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カミニーヘアミルクとヘアオイルの違いは?髪質別の選び方とおすすめの使い方

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「カミニーが気になっているけれど、ヘアミルクとヘアオイル、どっちを選べばいいの?」「違いがよく分からなくて、なんとなくで買うのは不安…」

そんなモヤモヤを感じている方も多いのではないでしょうか。

どちらも“洗い流さないトリートメント”という意味では同じ仲間ですが、

  • 髪のどの部分をケアするのが得意か
  • どんな仕上がりになりやすいか
  • どんな髪質・お悩みに向いているか

といったポイントには、きちんと違いがあります。

この記事では、

  • カミニーヘアミルクとヘアオイルの基本的な違い
  • 髪質やお悩み別の選び方
  • 併用するときの順番や、つけすぎ防止のコツ
  • 朝・夜それぞれのおすすめの使い方

まで、できるだけ丁寧にまとめました。

「せっかく買うなら、自分に合う1本を選びたい」「できれば失敗したくない」という方の、迷い解消のお手伝いになればうれしいです。

  1. カミニーってどんなブランド?
    1. 現役美容師監修の“アウトバス特化”ブランド
    2. 「ダメージはケアしたいけど、ベタベタはイヤ」という人向き
  2. ヘアミルクとヘアオイルの“基本的な違い”から整理しよう
    1. ヘアミルク:水分・保湿メインで「内側ケア」寄り
    2. ヘアオイル:油分メインで「表面ケア&ツヤ」寄り
  3. カミニーヘアミルクの特徴と魅力
    1. ドライヤー前専用の“うるおい仕込みミルク”
    2. 仕上がりは“やわらかく、素髪っぽいツヤ”
    3. 使い方のコツと、ありがちな失敗ポイント
  4. カミニーヘアオイルの特徴と魅力
    1. “ツヤ・まとまり・守る”を一度に叶えたい人向き
    2. 仕上がりは“つるんとしたツヤと、落ち着いたシルエット”
    3. ドライヤー前にも、乾いた髪の仕上げにもOK
  5. カミニーヘアミルクとヘアオイルの違いを分かりやすく整理
    1. ケアの方向性の違い
    2. 使うタイミング・シーンの違い
    3. 仕上がりのイメージの違い
  6. 髪質・お悩み別の選び方
    1. ① ダメージが強く、とにかく髪がパサパサしている人
    2. ② 毛量が多くて広がりやすい・シルエットが大きくなりがちな人
    3. ③ 細くて柔らかい髪質で、ぺたんこになるのが心配な人
  7. ミルクとオイルを併用するなら「ミルク → オイル」の順番が基本
    1. “内側 → 外側”の順番で重ねるイメージ
    2. 具体的なステップ
  8. よくある疑問Q&A
    1. Q. 朝のスタイリングにはどっちが向いていますか?
    2. Q. ミルクとオイル、どちらか1つだけ選ぶとしたら?
    3. Q. つけすぎてベタベタになってしまったら…?
  9. まとめ:カミニーヘアミルクとヘアオイルは“なりたい髪”で選ぶ

カミニーってどんなブランド?

まずは、そもそもの「カミニー」というブランドについて、かんたんに整理しておきましょう。

現役美容師監修の“アウトバス特化”ブランド

カミニーは、現役の美容師さんが監修しているヘアケアブランドです。

サロンでの仕上がりをイメージした処方になっていて、

  • ドライヤー前に使うヘアミルク
  • ドライヤー前にも仕上げにも使えるヘアオイル

など、お風呂あとのケア(アウトバストリートメント)に特化したラインナップが中心になっています。

サロン専売品ほどの価格帯ではないものの、
ドラッグストアコスメよりは少しこだわった、
“おうちでできるワンランク上のケア”の立ち位置というイメージです。

「ダメージはケアしたいけど、ベタベタはイヤ」という人向き

カミニーのアイテムに共通しているのは、

  • うるおい感はしっかり出るのに、重くなりにくい
  • ドライヤーやアイロンの熱ダメージを考えた設計
  • 日常のヘアケアに取り入れやすい使用感

といったバランス感です。

「しっかり保湿したいけれど、オイルベタベタの“塗りました感”は苦手」
「お風呂あとのケアをきちんとしたいけど、使い方が難しいものはイヤ」
という方に、使いやすい方向性のブランドだと言えます。


ヘアミルクとヘアオイルの“基本的な違い”から整理しよう

カミニーに限らず、まずはヘアミルクとヘアオイルの一般的な違いを押さえておくと、自分の髪質に合うアイテムを選びやすくなります。

ヘアミルク:水分・保湿メインで「内側ケア」寄り

ヘアミルクは、乳液のようなとろっとしたテクスチャーで、

  • 水分を届ける成分
  • 髪内部のダメージを補修する成分
  • 指どおりを良くするコンディショニング成分

などが組み合わされていることが多いアイテムです。

イメージとしては、
「乾いた土にお水をあげる」ような、内側にうるおいを入れてあげるケア

こんなタイプの人に向きやすいです。

  • 髪を触ると“カサカサ”“キシキシ”している
  • ブリーチやカラーの回数が多く、毛先が硬くなっている
  • 髪が絡まりやすく、ドライヤー時に引っかかりが気になる
  • オイルでペタっとするのが苦手

ドライヤー前にヘアミルクをなじませることで、

  • ドライヤーの熱ダメージを和らげる
  • 内側からふんわり柔らかい質感に整える
  • その後つけるオイルやスタイリング剤のなじみを良くする

といった土台づくりの役割もしてくれます。

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ヘアオイル:油分メインで「表面ケア&ツヤ」寄り

一方、ヘアオイルは名前のとおり油分がベースになっています。

髪の表面に薄い膜をつくることで、うるおいを閉じ込めたり、ツヤ感やまとまりをプラスしてくれるのが特徴です。

  • 髪の表面に薄い膜をつくり、うるおいの蒸発を防ぐ
  • ツヤを与えて“見た目のきれいさ”をアップさせる
  • 摩擦から髪を守り、指どおりをなめらかにする

といった外側からのケアが得意分野です。

こんなタイプの人には、特に相性が良くおススメです。

  • 毛量が多くて、とにかく広がりやすい
  • 湿気があると、髪全体がぼわっと膨らむ
  • 表面のパサつきやアホ毛が気になる
  • “ツヤっ”とした見た目に仕上げたい

オイルはつけすぎると重くなりやすい反面、
ほんの少しを上手に使うと、

  • シルエットがコンパクトにまとまる
  • 髪の面が整い、ツヤが出て見える
  • 「きちんと整えてます感」がアップする

という、仕上げの一手としてとても優秀なアイテムです。


カミニーヘアミルクの特徴と魅力

ここからは、カミニーのアイテムにフォーカスして、もう少し具体的に見ていきます。

まずはヘアミルクから。

ドライヤー前専用の“うるおい仕込みミルク”

カミニーのヘアミルクは、基本的にドライヤー前に使うことを前提に設計されたトリートメント

タオルドライ後の濡れた髪に使うと、

  • 髪の内部に水分と保湿成分を届ける
  • 熱から髪を守る成分が、ドライヤーのダメージをやわらげる
  • キューティクルを整えて、うるおいが抜けにくい状態にしてくれる

といった役割をしてくれます。

特に、毎日ドライヤーをしっかり使う人や、アイロン・コテをよく使う人にとっては、
「今日はミルクをつけたかどうか」で、数ヶ月後の髪の状態に差が出てくる部分でもあります。

仕上がりは“やわらかく、素髪っぽいツヤ”

ヘアミルクで整えた髪は、

  • ふわっと柔らかい触り心地
  • 毛先が“バサバサ”ではなく“しっとりスルン”
  • ツヤは出るけれど、いかにもオイルでコーティングしました、という感じになりにくい

という、ナチュラル寄りの質感になりやすいのが特徴です。

「しっとりはさせたいけど、ぺたんこ髪にはなりたくない」
「仕事や学校でも使える、控えめなツヤ感が好き」
という方には、ミルクの仕上がりがしっくりくることが多いです。

使い方のコツと、ありがちな失敗ポイント

ヘアミルクの使い方の基本のステップは次の通りです。

  1. タオルでしっかり水分を押さえて、びしょびしょの状態を避ける
  2. ヘアミルクを手のひらにとり、両手にしっかり広げる
  3. 毛先 → 中間 → 内側の順に、もむようになじませる
  4. 粗めのコームや手ぐしで、全体にムラなくなじませる
  5. 根元はつけすぎないように気をつけながら、ドライヤーでしっかり乾かす

ありがちな失敗は、

  • 手のひらでよく伸ばさずに“ドンッ”と1ヶ所につけてしまう
  • 毛先だけで終わらせてしまい、中間~内側にあまりついていない
  • 逆に根元近くまでたっぷりつけてしまい、ペタっとしてしまう

といったパターンです。

「少量を、手のひらでよく伸ばしてから、中間~毛先中心に」という意識で使うと、ムラになりにくくなります。


カミニーヘアオイルの特徴と魅力

次に、カミニーのヘアオイルについても、しっかり見ていきましょう。

ミルクとは違う役割や仕上がりの特徴を押さえておくと、自分に合ったアイテムがぐっと選びやすくなります。

広がりやツヤ不足が気になっている方は、とくにチェックしておきたいポイントがたくさんあります。

“ツヤ・まとまり・守る”を一度に叶えたい人向き

カミニーのヘアオイルの特徴は、パサっとしがちな髪をつるんと見せてくれるツヤ感と、しなやかなまとまり感を同時に叶えてくれるところです。

毎日のドライヤーや外的ダメージからも髪をやさしく守ってくれるので、“ケアしながらスタイリングもきれいに見せたい”という欲ばりさんにぴったりのオイルです。

  • 髪の表面をなめらかに整えてツヤを与える
  • 紫外線や摩擦などの外的ダメージから髪を守る
  • ドライヤー・アイロンの熱によるダメージもケアする

といった“守りと見た目のきれいさ”の両方を意識した設計になっています。

ミルクが「内側にうるおいと柔らかさを仕込む」役割だとしたら、
オイルは「外側からフタをして、きれいな状態を長持ちさせる」イメージです。

仕上がりは“つるんとしたツヤと、落ち着いたシルエット”

オイルを上手に使うと、

  • 光をきれいに反射する“つるんとしたツヤ”
  • 表面のパサつきがおさまって、毛先がお行儀よく整った印象
  • ふわふわ飛び出した毛が落ち着き、シルエットがまとまる

といった変化が出やすくなります。

「髪質自体はそこまで悪くないけれど、なんとなく疲れて見える」
「写真を撮ると、髪がパサッと写るのが気になる」
という方は、オイルのツヤ感が味方になってくれます。

ドライヤー前にも、乾いた髪の仕上げにもOK

カミニーのヘアオイルは、

  • ドライヤー前の“オイルトリートメント”として
  • 朝のスタイリングの最後の一手として

どちらにも使えるタイプです。

ただし、使い方のコツは少し変わります。

ドライヤー前

  • 濡れた髪に少量なじませてから乾かす
  • パサつきやすい毛先~中間を中心に
  • 細毛さんは特に、量を控えめにする

乾いた髪の仕上げ

  • 手のひら全体にまんべんなく広げる(手がうるおいハンドクリームを塗ったくらいのイメージ)
  • 毛先を“軽くつまんで撫でる”ように、少しずつ重ねる
  • 余った分を、前髪以外の表面や内側にサッとつける

この「少しずつ・必要なところだけ」ができると、
ツヤは出るのにベタつかない、ちょうど良いバランスになりやすいです。


カミニーヘアミルクとヘアオイルの違いを分かりやすく整理

ここまでの内容を、もう一度「違い」という観点からまとめておきます。

ケアの方向性の違い

  • ヘアミルク
     → 内側のうるおい・柔らかさ・指どおりを整える
     → ダメージが気になる髪の“土台ケア”
  • ヘアオイル
     → 表面のツヤ・まとまり・摩擦からの保護
     → 仕上がりの“見た目を整えるケア”

どちらもトリートメントですが、
「内側メイン」か「外側メイン」か という違いがあります。

使うタイミング・シーンの違い

ヘアミルクとヘアオイルは、どちらもアウトバストリートメントですが、「いつ」「どんな場面で」使うかにははっきりとした違いがあります。

毎日のケアのどこに組み込むかをイメージしておくと、自分の生活スタイルに合わせて選びやすくなります。

  • ヘアミルク:基本はドライヤー前専用
  • ヘアオイル:ドライヤー前にも、乾いた髪の仕上げにも使える

「お風呂あとのケアを習慣にしたい」ならミルクがベース、
「スタイリングにも使える万能選手が欲しい」ならオイルが便利です。

仕上がりのイメージの違い

どちらも髪をきれいに見せてくれるアイテムですが、仕上がったときの印象は少し違います。

「どんな質感が好きか」「どんな雰囲気になりたいか」をイメージしながら比べてみると、自分に合うほうが分かりやすくなります。

  • ミルク:ふわっと柔らかく、素髪を底上げしたようなナチュラルさ
  • オイル:つるんとしたツヤ感と、スッとまとまったシルエット

どちらの仕上がりが“自分のなりたいイメージ”に近いかを考えると、選びやすくなります。


髪質・お悩み別の選び方

ここからは、もう少し具体的に「こんな人にはこっちが向きやすいよ」という視点でまとめていきます。

① ダメージが強く、とにかく髪がパサパサしている人

毎日鏡を見るたびに「なんだか毛先がスカスカ…」と感じたり、指を通すとゴワゴワ・カサカサしているなら、髪の内部までダメージが進んでいるサインです。

とくにブリーチやカラーの回数が多い方は、乾かしたあとに次のような状態が出やすくなります。

  • 毛先が白っぽく見える
  • 手ぐしが通りにくい
  • 乾かしたあとも“ふわふわ”ではなく“バサバサ”

という「乾燥・ダメージ強めタイプ」の方は、まずはヘアミルクを軸にするのがおすすめです。

ミルクでしっかりうるおいを入れてあげることで、

  • 髪が少しずつ柔らかくなる
  • 毎日のドライヤーによるダメージの蓄積を減らせる
  • そのうえでオイルを重ねた時のノリも良くなる

という、“土台作り”から整えることができます。

② 毛量が多くて広がりやすい・シルエットが大きくなりがちな人

「髪を下ろすと一気に存在感が増してしまう」「ボリュームが出すぎて、いつも結んでごまかしている」という方は、毛量や広がりが原因になっていることが多いです。

湿気が多い日や雨の日はとくに、次のような状態に心当たりがあるのではないでしょうか。

  • 髪を下ろすと、頭が大きく見えがち
  • 雨の日は特に、髪全体がぼわっと膨らむ
  • 表面のチリチリ毛が気になる

という「広がり・ボリューム過多タイプ」の方は、**ヘアオイル**をメインに考える」のが向いています。

ドライヤー前・スタイリング仕上げでオイルをうまく使うことで、

  • シルエットがコンパクトに見える
  • 表面がなめらかに整い、ツヤが出て見える
  • 「落ち着いているのに、ぺたんこすぎない」バランスに近づける

といったメリットが期待できます。

③ 細くて柔らかい髪質で、ぺたんこになるのが心配な人

細い髪&少なめの髪量の方は、

  • ヘアミルク:つけすぎるとボリュームダウンしすぎる
  • ヘアオイル:一滴の量が多いと一気にペタッとする

という“つける量問題”が出やすいタイプでもあります。

この場合は、

  • 基本はヘアミルクを少量だけ使用
  • オイルは“ほんのちょっと毛先だけ”からスタート

というように、とにかく量を攻めないことが大切です。

最初から完璧をめざさなくてもOKなので、

1日目:ミルクだけ
2日目:ミルク少なめ+オイル1滴だけ毛先
3日目:ミルク少なめ+オイルを毛先~中間に少し広げてみる

といった具合に、自分のベストバランスを探す実験期間を作ってあげると、失敗しにくくなります。


ミルクとオイルを併用するなら「ミルク → オイル」の順番が基本

「どちらも気になるし、欲張って両方使いたい!」という方も多いと思います。

その場合は、ミルクとオイルを重ね使いすることも可能です。

私は、天パとってもパサ毛なので併用派です!

“内側 → 外側”の順番で重ねるイメージ

併用するときの基本は、

  1. ミルクで内側をうるおわせる
  2. オイルで表面を整え、うるおいにフタをする

という順番です。

スキンケアでいうと、

  • 化粧水・乳液(ミルク)
  • 美容オイル(オイル)

を重ねていくイメージに近いですね。

具体的なステップ

実際にミルクとオイルを重ねて使うときの流れを、イメージしやすいように手順にまとめました。

むずかしいテクニックは必要ないので、「内側にミルク → 仕上げにオイル」という流れだけ意識してみてください。

  1. タオルドライ後の濡れた髪に、ヘアミルクを中間~毛先中心になじませる
  2. 粗めのコームで全体をとかして、ムラなく広げる
  3. ドライヤーで8~9割ほど乾かす
  4. 乾かしたあとの毛先に、ヘアオイルを1~2滴なじませてツヤとまとまりをプラス

ポイントは、どちらも“いつもの半分くらいの量”からスタートすることにしてくださいね。

ミルクもオイルも普段通りの量で両方使ってしまうと、どうしても重くなりやすくなってしまいます。


よくある疑問Q&A

Q. 朝のスタイリングにはどっちが向いていますか?

朝のスタイリングで「寝ぐせ直し+まとまり」が欲しい場合は、

  • 水やミストで軽く髪を湿らせてから、ミルクを少量なじませる
  • そのあと必要であれば、毛先だけオイルを足す

という順番がおすすめです。

一方で「巻き髪にツヤを出したい」「仕上げに少しウェット感が欲しい」という場合は、

  • 巻いたあとに、オイルを1~2滴だけ手に広げて毛先中心につける

というように、**スタイリングの目的によって使い分けてあげると◎**です。

Q. ミルクとオイル、どちらか1つだけ選ぶとしたら?

「両方気になるけれど、まずは1本だけお試しで買いたい」「いきなり2種類そろえるのは迷ってしまう…」という方も多いと思います。

そんなときは、今の自分の髪にとって“いちばんの優先事項”が何なのかをはっきりさせてあげると、選びやすくなります。

  • 髪のダメージやパサつきが一番気になっている
  • 「とにかく傷みをなんとかしたい」という気持ちが強い

という方は、ヘアミルク優先がおすすめです。

  • 見た目のツヤが欲しい
  • 広がりやシルエットの大きさが気になる

という方は、ヘアオイル優先からスタートすると、満足度が高くなりやすいです。

どうしても迷う場合は、
「今の自分が一番ストレスを感じているのは、“手触り”か“見た目”のどっち?」と考えると、答えが出やすくなります。

Q. つけすぎてベタベタになってしまったら…?

つけすぎてしまったときは、

  • 乾いたタオルやティッシュで、毛先を軽く挟んで余分な油分をオフする
  • もう一度、やさしくドライヤーの風を当ててなじませる

という方法で、ある程度リカバリーできます。

「最初から完璧な量を一気に出す」のではなく、少量ずつ重ねていくクセをつけてあげると、失敗がグッと減ります。


まとめ:カミニーヘアミルクとヘアオイルは“なりたい髪”で選ぶ

カミニーヘアミルクとヘアオイルは、どちらも髪をきれいに見せてくれる心強いアイテムですが、得意分野は少しずつ違います。

  • 内側からうるおいと柔らかさを仕込みたい
    → ヘアミルクを軸にする
  • 表面のツヤとまとまりを重視したい
    → ヘアオイルを軸にする
  • ダメージも広がりも気になるから、両方でしっかりケアしたい
    → 「ミルク → オイル」の順番で、少量ずつ重ねて併用する

というイメージで選んであげると、自分に合った1本が見つけやすくなります。

「自分の髪をどうしたいか」「どんな悩みを一番なんとかしたいか」を思い浮かべながら、
カミニーヘアミルク・ヘアオイルのどちらが今の自分にぴったりか、選んでみてくださいね。