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くせ毛の広がりやうねり、パサつきが気になるとき、ヘアオイルとヘアミルクのどちらを使えばいいのか迷うことはありませんか。
ヘアミルクはうるおいを補うイメージがあり、ヘアオイルはツヤやまとまりを出すイメージがありますが、くせ毛の場合は「結局どっちが合うの?」と悩みやすいですよね。
私自身もくせ毛で、タオルドライ後にヘアミルクをつけてから乾かし、乾かしたあとにヘアオイルを毛先中心になじませています。
それでも、湿気が多い日や髪の状態によっては、うねりや広がりが完全に落ち着くわけではありません。
だからこそ、ヘアオイルやヘアミルクは「くせ毛をまっすぐにするもの」というより、乾燥やパサつき、広がりをやわらげて、髪を扱いやすくするためのケアとして考えるのが大切です。
この記事では、くせ毛にはヘアオイルとヘアミルクのどちらが向いているのかを、広がり・うねり・パサつきなどの悩み別に解説します。
併用する順番や、実際に使っているヘアミルク・ヘアオイルの使い方も紹介するので、自分の髪に合うケアを見つける参考にしてみてください。
くせ毛にはヘアオイルとヘアミルクどっちがいい?まず結論
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くせ毛には、ヘアオイルとヘアミルクのどちらがいいのか迷ったときは、まず髪の悩みで選ぶと分かりやすいです。
乾燥やパサつきが気になるならヘアミルク、広がりやツヤ不足を整えたいならヘアオイルが向いています。
ただし、くせ毛は乾燥・うねり・広がりが重なって出やすいため、どちらか一方だけでなく、ヘアミルクとヘアオイルを併用した方が扱いやすく感じる場合もあります。
簡単にまとめると、次のようになります。
| 髪の悩み | 選びやすいアイテム | 使い方のイメージ |
|---|---|---|
| 乾燥・パサつきが気になる | ヘアミルク | タオルドライ後になじませて、髪にうるおいを補う |
| 広がり・ツヤ不足が気になる | ヘアオイル | 乾かした後や朝の仕上げに、毛先中心になじませる |
| うねりや広がりが強い | ヘアミルクとヘアオイルの併用 | ヘアミルクでうるおいを補い、ヘアオイルで表面を整える |
くせ毛は、髪の内部が乾燥しやすかったり、湿気の影響を受けやすかったりするため、日によってまとまり方が変わりやすい髪質です。
そのため、「ヘアミルクだけ」「ヘアオイルだけ」と決めるよりも、髪の状態や仕上がりの好みに合わせて使い分けると、自分に合うケアを見つけやすくなります。
乾燥やパサつきが気になるくせ毛にはヘアミルク
乾燥やパサつきが気になるくせ毛には、まずヘアミルクが使いやすいです。
ヘアミルクは、髪にうるおいを与えながら、やわらかく整えるイメージのアウトバスケアです。
くせ毛は乾燥すると、毛先が広がったり、手触りがごわついたりしやすくなります。
そのため、タオルドライ後の髪にヘアミルクをなじませてから乾かすと、何もつけないときよりもパサつきが出にくく、髪を扱いやすく感じることがあります。
特に、髪が乾燥しやすい方や、ドライヤー後に毛先が広がりやすい方は、ヘアオイルより先にヘアミルクを取り入れてみるとよいでしょう。
ただし、ヘアミルクを使っても、くせ毛そのものがまっすぐになるわけではありません。
あくまで、乾燥やパサつきをやわらげて、髪を扱いやすくするためのケアとして考えるのがおすすめです。
広がりやツヤ不足が気になるくせ毛にはヘアオイル
髪の広がりやツヤ不足が気になるくせ毛には、ヘアオイルが向いています。
ヘアオイルは、髪の表面を整えて、ツヤやまとまりを出したいときに使いやすいアイテムです。
乾かしたあとに髪の中間から毛先にかけてなじませると、パサついて見えやすい部分が整い、髪全体の印象も落ち着いて見えやすくなります。
特に、朝のスタイリング前や、外出前に髪の広がりが気になるときは、ヘアオイルを少量使うとまとまりを出しやすいです。
広がりやすいくせ毛の場合、毛先だけにつけても物足りないことがあります。髪の中間から毛先にかけて薄くなじませると、表面のパサつきや広がりを整えやすくなります。
ただし、ヘアオイルはつけすぎると重く見えたり、ベタついて見えたりすることがあります。
広がるタイプのくせ毛に使う場合は、根元は避けて、髪の中間から毛先にかけて少量ずつなじませるのがポイントです。
髪が細い方や、ぺたんこになりやすい方は、軽めのヘアオイルを選ぶか、使用量を少なめにすると取り入れやすいでしょう。
うねりや広がりが強い場合は併用も選択肢
うねりや広がりが強いくせ毛の場合は、ヘアミルクとヘアオイルを併用するのも選択肢です。
ヘアミルクで髪にうるおいを補い、ヘアオイルで表面を整えるように使うと、それぞれの役割を活かしやすくなります。
基本的には、タオルドライ後にヘアミルクをなじませてから乾かし、乾かしたあとにヘアオイルを毛先中心につける流れが使いやすいです。
私自身もくせ毛で、普段はタオルドライ後にヘアミルクをつけて乾かし、乾かしたあとにヘアオイルを毛先になじませています。
この順番にすると、ヘアミルクだけを使うよりも乾燥やパサつきは抑えやすく感じます。
ただ、それでも湿気が多い日や髪の状態によっては、くせ毛のうねりや広がりが完全に落ち着くわけではありません。
そのため、ヘアミルクとヘアオイルの併用は「くせ毛を直すため」ではなく、乾燥や広がりをやわらげて、少しでも扱いやすくするための方法として取り入れるとよいでしょう。
くせ毛にヘアミルクが向いている理由

くせ毛にヘアミルクが向いている理由は、髪の乾燥やパサつきにアプローチしやすいからです。
くせ毛は、髪の水分バランスが乱れやすく、乾燥すると広がりやうねりが目立ちやすくなります。
ヘアミルクは、油分だけで仕上げるヘアオイルとは違い、髪にうるおいを与えながらやわらかく整えたいときに使いやすいアイテムです。
特に、ドライヤー後に髪がパサつく方や、毛先が広がってまとまりにくい方は、ヘアミルクを取り入れることで髪が扱いやすく感じることがあります。
髪にうるおいを与えやすい
ヘアミルクは、くせ毛の乾燥やパサつきが気になるときに使いやすいアウトバスケアです。
髪が乾燥していると、毛先が広がったり、表面がぼわっとふくらんで見えたりしやすくなります。
ヘアミルクは、髪にうるおいを補いながら、しっとりやわらかい質感に整えたいときに向いています。
特に、髪が硬く見えやすい方や、ごわつきが気になる方は、ヘアミルクをなじませることで手触りが少しやわらかく感じられることがあります。
ヘアオイルだけでは表面は整っても、乾燥によるパサつきが残ると感じる場合は、先にヘアミルクでうるおいを補うケアを取り入れてみるとよいでしょう。
ドライヤー前のケアに使いやすい
ヘアミルクは、タオルドライ後の髪に使いやすいのも特徴です。
シャンプー後の髪は濡れていてデリケートな状態なので、乾かす前にヘアミルクをなじませておくと、ドライヤー後のパサつきをやわらげやすくなります。
使うときは、髪の中間から毛先を中心になじませるのがおすすめです。
根元や地肌につけすぎると、髪が重く見えたり、ぺたんとした印象になったりすることがあります。
そのため、くせ毛に使う場合も、地肌や根元は避けて、髪の中間から毛先にかけてなじませると取り入れやすいです。
タオルドライ後にヘアミルクをつけてから乾かすと、何もつけずに乾かすよりも毛先のまとまりを感じやすくなることがあります。
ドライヤー後の広がりやごわつきが気になる方は、乾かす前のひと手間としてヘアミルクを使ってみるとよいでしょう。
パサつきや広がりをやわらげやすい
くせ毛は、乾燥すると髪の表面が乱れて見えやすく、広がりやパサつきが目立ちやすくなります。
ヘアミルクを使うことで、乾燥によるパサつきをやわらげ、髪を少し落ち着いた印象に整えやすくなります。
特に、毛先が広がりやすい方や、髪全体がぼわっと膨らみやすい方は、ヘアミルクでうるおいを補うケアが向いています。
ただし、ヘアミルクだけでくせ毛のうねりや広がりが完全になくなるわけではありません。
湿気が多い日や、髪のダメージが強いときは、ヘアミルクを使ってもまとまりにくいことがあります。
その場合は、ヘアミルクでうるおいを補ったあとに、ヘアオイルを少量重ねて毛先や表面を整えると、よりまとまりを感じやすくなるでしょう。
くせ毛にヘアオイルが向いている理由

くせ毛にヘアオイルが向いている理由は、髪の表面を整えて、広がりやパサつきを落ち着いて見せやすいからです。
ヘアミルクが髪にうるおいを補うケアとして使いやすいのに対して、ヘアオイルは髪の表面をなめらかに整えたり、ツヤを出したりしたいときに向いています。
特に、乾かしたあとに毛先が広がりやすい方や、髪がパサついて見えやすい方は、ヘアオイルを少量なじませることで、仕上がりの印象が変わりやすくなります。
髪表面をコーティングしてまとまりやすくする
ヘアオイルは、髪の表面をコーティングするように整えて、まとまりを出しやすくするアイテムです。
くせ毛は、髪の表面が乱れて見えやすく、乾燥や湿気の影響でぼわっと広がってしまうことがあります。
そのようなときにヘアオイルを毛先中心になじませると、髪の表面がなめらかに見えやすくなり、広がりを抑えたような印象に整えやすくなります。
ただし、ヘアオイルはつける量が多すぎると、髪が重く見えたり、ベタついて見えたりすることがあります。
くせ毛に使う場合は、最初からたくさんつけるのではなく、少量を手のひらに広げて、毛先から少しずつなじませるのがおすすめです。
毛先のパサつきやツヤ不足を整えやすい
毛先のパサつきやツヤ不足が気になるときにも、ヘアオイルは使いやすいです。
くせ毛は光の当たり方によってパサついて見えたり、髪表面のツヤが出にくく感じたりすることがあります。
ヘアオイルを毛先や表面に薄くなじませると、乾燥して見える部分が整いやすく、髪にツヤ感をプラスしやすくなります。
特に、ドライヤー後に毛先が広がる方や、朝起きたときに髪がまとまりにくい方は、ヘアオイルを仕上げに使うと扱いやすく感じることがあります。
一方で、髪が細い方や普通毛の方は、重めのヘアオイルを使うと仕上がりが重く感じる場合があります。
そのため、髪質に合わせて軽めのオイルを選んだり、毛先だけに少量使ったりすると、重たく見えにくくなります。
朝の仕上げやスタイリングに使いやすい
ヘアオイルは、朝の仕上げやスタイリングにも使いやすいアイテムです。
寝ぐせや湿気で毛先が広がっているとき、少量のヘアオイルをなじませると、パサついた部分を整えやすくなります。
また、髪にツヤを足したい日や、毛先を少し落ち着かせたい日にも取り入れやすいです。
朝に使う場合は、つけすぎないことが大切です。
手のひらに少量を広げてから、まず毛先になじませ、残った分を髪の表面に軽くなじませるくらいにすると、ベタつきにくく自然に仕上げやすくなります。
くせ毛の広がりが気になる日でも、根元からたっぷりつけると重く見えやすいため、毛先中心に使うことを意識しましょう。
香りのよいヘアオイルを選ぶと、髪を整えながら気分転換にもなります。
広がりやツヤ不足を整える目的だけでなく、外出前に気持ちを切り替えたいときの仕上げアイテムとして使うのもおすすめです。
くせ毛の悩み別|ヘアオイルとヘアミルクの選び方

くせ毛といっても、悩み方は人によって違います。
乾燥してパサつきやすい方もいれば、湿気で広がりやすい方、うねりが強く出やすい方、髪が細くてぺたんこになりやすい方もいます。
ヘアオイルとヘアミルクを選ぶときは、「くせ毛だからこれ」と決めるよりも、今いちばん気になっている悩みに合わせて選ぶと分かりやすいです。
乾燥してパサつくくせ毛
乾燥してパサつきやすいくせ毛には、まずヘアミルクが使いやすいです。
くせ毛は乾燥すると、毛先が広がったり、髪全体がぼわっとふくらんで見えたりしやすくなります。
ヘアミルクは髪にうるおいを補いながら、やわらかく整えたいときに向いているため、乾燥によるパサつきが気になる方に取り入れやすいアイテムです。
タオルドライ後の髪にヘアミルクをなじませてから乾かすと、何もつけないときよりも毛先の乾燥が気になりにくくなることがあります。
ただし、毛先のパサつきが強い場合は、乾かしたあとにヘアオイルを少量重ねるのもおすすめです。
ヘアミルクでうるおいを補い、ヘアオイルで表面を整えるように使うと、パサついた毛先を落ち着いて見せやすくなります。
湿気で広がりやすいくせ毛
湿気で広がりやすいくせ毛は、ヘアミルクとヘアオイルを併用すると扱いやすくなる場合があります。
湿気が多い日は、髪が水分を含んでうねりや広がりが出やすくなります。
髪が乾燥している状態だと、湿気の影響を受けやすく感じることもあるため、まずはヘアミルクでうるおいを補うケアを取り入れるとよいでしょう。
そのうえで、乾かしたあとにヘアオイルを毛先中心になじませると、髪表面を整えやすくなります。
梅雨時期や雨の日など、いつもより広がりやすい日は、ヘアミルクだけで済ませるよりも、仕上げにヘアオイルを少量足す方がまとまりを感じやすいことがあります。
ただし、オイルをつけすぎると重さやベタつきが出やすいため、少量から試すのがおすすめです。
うねりが目立つくせ毛
うねりが目立つくせ毛は、ヘアミルクとヘアオイルの役割を分けて考えると選びやすいです。
乾燥によってうねりが強く出ているように感じる場合は、ヘアミルクでうるおいを補うケアが向いています。
一方で、乾かしたあとに毛先がバラついたり、表面のパサつきが目立ったりする場合は、ヘアオイルを少量なじませると仕上がりを整えやすくなります。
うねりそのものをヘアミルクやヘアオイルだけでまっすぐにするのは難しいですが、乾燥や広がりをやわらげることで、髪を扱いやすく感じることはあります。
そのため、うねりが気になる方は「うるおいを補うヘアミルク」と「表面を整えるヘアオイル」を、髪の状態に合わせて使い分けるのがおすすめです。
細くてぺたんこになりやすいくせ毛
細くてぺたんこになりやすいくせ毛は、重くなりすぎない使い方を意識することが大切です。
髪が細い方は、しっとり感の強いヘアミルクや重めのヘアオイルをつけすぎると、根元がつぶれて見えたり、髪全体が重たく見えたりすることがあります。
そのため、ヘアミルクを使う場合も、根元ではなく中間から毛先を中心になじませるのがおすすめです。
ヘアオイルを使う場合は、軽めのタイプを少量だけ使うと、ベタつきにくく自然に仕上げやすくなります。
「乾燥は気になるけれど、ぺたんこにもなりたくない」という方は、ヘアミルクを少なめに使い、仕上げのヘアオイルも毛先だけにとどめると取り入れやすいでしょう。
最初からしっかりつけるよりも、少量ずつ足して調整するのが失敗しにくいポイントです。
硬くてまとまりにくいくせ毛
硬くてまとまりにくいくせ毛には、ヘアミルクとヘアオイルの併用が向いている場合があります。
髪が硬めの方は、乾燥するとごわつきやすく、毛先が広がって扱いにくく感じることがあります。
まずヘアミルクで髪にうるおいを補い、やわらかく整えるケアを取り入れると、ドライヤー後の手触りが少し変わりやすくなります。
そのあと、乾かした髪にヘアオイルを毛先中心になじませると、表面が整ってまとまりを感じやすくなることがあります。
硬めのくせ毛は、軽すぎるケアだと物足りなく感じる場合もあるため、髪の状態に合わせて、しっとり感のあるヘアミルクやヘアオイルを選ぶのもよいでしょう。
ただし、量を多くつけすぎると重く見えることもあるため、毛先から少しずつなじませて調整するのがおすすめです。
\くせ毛の乾燥・パサつきが気になる方に/
タオルドライ後に使いやすいヘアミルク
ヘアオイルとヘアミルクを併用するなら順番は?

ヘアオイルとヘアミルクを併用する場合は、基本的にヘアミルクを先に使い、そのあとにヘアオイルを重ねる流れが分かりやすいです。
ヘアミルクは髪にうるおいを補うケアとして、ヘアオイルは髪の表面を整えてツヤやまとまりを出すケアとして使いやすいからです。
ただし、髪質や使うアイテムによって合う量やタイミングは変わります。
くせ毛の場合は、最初からたっぷりつけるよりも、少量ずつ様子を見ながら使うことが大切です。
基本はヘアミルクのあとにヘアオイル
ヘアミルクとヘアオイルを一緒に使うなら、基本はヘアミルクのあとにヘアオイルを使う順番がおすすめです。
タオルドライ後の髪にヘアミルクをなじませてから乾かし、乾かしたあとにヘアオイルを根元は避けて、髪の中間から毛先にかけて少量ずつなじませると、それぞれの役割を活かしやすくなります。
ヘアミルクは、乾燥しやすい髪にうるおいを補うイメージで使いやすいアイテムです。
一方、ヘアオイルは髪の表面を整えて、ツヤやまとまりを出したいときに向いています。
先にヘアオイルをたっぷりつけてしまうと、ヘアミルクがなじみにくく感じたり、仕上がりが重く見えたりすることがあります。
そのため、併用するときは「ヘアミルクでうるおいを補う」「ヘアオイルで毛先や表面を整える」と考えると分かりやすいです。
夜はヘアミルク、朝はヘアオイルが使いやすい
ヘアミルクとヘアオイルは、夜と朝で使い分けるのもおすすめです。
夜はシャンプー後のタオルドライした髪にヘアミルクをなじませてから乾かすと、ドライヤー後のパサつきや広がりをやわらげやすくなります。
乾かしたあとに毛先のパサつきが気になる場合は、ヘアオイルを少量だけ重ねてもよいでしょう。
朝は、寝ぐせや乾燥で毛先が広がっている部分に、ヘアオイルを少量なじませると整えやすくなります。
特に、くせ毛は朝起きたときに毛先がバラついたり、湿気で広がりやすかったりするため、仕上げ用としてヘアオイルを使うと取り入れやすいです。
ただし、朝にオイルをつけすぎると、髪が重く見えたりベタついて見えたりすることがあります。
外出前に使うときは、毛先中心に少量だけなじませると自然に仕上げやすいです。
私の使い方|タオルドライ後にヘアミルク、乾かした後にヘアオイル
私自身も乾燥くせ毛で、普段はタオルドライ後にヘアミルクをつけてからドライヤーで乾かし、乾かしたあとにヘアオイルを毛先中心になじませています。
この順番にすると、ヘアミルクだけを使うよりも乾燥やパサつきは抑えやすく感じます。
ただし、それでもくせ毛が完全に落ち着くわけではありません。
湿気が多い日や、髪の状態がよくない日は、ヘアミルクとヘアオイルを使っても広がりやうねりが出てしまうことがあります。
だからこそ、ヘアミルクやヘアオイルは「くせ毛をまっすぐにするもの」ではなく、乾燥やパサつきをやわらげて、髪を少しでも扱いやすくするためのケアとして考えるようにしています。
使うアイテムも、その日の髪の状態や気分で変えています。
たとえば、タオルドライ後のヘアミルクはオルビス エッセンスインヘアミルクを使うことが多く、乾かした後の毛先には、ツバキオイル集中補修美容液やDrハニーのヘアオイルを使うことがあります。
ツバキオイル集中補修美容液は、毛先のパサつきが気になるときに美容液感覚で使いやすく、Drハニーのヘアオイルは香りがよいので、気分を変えたい日に使っています。
つけすぎると重く見えるので量に注意
ヘアミルクとヘアオイルを併用するときは、つけすぎに注意が必要です。
どちらも髪をしっとり整えたいときに便利ですが、量が多すぎると髪が重く見えたり、ベタついて見えたりすることがあります。
特にヘアオイルは、少量でも仕上がりの印象が変わりやすいアイテムです。
最初からたっぷりつけるのではなく、まずは少量を手のひらに広げて、毛先中心になじませるようにしましょう。
ヘアミルクも、根元につけすぎるとぺたんと見えやすくなることがあります。
くせ毛に使う場合は、髪の中間から毛先を中心になじませると、重くなりすぎず取り入れやすいです。
「少し足りないかな」と感じるくらいから始めて、髪の状態を見ながら少しずつ足すと、失敗しにくくなります。
\パサつく毛先を美容液感覚で集中ケア/
しっとり感を足したい日の仕上げケアに
実際に使っているヘアミルクとヘアオイル

ここでは、私が実際に使っているヘアミルクとヘアオイルについて紹介します。
くせ毛のケアは、どれかひとつを使えばすべて解決するというより、髪の状態やその日の仕上がりに合わせて使い分けることが大切だと感じています。
私の場合は、タオルドライ後にヘアミルクを使い、乾かしたあとにヘアオイルや毛先用の美容液を重ねることが多いです。
それでも湿気が多い日や髪の調子によっては広がりやうねりが出てしまうため、あくまで「くせ毛をまっすぐにする」よりも「少しでも扱いやすくする」ためのケアとして取り入れています。
オルビス エッセンスインヘアミルクはタオルドライ後に使いやすい

ヘアミルクの中でよく使っているのが、オルビス エッセンスインヘアミルクです。
私の場合は、シャンプー後にタオルドライした髪へなじませてから、ドライヤーで乾かしています。
何もつけずに乾かすよりも、毛先のパサつきが出にくく、ドライヤー後の髪が少し扱いやすく感じます。
くせ毛は乾燥すると広がりやすいので、乾かす前にヘアミルクを使っておくと、髪がごわつきにくくなる印象です。
ヘアミルクはいくつか試していますが、私の場合はオルビス エッセンスインヘアミルクが使いやすいと感じています。
ただし、ヘアミルクだけでくせ毛が落ち着くわけではないため、乾かしたあとは毛先にヘアオイルを少量重ねることもあります。
乾燥やパサつきが気になるくせ毛の方は、まずタオルドライ後のケアとしてヘアミルクを取り入れてみると使いやすいでしょう。
ツバキオイル集中補修美容液は毛先のパサつきケアに使いやすい

毛先のパサつきが気になるときに使っているのが、黒ばら本舗の純椿油 ツバキオイル集中補修美容液です。
名前のとおりヘアオイルというより、傷んだ毛先やパサつきが気になる部分に使う美容液感覚のアイテムとして取り入れています。
私の場合は、髪を乾かしたあとに毛先中心になじませて、パサつきや広がりを整えたいときに使うことが多いです。
使用感はしっとり寄りなので、普通毛の方や軽い仕上がりが好きな方には、少し重く感じることがあるかもしれません。
ただ、椿油そのものを使うよりは重たくなりにくい印象です。
毛先の乾燥が強く、これだけでは少し物足りないと感じる日は、このあとに椿油を少量重ねることもあります。
ただし、重ねすぎると髪が重く見えやすいため、つける量はかなり少なめにしています。
パサつく毛先をしっとり整えたい方や、椿油ほど重すぎない仕上げ用アイテムを探している方には、使いやすい選択肢になるでしょう。
Drハニーのヘアオイルは香りで気分転換したい日に

Drハニーのヘアオイルは、香りを楽しみたい日や、気分を変えたい日に使っています。
くせ毛の広がりやパサつき対策を考えると、仕上がりや重さも大切ですが、毎日使うものだからこそ香りの好みも意外と大事です。
Drハニーは香りがよいので、いつものヘアケアに少し変化をつけたいときや、外出前に気分を整えたいときに使いやすいと感じています。
私の場合は、髪を乾かしたあとや朝の仕上げに、毛先中心へ少量なじませることが多いです。
ただし、香りが好きだからといってつけすぎると、髪が重く見えたりベタついた印象になったりすることがあります。
くせ毛に使う場合は、香りを楽しみながらも、毛先中心に少量だけなじませるのがおすすめです。
ヘアオイルは仕上がりだけでなく、香りで気分を変えたい日にも使えるので、自分の好きな香りを選ぶ楽しさもあります。
くせ毛にヘアオイルやヘアミルクを使うときの注意点
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ヘアオイルやヘアミルクは、くせ毛の乾燥やパサつき、広がりをやわらげたいときに便利なアイテムです。
ただし、使い方や量を間違えると、髪が重く見えたり、ベタついた印象になったりすることがあります。
くせ毛に使うときは、髪全体にたっぷりつけるのではなく、毛先を中心に少量ずつなじませることが大切です。
根元につけすぎない
ヘアオイルやヘアミルクを使うときは、根元につけすぎないように注意しましょう。
根元に多くつけてしまうと、髪がぺたんと見えたり、時間が経ったときにベタついて見えたりすることがあります。
特に、髪が細い方やボリュームが出にくい方は、根元につけると重さが出やすいです。
くせ毛の広がりが気になると、つい髪全体につけたくなりますが、基本は中間から毛先を中心になじませるのがおすすめです。
手のひらにしっかり広げてから、毛先を包み込むようになじませると、つけすぎを防ぎやすくなります。
重くなる場合は量を減らす
ヘアミルクやヘアオイルを使って髪が重く感じる場合は、まず使う量を減らしてみましょう。
くせ毛は乾燥しやすい一方で、アイテムをつけすぎると、しっとりを通り越して重たい仕上がりになることがあります。
特にヘアオイルは少量でも仕上がりの印象が変わりやすいため、最初は少なめに使うのが安心です。
足りないと感じたときだけ、毛先に少しずつ足すようにすると、ベタつきや重さを防ぎやすくなります。
ヘアミルクも同じように、髪の量や長さに合わせて調整することが大切です。
普通毛の方や軽い仕上がりが好きな方は、しっとり系のヘアミルクや重めのヘアオイルを使うと重く感じる場合があるため、少量から試してみるとよいでしょう。
くせ毛をまっすぐにするものではなく扱いやすくするケアと考える
ヘアオイルやヘアミルクは、くせ毛をまっすぐに伸ばすためのアイテムではありません。
あくまで、乾燥やパサつき、広がりをやわらげて、髪を扱いやすくするためのケアとして取り入れるものです。
私自身も、タオルドライ後にヘアミルクを使い、乾かしたあとにヘアオイルを重ねていますが、それでも湿気が多い日や髪の状態によっては、うねりや広がりが出てしまうことがあります。
そのため、「使ったのにくせ毛が落ち着かない」と感じても、アイテムが合わないとすぐに決めつけなくても大丈夫です。
使う量やタイミング、乾かし方によって仕上がりが変わることもあります。
くせ毛を完全になくすというより、毎日の髪を少しでも扱いやすくするために、自分に合う使い方を見つけていくことが大切です。
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まとめ|くせ毛は乾燥・広がり・仕上がりで選ぼう
くせ毛にヘアオイルとヘアミルクのどちらがいいか迷ったときは、髪の悩みやなりたい仕上がりで選ぶと分かりやすいです。
乾燥やパサつきが気になる場合は、タオルドライ後に使いやすいヘアミルクが向いています。
一方で、毛先の広がりやツヤ不足を整えたい場合は、乾かした後や朝の仕上げに使いやすいヘアオイルが選びやすいです。
簡単にまとめると、次のようになります。
- 乾燥やパサつきが気になるくせ毛にはヘアミルク
- 広がりやツヤ不足が気になるくせ毛にはヘアオイル
- うねりや広がりが強い場合はヘアミルクとヘアオイルの併用
- 夜はヘアミルク、朝はヘアオイルという使い分けもおすすめ
- 重く見える場合は、量を減らして毛先中心になじませる
私自身も、タオルドライ後にヘアミルクをつけてから乾かし、乾かしたあとにヘアオイルを毛先中心になじませています。
それでも湿気が多い日や髪の状態によっては、くせ毛のうねりや広がりが完全に落ち着くわけではありません。
だからこそ、ヘアオイルやヘアミルクは「くせ毛をまっすぐにするもの」ではなく、乾燥や広がりをやわらげて、髪を少しでも扱いやすくするためのケアとして考えるのがおすすめです。
自分の髪が乾燥しやすいのか、広がりやすいのか、重くなりやすいのかを見ながら、ヘアミルクとヘアオイルを上手に使い分けてみてください。




