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Amazonや楽天のランキングでも上位に入ることが多く、人気の高いオルビス ヘアミルク。
「私のように広がってしまうくせ毛でも、まとまりやすくなるの?」
「軽い仕上がりのヘアミルクで、本当にパサつきやうねりを抑えられる?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
私自身、後ろは天パで乾燥しやすく、横は湿気で強くうねるくせ毛です。朝にしっかりブローをしても、時間が経つと髪が広がってしまう、いわゆる「爆発する」タイプの髪に悩んできました。
そんな私がオルビス ヘアミルクを実際に使ってみたところ、さらっと軽い使用感で使いやすく、パサつきや髪の扱いやすさには満足できました。
ただし、強い天パ系くせ毛の場合は、ヘアミルクだけでは少し物足りないと感じた部分もあります。現在はヘアオイルと組み合わせることで、自分の髪に合う使い方ができています。
この記事では、広がって爆発する天パ系くせ毛の私が、オルビス ヘアミルクを実際に使った感想や、くせ毛におすすめできる理由、合う人・合わない人まで詳しくレビューします。
オルビス ヘアミルクはくせ毛に合う?先に結論

オルビス ヘアミルクは「くせ毛にも使える?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
実際に使ってみたところ、くせ毛にはおすすめできるヘアミルクでした。ただし、私のように広がって爆発する天パ系くせ毛では、ヘアミルクだけでは少し物足りないと感じたのも本音です。
まずは、私が実際に使って感じた結論からお伝えします。
結論:くせ毛にはおすすめ!ただし強い天パはオイル併用がおすすめ
結論から言うと、オルビス ヘアミルクはくせ毛の方におすすめできるヘアミルクです。
軽いテクスチャーでベタつきにくく、パサつきや広がりを抑えながら自然にまとまりやすい髪へ整えてくれます。
毎日のヘアケアに取り入れやすく、朝のスタイリングにも使いやすいアイテムです。
ただし、私のように後ろが天パで、横も湿気で強くうねる「広がって爆発する」タイプのくせ毛では、ヘアミルクだけでは少し物足りませんでした。
現在はヘアミルクをなじませたあと、ヘアオイルを重ねて使うことで、より満足できる仕上がりになっています。
私がこの記事でお伝えしたいこと
同じ「くせ毛」でも、髪質によって合うヘアケアは変わります。
私が実際に使って感じたのは、オルビス ヘアミルクは湿気による広がりやパサつきが気になるくせ毛には使いやすい一方で、天パが強い髪にはヘアオイルを併用した方がまとまりやすいということです。
この記事では、私の体験を交えながら、オルビス ヘアミルクの使用感やおすすめの使い方を詳しくレビューします。自分の髪質に合うかどうか判断する参考になればうれしいです。
【体験レビュー】広がって爆発する天パ系くせ毛の私が使った感想

私がオルビス ヘアミルクを使って感じたことを、実際の髪質や使用感をもとにレビューします。
同じくせ毛でも髪質によって感じ方は変わるため、「自分の髪に合うかな?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
私の髪質と悩み
私の髪は「広がる」というより、「爆発する」と言った方がしっくりくる髪質です。
後ろは生まれつきの天パで乾燥しやすく、パサつきが気になります。
一方、横は天パではありませんが、湿気が多い日は強くうねるくせ毛です。
同じ頭でも場所によって髪質が違うので、とても扱いにくいと感じています。
髪は美容師さんから「細くて柔らかいですね」と言われることが多いものの、自分では少し硬さもあるように感じています。
一番の悩みは、朝どれだけ時間をかけてブローしても、時間が経つと髪が爆発したように広がってしまうことです。
特に梅雨や雨の日は湿気の影響を受けやすく、思うようにまとまりません。
実際に使って感じたこと
オルビス ヘアミルクを使って最初に感じたのは、テクスチャーの軽さです。
さらっとしたミルクなので髪全体になじませやすく、ベタつきもありません。重たい仕上がりにならないので、とても使いやすいと感じました。
また、香りがほとんど気にならないのも気に入っているポイントです。ヘアオイルやスタイリング剤と一緒に使っても香りが混ざらず、邪魔になりません。
ヘアミルクだけでもパサつきは落ち着き、髪がやわらかくまとまりやすくなりました。
私には少し物足りなかったところ
使い心地には満足していますが、私の髪質ではヘアミルクだけだと少し物足りませんでした。
後ろの天パは落ち着くものの、湿気でうねりやすい横の髪は、時間が経つと少しずつ広がってしまいます。
そこで今は、ヘアミルクをなじませて乾かしたあとに、毛先を中心にヘアオイルを重ねています。
この使い方にしてからは、まとまりが長持ちするようになり、私にはヘアミルクとヘアオイルを組み合わせる方法が一番合っていました。
そのため、**「くせ毛にはおすすめ。でも、私のような天パが強い髪質ならヘアオイルとの併用がおすすめ。」**というのが、実際に使ってみた正直な感想です。
それでもリピートしている理由
ヘアミルクだけでは少し物足りなさはあるものの、使い心地そのものにはとても満足しています。
軽くてベタつかず、毎日使ってもストレスがありません。
香りもほとんど気にならないので、どんなヘアオイルやスタイリング剤とも合わせやすく、使い勝手の良さを実感しています。
実際に本体を使い切ったあとも「これからも続けて使いたい」と思い、詰め替え用を購入しました。
私にとってオルビス ヘアミルクは、これ一本で髪を完璧にまとめるアイテムではなく、毎日のヘアケアに欠かせないベースアイテムです。
ヘアオイルと組み合わせることで、広がって爆発する天パ系くせ毛でも、以前より扱いやすい髪に近づけています。
オルビス ヘアミルクがくせ毛におすすめな理由

オルビス ヘアミルクを実際に使ってみて、「くせ毛の人が使いやすい」と感じた理由があります。
私のような天パ系くせ毛ではヘアオイルとの併用がおすすめですが、それでも毎日のヘアケアに取り入れたいと思えたのは、次の3つの理由があるからです。
軽い仕上がりで毎日使いやすい
オルビス ヘアミルクは、ベタつきにくい軽い使い心地が特徴です。
くせ毛向けのヘアミルクには、しっとり感が強い反面、髪が重たく感じるものもあります。
しかし、オルビス ヘアミルクは髪全体になじませても重くなりにくく、自然なまとまりに整えてくれます。
私も実際に使っていますが、さらっとしたテクスチャーなので髪になじませやすく、毎日のヘアケアでも負担を感じません。
香りが控えめで他のヘアケアアイテムと合わせやすい
香りが強くないことも、使いやすいと感じた理由のひとつです。
私はヘアミルクのあとにヘアオイルを使っていますが、香りがぶつかることがありません。
そのため、お気に入りのヘアオイルやスタイリング剤を組み合わせたい人にも使いやすいヘアミルクだと思います。
パサつきを抑え、髪を扱いやすくしてくれる
私の後ろ髪は天パで乾燥しやすく、放っておくとパサつきが目立ちます。
オルビス ヘアミルクを使うようになってからは、髪がやわらかくなり、パサつきが以前より気にならなくなりました。
もちろん、くせ毛そのものが真っすぐになるわけではありません。しかし、乾燥による広がりを抑え、髪を扱いやすい状態に整えてくれると感じています。
強い天パならヘアオイルとの併用がおすすめ
私のように後ろが天パで、横は湿気で大きくうねる髪では、ヘアミルクだけでは少し物足りませんでした。
そのため現在は、ヘアミルクで髪のうるおいを補い、仕上げにヘアオイルを重ねています。
この使い方にしてからは、まとまりが長続きするようになり、自分の髪には一番合っていると感じています。
くせ毛の程度は人それぞれですが、広がりやうねりが強い方は、ヘアミルクだけにこだわらずヘアオイルを組み合わせるのがおすすめです。
オルビス ヘアミルクがおすすめな人・おすすめしない人
オルビス ヘアミルクは使いやすいアイテムですが、髪質や求める仕上がりによって向き・不向きがあります。
特にくせ毛の場合、パサつきが気になる方と、うねりや広がりを強く抑えたい方では、感じ方が変わると思います。
実際に私が使って感じたことをもとに、オルビス ヘアミルクがおすすめな人と、少し物足りなさを感じる可能性がある人をまとめました。
おすすめな人
オルビス ヘアミルクは、髪の広がりやパサつきが気になるけれど、重たい仕上がりは苦手という方に向いています。
特に、軽い使用感で毎日のヘアケアに取り入れやすいアイテムを探している方には使いやすいヘアミルクです。
また、ヘアオイルやスタイリング剤と組み合わせながら、自分の髪質に合わせてケアしたい方にもおすすめできます。
- くせ毛によるパサつきや広がりが気になる人
- 軽い仕上がりのヘアミルクを探している人
- 髪が細く、重いヘアケア用品だとペタッとなりやすい人
- 香りが控えめなヘアミルクを使いたい人
- ヘアオイルなどと組み合わせてヘアケアをしたい人
私自身も、ベタつかず軽い使い心地と、香りがほとんど気にならないところが気に入っています。毎日使いやすいヘアミルクを探している方には、試してみる価値があると思います。
おすすめしない人
一方で、オルビス ヘアミルクはすべてのくせ毛に万能というわけではありません。
髪の広がりやうねりが強い方や、ヘアミルクだけでしっかりまとまる仕上がりを求める方には、少し物足りなく感じる可能性があります。
また、重めのしっとり感や髪をしっかり固定するような仕上がりが好みの方には、軽い使用感が合わないかもしれません。
- 強い天パやうねりをヘアミルクだけで抑えたい人
- しっとり重めの仕上がりが好きな人
- 髪をしっかりまとめたい人
私の髪は後ろが天パ、横は湿気で強くうねるタイプですが、ヘアミルクだけでは時間が経つと広がりが戻ってしまいました。
そのため、現在はヘアミルクをベースに使い、仕上げにヘアオイルを重ねています。この組み合わせにしてからは、まとまりが長続きするようになりました。
オルビス ヘアミルクは、強いくせ毛をこれ1本で抑えるアイテムというより、髪を扱いやすい状態に整えるベースケアとして使うのがおすすめです。
私がおすすめする使い方
オルビス ヘアミルクは、私の場合ヘアオイルと組み合わせることで、より髪が扱いやすくなりました。
私が実際に使っている方法は、タオルドライ後の濡れた髪にヘアミルクをなじませて乾かし、最後にヘアオイルを重ねる使い方です。
ヘアミルクで髪の内側を整え、ヘアオイルで表面の広がりを抑えることで、私の天パ系くせ毛には合っていると感じています。
タオルドライ後の濡れた髪になじませる
まず、髪を洗った後はタオルで水分を取ります。
そのあと、オルビス ヘアミルクを髪全体になじませます。特に私の場合は後ろの髪が天パで乾燥しやすいため、パサつきが気になる部分を意識してつけています。
つけるときは、手のひらにヘアミルクを広げてから髪になじませると、全体にムラなく行き渡りやすくなります。
根元につけすぎると重く感じる場合があるため、中間から毛先を中心になじませるのがおすすめです。
乾かした後にヘアオイルを重ねる
私の場合、ヘアミルクだけでは横の髪のうねりや広がりを完全には抑えられませんでした。
そのため、髪を乾かした後にヘアオイルを少量重ねています。
ヘアミルクで髪を整えたあとにオイルを使うことで、毛先のパサつきが落ち着き、まとまりやすくなりました。
ポイントは、オイルをつけすぎないことです。たくさんつけると髪が重たく見えてしまうため、広がりが気になる部分や毛先を中心に少量使っています。
髪の状態に合わせて使い分ける
毎日同じ量や同じ使い方をするのではなく、その日の髪の状態に合わせて調整することも大切だと感じています。
比較的まとまりやすい日はヘアミルクだけ、湿気が多い日や広がりが気になる日はヘアオイルも追加する、というように使い分けています。
私のように強いくせ毛の場合、ヘアミルクだけですべて解決するのは難しいかもしれません。
ですが、ヘアミルクをベースに使うことで髪が扱いやすくなり、ヘアオイルとの組み合わせで自分の髪に合う仕上がりに近づけることができました。
オルビス ヘアミルクの口コミ
オルビス ヘアミルクを実際に使った人の口コミを見ると、軽い使用感や使いやすさに関する声が多く見られます。
ここでは、私自身の使用感とは分けて、一般的な口コミの傾向を紹介します。
良い口コミ|軽い使い心地で毎日使いやすい
良い口コミで多く見られるのは、「ベタつかず使いやすい」「軽い仕上がりが気に入っている」という声です。
特に、髪が細い方や猫っ毛の方からは、重たいヘアミルクだと髪がぺたんとしてしまうため、オルビス ヘアミルクの軽い使用感が合っているという意見が見られます。
また、香りが控えめな点を評価する声もありました。
ヘアオイルやスタイリング剤と一緒に使いたい方にとって、香りが強すぎないことは使いやすさにつながるポイントです。
さらに、詰め替え用が販売されているため、継続して使いやすいという声もあります。
気になる口コミ|強いくせ毛には物足りない場合も
一方で、「くせが強い髪では少し物足りない」「湿気が多い日は広がりが気になる」という口コミも見られます。
オルビス ヘアミルクは髪をやわらかく整えたり、パサつきを抑えたりするケアには向いていますが、強いうねりや広がりをヘアミルクだけで完全に抑えるのは難しい場合があります。
これは私自身も感じた部分で、後ろの天パは落ち着きましたが、湿気でうねる横の髪はヘアオイルを重ねた方がまとまりやすくなりました。
そのため、くせの強さによってはヘアミルク単体ではなく、ヘアオイルなどと組み合わせて使う方が満足しやすいと思います。
口コミを見て感じたこと
口コミ全体を見ると、「軽い使い心地」「ベタつかない」「毎日使いやすい」という点は評価されている一方で、強いくせ毛の方からは仕上がりに物足りなさを感じる声もあるようです。
私自身も、オルビス ヘアミルクはこれだけで髪を完全にまとめるアイテムというより、髪を整えやすくするベースケアとして優秀だと感じています。
髪質や求める仕上がりによって感じ方は変わりますが、軽い使用感のヘアミルクを探している方には候補に入れてみてもよいアイテムだと思います。
オルビス ヘアミルクに関するよくある質問
オルビス ヘアミルクを購入する前に気になるポイントを、実際に使った感想を交えながらまとめました。
オルビス ヘアミルクは強いくせ毛でも使えますか?
使えますが、私のように広がりやうねりが強い天パ系くせ毛の場合は、ヘアオイルとの併用がおすすめです。
軽いくせ毛やパサつき対策なら、ヘアミルクだけでも使いやすいと思います。
オルビス ヘアミルクは乾いた髪にも使えますか?
乾いた髪にも使えます。
ただ、私はタオルドライ後の濡れた髪になじませてから乾かす使い方の方が、まとまりやすく感じました。
猫っ毛や細い髪でも使えますか?
軽い使用感なので、細い髪でも使いやすいヘアミルクです。
つけすぎると重く感じる場合があるため、少量ずつ調整するのがおすすめです。
ヘアオイルと一緒に使えますか?
併用できます。
私はヘアミルクを先になじませて乾かした後、毛先を中心にヘアオイルを重ねています。
順番は「ヘアミルク→ヘアオイル」の方が、私の髪には合っていました。
オルビス ヘアミルクの香りは強いですか?
香りは控えめで、ほかのヘアケアアイテムと合わせやすいタイプです。
強い香りが苦手な方でも使いやすいと思います。
どれくらいの量を使えばいいですか?
髪の長さによって異なりますが、少量から試して調整するのがおすすめです。
私はミディアムヘアで、ポンプ2〜3プッシュ程度を目安にしています。
オルビス ヘアミルクに詰め替え用はありますか?
はい、詰め替え用があります。
気に入った場合も継続して使いやすく、リピートしやすい点はうれしいポイントです。
まとめ
オルビス ヘアミルクは、くせ毛によるパサつきや広がりが気になる方に使いやすいヘアミルクでした。
実際に使って感じた魅力は、さらっと軽い使用感と、ベタつかず髪になじませやすいところです。香りも控えめなので、ヘアオイルやスタイリング剤と組み合わせやすい点も気に入っています。
ただし、私のように後ろが天パで、横は湿気で強くうねる「広がって爆発する」タイプのくせ毛の場合、ヘアミルクだけでは少し物足りませんでした。
そのため現在は、ヘアミルクで髪を整えたあとにヘアオイルを重ねています。ヘアミルクでパサつきを整え、ヘアオイルで広がりやうねりを抑えるという使い分けが、私の髪には合っていました。
オルビス ヘアミルクは、これ1本で強いくせ毛を完全に抑えるアイテムというより、毎日のヘアケアで髪を扱いやすく整えてくれるアイテムだと感じています。
軽い使用感のヘアミルクを探している方や、ヘアオイルと組み合わせながら自分に合うケア方法を見つけたい方には、試してみる価値があると思います。