまったら…?
  9. まとめ:カミニーヘアミルクとヘアオイルは“なりたい髪”で選ぶ

カミニーってどんなブランド?

まずは、そもそもの「カミニー」というブランドについて、かんたんに整理しておきましょう。

現役美容師監修のヘアケアブランド

カミニーは、現役の美容師さんが監修しているヘアケアブランドです。

サロン品質を目指しながら、毎日のヘアケアに取り入れやすい価格と使いやすさにもこだわっています。

2026年4月にはブランドを全面リニューアル。ボトルデザインとロゴが新しくなり、これまでの1ラインから、髪悩みに合わせて選べる3ラインへ変わりました。

シャンプーやトリートメントのほか、

  • ドライヤー前に使うヘアミルク
  • ドライヤー前にも仕上げにも使えるヘアオイル

など、お風呂上がりの髪をケアするアウトバスアイテムも展開しています。

この記事で比較するヘアミルクとヘアオイルは、どちらも乾燥やパサつきが気になる髪に向けた「リッチモイスト」シリーズです。

「ダメージはケアしたいけど、ベタベタはイヤ」という人向き

今回比較するヘアミルクとヘアオイルに共通しているのは、

  • パサつきや広がりを抑えて、しっとりまとまりやすい
  • うるおい感がありながら、重さやベタつきが残りにくい
  • ドライヤー前のケアに取り入れやすい

「乾燥や広がりはしっかりケアしたいけれど、オイルを塗ったような重たい仕上がりは苦手」という人に取り入れやすいアイテムです。


ヘアミルクとヘアオイルの“基本的な違い”から整理しよう

カミニーに限らず、まずはヘアミルクとヘアオイルの基本的な違いを押さえておくと、自分の髪に合うアイテムを選びやすくなります。

どちらも洗い流さないトリートメントですが、得意な仕上がりやケアの方向性が異なります。

ヘアミルク:うるおいを補い、やわらかくまとめる

ヘアミルクは、乳液のようなとろっとしたテクスチャーが特徴です。

水分や保湿成分を含み、乾燥して硬くなった髪にうるおいを与えながら、やわらかく扱いやすい状態へ整えます。

リニューアル後のカミニー「リッチモイストヘアミルク」は、密着補修と高保水の多層コートにより、軽い使用感のままパサつきや広がりを抑える設計です。

こんな人に向いています。

  • 髪を触るとカサカサ・ゴワゴワしている
  • ブリーチやカラーを繰り返し、毛先が硬くなっている
  • 髪が絡まりやすく、ドライヤー時に引っかかりが気になる
  • オイルの重さやベタつきが苦手
  • 乾燥によるパサつきや広がりを抑えたい

ドライヤー前にヘアミルクをなじませることで、

  • 髪にうるおいを補う
  • ゴワついた髪をやわらかく整える
  • パサつきや広がりを抑える
  • そのあとに使うオイルをなじませやすくする

といった土台づくりに役立ちます。

ヘアオイル:熱補修しながら、ツヤとまとまりを与える

ヘアオイルは、油分をベースにした洗い流さないトリートメントです。

髪の表面をなめらかに整え、乾燥によるパサつきや広がりを抑えながら、ツヤとまとまりをプラスします。

リニューアル後のカミニー「リッチモイストヘアオイル」は、単に髪の表面をコーティングするだけでなく、ドライヤーの熱を生かした補修とツヤコートを特徴としています。

こんな人に向いています。

  • 毛量が多くて、髪が広がりやすい
  • 湿気があると、髪全体がぼわっと膨らむ
  • 表面のパサつきやアホ毛が気になる
  • “ツヤっ”とした見た目に仕上げたい
  • 髪のシルエットをコンパクトにまとめたい

オイルはつけすぎると重くなりやすい反面、
ほんの少しを上手に使うと、

  • パサつきや広がりを抑える
  • 髪の表面をなめらかに整える
  • ツヤのある仕上がりに見せる
  • まとまりのあるシルエットをつくる

という、仕上げの一手としてとても優秀なアイテムです。


カミニーヘアミルクの特徴と魅力

ここからは、カミニーのアイテムにフォーカスして、もう少し具体的に見ていきます。

まずはヘアミルクから。

密着補修×高保水で、パサつきや広がりをケア

カミニーの「リッチモイストヘアミルク」は、ドライヤー前の濡れた髪に使う洗い流さないトリートメントです。

軽い使用感で髪にうるおいを補いながら、ダメージを受けた髪をケア。パサつきや広がりを抑え、毛先までしっとりまとまりやすい状態へ整えます。

特に、

  • カラーやブリーチを繰り返している
  • 毛先が乾燥してパサつきやすい
  • 髪が広がり、まとまりにくい
  • しっとりさせたいけれど、重たい仕上がりは苦手

という人に取り入れやすいヘアミルクです。

タオルドライ後の髪になじませてから乾かすことで、乾燥した髪にうるおいを補い、やわらかく扱いやすい状態へ整えます。

仕上がりは“やわらかく、しっとりまとまる”

リッチモイストヘアミルクは、パサついた髪をしっとりまとめながら、やわらかくなめらかなツヤ髪へ整えるのが特徴です。

仕上がりのイメージは、

  • ゴワついた髪がやわらかく整う
  • 乾燥した毛先がしっとりまとまる
  • 広がりが抑えられ、扱いやすくなる
  • オイルだけで仕上げるより軽さを残しやすい

といった質感です。

「しっとりさせたいけれど、オイルをたっぷり塗ったような重さは避けたい」という人には、まずヘアミルクから取り入れると使いやすいでしょう。

ホワイトティーの香りと無香料の2種類があるため、香りを楽しみたい人はもちろん、香りが残るヘアケアを避けたい人にも選びやすくなっています。

使い方のコツと、ありがちな失敗ポイント

ヘアミルクの使い方の基本のステップは次の通りです。

  1. タオルでしっかり水分を押さえて、びしょびしょの状態を避ける
  2. ヘアミルクを手のひらにとり、両手にしっかり広げる
  3. 毛先 → 中間 → 内側の順に、もむようになじませる
  4. 粗めのコームや手ぐしで、全体にムラなくなじませる
  5. 根元はつけすぎないように気をつけながら、ドライヤーでしっかり乾かす

ありがちな失敗は、

  • 手のひらでよく伸ばさずに“ドンッ”と1ヶ所につけてしまう
  • 毛先だけで終わらせてしまい、中間~内側にあまりついていない
  • 逆に根元近くまでたっぷりつけてしまい、ペタっとしてしまう
  • 髪の水分を拭き取らず、びしょびしょの状態で使う

といったパターンです。

一度にたくさん使うのではなく、少量を手のひらでよく伸ばし、毛先から中間へ少しずつなじませるのがポイントです。足りなければ後から少量を追加すると、つけすぎを防ぎやすくなります。


カミニーヘアオイルの特徴と魅力

次に、カミニーのヘアオイルについて見ていきましょう。

リニューアル後の「リッチモイストヘアオイル」は、ドライヤーの熱を生かした補修と、ツヤのある仕上がりを重視したアイテムです。

パサつきや広がりを抑えながら、毛先までなめらかに整えたい人に向いています。

熱補修×ツヤコートで、パサつく毛先をケア

カミニーのリッチモイストヘアオイルは、ドライヤーの熱を利用して傷んだ髪を補修しながら、髪の表面をなめらかに整えるのが特徴です。

濃密なオイルでありながらベタつきにくく、乾燥してパサつく毛先や、まとまりにくい髪をツヤのある状態へ整えます。

特に、次のような人に向いています。

  • 毛先の乾燥やパサつきが目立つ
  • 髪が広がりやすく、まとまりにくい
  • ツヤのある、なめらかな髪に仕上げたい
  • しっとりさせたいけれど、ベタつきは避けたい

ヘアミルクがうるおいを補いながら髪をやわらかく整えるのに対し、ヘアオイルは熱補修とツヤコートによって、毛先のパサつきや広がりを抑える役割があります。

仕上がりはつるんとしたツヤと、まとまりのある髪

リッチモイストヘアオイルをなじませると、乾燥でパサついた髪の表面がなめらかに整い、ツヤとまとまりが出やすくなります。

仕上がりのイメージは、次のとおりです。

  • パサついた毛先がなめらかに整う
  • 髪表面のツヤが増し、きれいに見える
  • 広がりが抑えられ、シルエットがまとまる
  • しっとりするのに、重たく見えにくい

「髪の傷みそのものよりも、毛先のパサつきや広がりが目立つ」「髪にツヤがなく、疲れた印象に見える」という人には、ヘアオイルが使いやすいでしょう。

髪全体へたっぷり塗るのではなく、乾燥しやすい中間から毛先を中心になじませると、重くなりすぎず自然にまとまります。

使い方のコツと、ベタつかせないポイント

ヘアオイルは、ドライヤー前の濡れた髪に使うのが基本です。、

  • タオルドライで髪の水分をしっかり取る
  • ヘアオイルを手のひらに広げる
  • 毛先から中間へ少しずつなじませる
  • 手に残った分を髪表面へ軽くつける
  • 根元を避けて、ドライヤーで乾かす

つけるときは、一度に多く出さないことが大切です。

ありがちな失敗は、

  • 手のひらで伸ばさず、一部分にまとめてつける
  • 根元付近までたっぷりつける
  • 髪全体に同じ量をつけ、毛先に足りなくなる
  • 使用量が多すぎて、乾かしたあとも重さが残る

といったパターンです。

まずは少量を毛先になじませ、足りない部分へ少しずつ足しましょう。毛量が少ない人や細い髪は、特に使用量を控えめにすると、ツヤは出るのにベタつかない仕上がりに整います。


カミニーヘアミルクとヘアオイルの違いを分かりやすく整理

ここまで紹介した違いを、比較表にまとめました。

比較項目ヘアミルクヘアオイル
主な特徴密着補修と高保水で、うるおいを補う熱補修とツヤコートで、なめらかに整える
向いている悩み乾燥・ゴワつき・絡まり・パサつき広がり・毛先のパサつき・ツヤ不足
仕上がりやわらかく、しっとりまとまるつるんとツヤが出て、シルエットが整う
使用タイミングタオルドライ後・ドライヤー前ドライヤー前・乾いた髪の仕上げ
おすすめの人オイルの重さやベタつきが苦手な人ツヤとまとまりを重視したい人
香りホワイトティー・無香料ホワイトティー

髪の乾燥やゴワつきをケアし、やわらかく整えたいならヘアミルクがおすすめです。毛先のパサつきや広がりを抑え、ツヤのある仕上がりを目指すならヘアオイルが向いています。
どちらか迷ったときは、今の髪悩みと好みの仕上がりから選びましょう。


髪質・お悩み別の選び方

ここからは、もう少し具体的に「こんな人にはこっちが向きやすいよ」という視点でまとめていきます。

① ダメージが強く、とにかく髪がパサパサしている人

毎日鏡を見るたびに「なんだか毛先がスカスカ…」と感じたり、指を通すとゴワゴワ・カサカサしているなら、髪の内部までダメージが進んでいるサインです。

とくにブリーチやカラーの回数が多い方は、乾かしたあとに次のような状態が出やすくなります。

  • 毛先が白っぽく見える
  • 手ぐしが通りにくい
  • 乾かしたあとも“ふわふわ”ではなく“バサバサ”
  • 髪が硬く、まとまらない

このような乾燥やゴワつきが気になる人は、まずヘアミルクを軸にするのがおすすめです。

リッチモイストヘアミルクは、髪にうるおいを補いながらダメージをケアし、パサつきや広がりを抑えてしっとりまとまりやすく整えます。

  • 乾燥して硬くなった髪をやわらかく整える
  • 毛先のパサつきやゴワつきを抑える
  • 絡まりにくく、扱いやすい髪に近づける

といった、髪の土台を整える役割が期待できます。

ヘアミルクだけでは毛先の広がりやツヤ不足が気になる場合は、乾かす前または仕上げにヘアオイルを少量重ねると、まとまりを補いやすくなります。

② 毛量が多くて広がりやすい・シルエットが大きくなりがちな人

「髪を下ろすと一気に存在感が増してしまう」「ボリュームが出すぎて、いつも結んでごまかしている」という方は、毛量や広がりが原因になっていることが多いです。

湿気が多い日や雨の日はとくに、次のような状態に心当たりがあるのではないでしょうか。

  • 髪を下ろすと、シルエットが大きく見える
  • 雨の日は特に、髪全体がぼわっと膨らむ
  • 表面のチリチリした毛やアホ毛が目立つ
  • 毛先がまとまらず、横へ広がる

このように広がりやボリュームが気になる人は、ヘアオイルを中心に取り入れるのがおすすめです。

リッチモイストヘアオイルは、ドライヤーの熱を生かして傷んだ髪を補修しながら、パサつく毛先をなめらかに整えます。

  • シルエットがコンパクトに見える
  • パサついた表面をなめらかに整える
  • 毛先にツヤを与え、きれいに見せる

といったメリットが期待できます。

ただし、毛量が多くても根元からたっぷりつけると重く見えるため、中間から毛先を中心に少量ずつなじませましょう。

③ 細くて柔らかい髪質で、ぺたんこになるのが心配な人

細くて柔らかい髪や毛量が少なめの人は、ヘアミルクもヘアオイルも、つけすぎると重さが出やすい髪質です。

  • ヘアミルクをつけすぎると、髪がぺたんとしやすい
  • ヘアオイルを広い範囲につけると、ベタついて見えやすい
  • 根元につけると、ボリュームが出にくくなる

という失敗が起こりやすいため、最初から適量を決めつけず、少量から試しましょう。

選び方の目安は次のとおりです。

  • 乾燥やゴワつきが気になるなら、ヘアミルクを少量
  • 毛先のパサつきやツヤ不足が気になるなら、ヘアオイルをごく少量
  • 両方使う場合は、ヘアミルクを少量なじませたあと、オイルを毛先だけにつける

細い髪は、少しの量でも仕上がりが変わります。最初から併用せず、次のように別々に試すと、自分に合う方を判断しやすくなります。

最初から完璧をめざさなくてもOKなので、

1日目:ヘアミルクだけを少量使う
2日目:ヘアオイルだけを毛先にごく少量使う
3日目:必要に応じて、ミルクとオイルを少量ずつ併用する

乾かしたあとのまとまり、ツヤ、重さを比べながら、自分の髪にちょうどよい組み合わせと使用量を探しましょう。


ミルクとオイルを併用するなら「ミルク → オイル」の順番が基本

「どちらも気になるし、欲張って両方使いたい!」という方も多いと思います。

その場合は、ミルクとオイルを重ね使いすることも可能です。

私は、天パとってもパサ毛なので併用派です!

ヘアミルクのあとにヘアオイルを重ねる

併用するときは、次の順番が基本です。

  1. ヘアミルクで髪にうるおいを補う
  2. ヘアオイルで髪表面をなめらかに整える

という順番です。

スキンケアでいうと、

  • 化粧水や乳液のようにうるおいを与えるのがヘアミルク
  • 美容オイルのようにツヤとまとまりを補うのがヘアオイル

を重ねていくイメージに近いですね。

カミニー公式でも、ヘアミルクでうるおいを与え、ヘアオイルで表面をコーティングすることで、まとまりとツヤのある仕上がりになると案内されています。

具体的なステップ

実際にミルクとオイルを重ねて使うときの流れを、イメージしやすいように手順にまとめました。

むずかしいテクニックは必要ないので、「内側にミルク → 仕上げにオイル」という流れだけ意識してみてください。

  1. タオルドライで髪の水分をしっかり取る
  2. ヘアミルクを中間から毛先へなじませる
  3. 粗めのコームで全体をとかして、ムラなく広げる
  4. ヘアオイルを少量取り、中間から毛先へ重ねる
  5. 根元を避けてなじませ、ドライヤーでしっかり乾かす

ポイントは、どちらも“いつもの少なめくらいの量”からスタートすることにしてくださいね。

最初から多くつけると重くなりやすいため、まずは毛先を中心になじませ、足りないときだけ少しずつ追加しましょう。


よくある疑問Q&A

Q. 朝のスタイリングにはどっちが向いていますか?

朝の寝ぐせを直しながら、髪をしっとりまとめたいときは、ヘアミルクが使いやすいです。

  • 水やヘアミストで髪を軽く湿らせる
  • ヘアミルクを少量取り、中間から毛先になじませる
  • ドライヤーで乾かしながら形を整える

毛先のパサつきを抑え、やわらかくまとまりやすい状態へ整えられます。

一方で巻き髪にツヤを出したいときや、スタイリング後の広がりを抑えたいときは、ヘアオイルがおすすめです。

手のひらにごく少量をよく広げ、毛先を軽くつまむようになじませましょう。根元や髪全体につけると重くなりやすいため、乾燥が気になる部分だけにつけるのがポイントです。

Q. ミルクとオイル、どちらか1つだけ選ぶとしたら?

「両方気になるけれど、まずは1本だけお試しで買いたい」「いきなり2種類そろえるのは迷ってしまう…」という方も多いと思います。

そんなときは、今の自分の髪にとって“いちばんの優先事項”が何なのかをはっきりさせてあげると、選びやすくなります。

次のような人には、ヘアミルクがおすすめです。

  • 髪の乾燥やゴワつきが気になる
  • 毛先が硬く、手ぐしが通りにくい
  • パサついた髪をやわらかく整えたい
  • オイルの重さやベタつきが苦手

一方、次のような人にはヘアオイルが向いています。

  • 毛先のパサつきや広がりが気になる
  • 髪にツヤがなく、疲れて見える
  • 毛量が多く、シルエットをコンパクトに整えたい
  • ドライヤーやヘアアイロンをよく使う

リニューアル後のヘアミルクは「密着補修×高保水」、ヘアオイルは「熱補修×ツヤコート」が特徴です。

手触りややわらかさを整えたいならミルク、見た目のツヤとまとまりを重視するならオイルと考えると選びやすいでしょう。

Q. つけすぎてベタベタになってしまったら…?

つけすぎてしまったときは、

  • 乾いたタオルやティッシュで、毛先を軽く挟んで余分な油分をオフする
  • もう一度、やさしくドライヤーの風を当ててなじませる

という方法で、ある程度リカバリーできます。

「最初から完璧な量を一気に出す」のではなく、少量ずつ重ねていくクセをつけてあげると、失敗がグッと減ります。

次に使うときは前回の半分程度から始め、足りない部分だけ追加しましょう。


まとめ:カミニーヘアミルクとヘアオイルは“なりたい髪”で選ぶ

カミニーのリッチモイストヘアミルクとヘアオイルは、どちらも乾燥やパサつきをケアし、まとまりのある髪へ整えるアイテムです。

ただし、得意なケアや仕上がりには違いがあります。

  • 乾燥やゴワつきを抑え、やわらかくしっとり整えたい
    → ヘアミルクを選ぶ
  • 毛先のパサつきや広がりを抑え、ツヤを出したい
    → ヘアオイルを選ぶ
  • ダメージや乾燥が強く、まとまりもツヤも欲しい
    → 「ミルク → オイル」の順番で、少量ずつ重ねて併用する

どちらか1つだけ選ぶなら、髪の乾燥や硬さが気になる人はヘアミルク、広がりやツヤ不足が気になる人はヘアオイルがおすすめです。

「今いちばん気になる髪悩みは何か」「どんな仕上がりに整えたいか」を考えると、自分に合うアイテムを選びやすくなります。

リニューアル後のカミニーは、ヘアミルクとヘアオイルの役割がより分かりやすくなりました。毎日のヘアケアに取り入れやすい方から、まずは試してみてくださいね。