\【2月7日(土)0時00分~2年2月8日(日)23時59分まで】ポイント2倍還元!/
Amazon ダブルポイント祭り会場はこちら。<PR>
エイトザタラソを使ってみて、
「悪くはないんだけど、なんだか物足りない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私もそのひとりです。
香りはきつくなくて使いやすいし、人気がある理由もよくわかる。
それでも、パサ毛の私には“しっとり感”が足りないと感じてしまいました。
エイトザタラソが合わないというより、
もっとまとまりのある仕上がりを求めたくなった。
そんな気持ちから、私はこのシャンプーを卒業することに。
この記事では、
「エイトザタラソが合わないと感じた理由」
そして
「悪くないのに満足できなかった私の髪質」について、
正直な体験をもとにお話ししていきます。
エイトザタラソが「合わないかも」と感じる人は意外と多い

エイトザタラソを使ってみて、
「なんとなく合わない気がする」
「期待していたほどの変化を感じられない」
そんな違和感を覚えた人は、実は少なくありません。
実際に検索してみると、
「エイトザタラソ 合わない」という言葉が多く使われていて、
同じように迷っている人がたくさんいることがわかります。
このキーワードで調べる人の多くは、
強い不満があるというよりも、
「自分の髪には合っていないのかな?」
「使い方が間違っているのかな?」
と、不安を感じている状態なのだと思います。
そうした不安を抱えたまま、
知恵袋や口コミサイトをのぞいてみると、
「合わなかった」「しっとりしなかった」「思ったほど変わらなかった」
といった声が目に入って、
さらに迷ってしまうこともありますよね。
でも、ここで一つ伝えたいのは、
同じように悩んでいる人は決して少なくないということです。
エイトザタラソは人気のあるシャンプーですが、
どんな商品でも、すべての髪質に完璧に合うわけではありません。
合わないと感じたからといって、
それはあなたの髪や使い方が悪いという話ではないのです。
まずは、
「自分だけじゃないんだ」
そう思ってもらえたら大丈夫。
ここから先では、
なぜエイトザタラソが合わないと感じる人がいるのか、
そして私自身がどんな理由でそう感じたのかを、
順番にお話ししていきます。
エイトザタラソが悪いわけではないと思っている

まず最初に、はっきりお伝えしておきたいのは、
エイトザタラソ自体が悪いシャンプーだとは思っていないということです。
実際に使ってみて感じたのは、
香りが強すぎず、毎日使いやすいという点。
いわゆる「香水系シャンプー」のような主張の強さがなく、
ふわっとやさしく香るところは、好印象でした。
洗っているときの泡立ちや洗い心地も、
特に不快に感じることはありません。
きしむ感じもなく、
使いづらさを感じるようなシャンプーではありませんでした。
また、エイトザタラソがこれだけ人気がある理由も、
実際に使ってみて納得できる部分があります。
仕上がりが重すぎず、
軽やかで自然なまとまりを目指している点は、
多くの人にとって使いやすい設計だと思います。
口コミが多く、長く支持されているのも、
それだけ合っている人が多いからこそですよね。
だからこそ、
「合わなかった=ダメな商品」という話ではありません。
私自身、
エイトザタラソのコンセプトや方向性には共感していますし、
髪質によっては、とても心地よく使えるシャンプーだと思っています。
この先でお話しするのは、
あくまで私の髪質・私の求める仕上がりとの相性について。
商品そのものを否定したいわけではない、
という点は、ここでしっかり伝えておきたいところです。
モイストでも物足りなかった私の髪質

私の髪質をひと言で表すなら、
パサ毛気味のくせ毛です。
よくある「ダメージで広がる」というよりも、
もともとのうねりや乾燥が強く、
水分を入れても、なかなか“しっとり感”が定着しないタイプ。
時間が経てば経つほど「どんどん広がっていく」という悲しい髪質なんです。
せっかく朝から頑張ってセットしても・・・。
そのため、シャンプーやトリートメントを変えても、
劇的な変化を感じにくい髪質だと自分では思っています。
実際、これまでいろいろなシャンプーを試してきましたが、
「これを使えば、しっとりまとまる!」
と実感できたものは、正直あまり多くありません。
エイトザタラソのモイストタイプも、
軽さや使いやすさは感じられましたが、
私の髪にとっては
“もう一歩しっとり感が欲しい”
そんな印象が残りました。
もちろん、重すぎる仕上がりは苦手ですし、
ベタつくのも避けたい。
ただ、私の場合はそれ以前に、
パサつきや広がりが落ち着ききらず、
「しっとりした手触り」にまでは届かなかった、
というのが正直な感想です。
こうした髪質のため、
私はどのシャンプーを使っても
「しっとりはしないもの」と、
ある程度割り切って考えている部分もあります。
その前提があるからこそ、
エイトザタラソに対しても
「合わなかった」というより、
自分の髪質とは少し方向性が違った
そんなふうに感じたのかもしれません。
しっとり・まとまりを求めると物足りなく感じやすい

エイトザタラソを使っていて感じたのは、
このシャンプーが目指している仕上がりは、
重さよりも軽さや自然さを大切にしているという点です。
洗い上がりは軽やかで、
髪が必要以上に重くならない。
指通りも自然で、
「しっとりさせすぎない」バランスを意識している印象があります。
この仕上がりは、
髪が細い人や、
ベタつきやすさを気にしている人にとっては、
とても心地よく感じられると思います。
一方で、
私のようにパサつきや広がりが出やすく、
しっかりまとまる感触を求めている人にとっては、
少し物足りなく感じやすい方向性でもあります。
つまり、
エイトザタラソが合わないと感じるかどうかは、
髪の状態そのものよりも、
**「どんな仕上がりを求めているか」**の違いが大きいのだと思います。
軽く仕上がることを求めている人には心地よく、
逆に、
しっとり感や落ち着きを最優先したい人には、
期待とのズレを感じやすい。
そう考えると、
「合わない」という言葉は、
商品を否定するものではなく、
仕上がりの方向性が合っているかどうか
その違いを表しているだけなのかもしれません。
ここまで読んで、
「もしかして自分も同じかも」
そう感じた人は、
次の章でお話しする内容が、
より当てはまるかもしれません。
エイトザタラソが心地よく使える人もいる

ここまで、私自身の体験を中心にお話ししてきましたが、
エイトザタラソは、合う人にとってはとても心地よく使えるシャンプーだと思っています。
実際、仕上がりの方向性としては、
重くなりすぎず、自然に整えることを重視した設計。
そのため、髪に負担をかけず、
毎日使いやすいと感じる人も多いはずです。
たとえば、
ベタつきやすい髪質の人や、
しっとりしすぎる仕上がりが苦手な人。
軽さやさらっとした感触を求めている場合には、
エイトザタラソのバランスの良さが、
ちょうどよく感じられることもあります。
また、香りについても、
主張が強すぎず、ほんのりとやさしい印象なので、
強い香りが苦手な人や、
シャンプーの香りが残りすぎるのが気になる人には、
使いやすいと感じられるポイントだと思います。
「とにかくしっとりさせたい」「広がりを強く抑えたい」
というよりも、
自然なまとまりや扱いやすさを重視したい人にとっては、
エイトザタラソは心地よい選択肢になりやすいのではないでしょうか。
こうして考えると、
エイトザタラソが合う・合わないという話は、
優劣の問題ではなく、
どんな仕上がりを求めているかの違いに尽きるように感じます。
合う人には、ちゃんと合う。
だからこそ、
自分に合わなかったとしても、
それ自体をネガティブに受け取る必要はないのだと思います。
もっとしっとりさせたくて“卒業”を選んだ
.png)
エイトザタラソを使っていて感じていたのは、
「合わない」「使えない」といった強い不満ではありませんでした。
むしろ、
悪くない。
使い心地も安心感がある。
だからこそ、余計に迷った、というのが正直なところです。
ただ、毎日使い続ける中で、
少しずつ気持ちが変わっていきました。
「もう少し、しっとりした仕上がりにならないかな」
「パサつきが、もう一段落ち着いてくれたらいいのに」
そんなふうに、
**不満というよりも、“次を探してみたい気持ち”**が
だんだん強くなっていったのです。
エイトザタラソが合わなかったというより、
自分の中で求める基準が、
少しずつ変わってきたのかもしれません。
そう考えたとき、
私はこのシャンプーを
「やめる」のではなく、
**「卒業する」**という選択をしました。
卒業という言葉を使ったのは、
否定や失敗ではなく、
前向きな区切りだと感じたからです。
今の自分の髪には、
もう少ししっとり感を重視したケアが必要。
そう気づけたこと自体が、
次に進むための一歩だったと思っています。
この選択は、
エイトザタラソを否定するものではなく、
自分の髪と向き合った結果。
だからこそ、
迷いながらも「卒業」を選んだことに、
後悔はありませんでした。
合わないというより「もっと求めたくなる人」もいる

エイトザタラソが合わないと感じたとき、
「選び方を間違えたのかな」
「自分の髪に問題があるのかも」
そんなふうに、つい自分を責めてしまう人もいるかもしれません。
でも、
合わない=失敗というわけではありません。
シャンプーは、
使ってみて初めてわかる部分がとても多いもの。
髪質や季節、年齢によっても、
求める仕上がりは少しずつ変わっていきます。
その中で、
「今の自分には、もう少し違うものが合いそう」
そう感じるようになるのは、
ごく自然なことだと思います。
私の場合も、
エイトザタラソが合わなかったというより、
満足できなくなったという感覚に近いものでした。
使い心地に大きな不満があったわけではなく、
ただ、
「もっとしっとりさせたい」
「もう一段、まとまりが欲しい」
そんな気持ちが芽生えただけ。
それは決して後ろ向きなことではなく、
自分の髪の状態や好みに、
きちんと向き合えている証拠でもあります。
だからもし、
エイトザタラソを使っていて
「合わないかも」と感じているなら、
それは失敗ではありません。
今の自分には、次の選択肢を考える時期
そう捉えてもいいのだと思います。
まとめ|エイトザタラソが合わないと感じたら立ち止まってOK
エイトザタラソが合わないと感じたとしても、
それは決して珍しいことではありません。
シャンプーは、
良い・悪いで判断するものではなく、
髪質との相性が合っているかどうかがすべてです。
実際、エイトザタラソは
香りや使い心地に配慮された、
多くの人に支持されているシャンプーです。
合う人にとっては、
とても心地よく使えるアイテムだと思います。
ただ、
しっとり感やまとまりを強く求めている場合、
仕上がりの方向性が合わず、
物足りなさを感じることもあります。
それは、商品が悪いからではなく、
今の自分の髪が、別のケアを求めている
というサインなのかもしれません。
「合わないかも」と感じたら、
無理に使い続けなくても大丈夫。
立ち止まって、
自分の髪に合うものを探し直すのは、
とても自然な流れです。
エイトザタラソを卒業することも、
ひとつの前向きな選択。
その経験は、
次に選ぶシャンプーを見つけるための
大切なヒントになってくれるはずです。

