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プリュスオーの「メルティ」と「メロウ」、どちらを選べばいいのか迷っていませんか?
同じシリーズでも仕上がりの質感が異なるため、
「しっとりまとまる方がいいの?」「軽くサラサラがいいの?」と悩んでしまいますよね。
私自身、最初はメルティを使い、その後メロウも試し、現在はリポアを愛用しています。
実際に使ってみると、それぞれの違いは“成分の細かな差”というよりも、“仕上がりの質感”にあると感じました。
この記事では、メルティとメロウの違いをわかりやすく比較しながら、髪質別にどちらがおすすめなのかを体験レビューをもとに解説します。
あなたの髪に合う一本が見つかるよう、くわしく整理していきますね。
【プリュスオー】メルティとメロウの違いを一覧で比較

プリュスオーの「メルティ」と「メロウ」は、どちらも使い心地がやさしく、手触りがやわらかくなりやすいシリーズです。
ただ、同じプリュスオーでも仕上がりの方向性が違うので、髪質や“なりたい質感”によって合う方が変わります。
いきなり細かい説明に入ると迷いやすいので、まずは違いを一覧で整理しました。
| メルティ | メロウ | |
|---|---|---|
| 主な成分 | ヒアルロン酸、セラミド | ケラチン、アミノ酸 |
| 効果 | 高保湿、髪の表面を滑らかにして柔らかくしっとりさせる | 髪の内部修復、ダメージ修復、コシとツヤのが戻ってくる |
| 特徴 | 乾燥によるパサつきを防ぎ、潤いを長持ちさせる | 髪のダメージ部分を強化し、髪の健康を促す |
この表を見ていただくと、違いは大きく2つに分けられます。
違い①:しっとり寄りか、補修・ハリ感寄りか
メルティは、乾燥によるパサつきが気になるときにうれしい「うるおい・しっとり感」寄り。
まとまりやすさや、髪表面のなめらかさを求める方に向いています。
一方、メロウは、ダメージが気になる部分を補修して、コシやツヤ感を後押しするような方向性。
髪がへたりやすい方や、なんとなく元気がない感じがするときに“頼りたくなるタイプ”です。
違い②:悩みの優先順位が「乾燥」か「ダメージ」か
髪の悩みって、ひとつに見えて意外と混ざっています。
たとえば「パサつく」も、乾燥が原因のこともあれば、ダメージで表面が整いにくいだけのこともありますよね。
- 乾燥で広がりやすい/毛先がぱさっと見える → メルティの方向性が合いやすい
- カラーや熱ダメージが気になる/髪が弱って見える → メロウの方向性が合いやすい
ここまでで「私はこっちかも」と思えたらOKです。
次の章では、さらに具体的に髪質別にどっちを選ぶと失敗しにくいかを、わかりやすく整理していきますね。
髪質別|あなたに合うのはどっち?

メルティとメロウは、どちらもやさしい使い心地ですが、合う髪質は少し違います。
ここでは、髪のタイプ別に「失敗しにくい選び方」を整理します。
細くてペタッとしやすい髪の方
細毛さんや、ボリュームが出にくい髪質の方は、メロウのほうが合いやすい傾向があります。
メロウは、補修成分によって髪にハリやコシを与えやすく、軽めの仕上がりになりやすいタイプ。
しっとりしすぎないため、ぺたんと見えにくいのが魅力です。
「しっとりよりも、軽さや指通りを優先したい」という方は、まずメロウから試してみるのもよいでしょう。
乾燥しやすく、広がりやすい髪の方
毛先がぱさつきやすい、湿気で広がりやすいという方は、メルティが向いています。
ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿系成分が配合されているため、髪の表面をなめらかに整え、しっとり感をキープしやすいのが特徴です。
「まとまり重視」「乾燥による広がりを抑えたい」という場合は、メルティのほうが満足しやすいでしょう。
くせ毛・天パ寄りの髪質の方
くせ毛や天パ系の髪は、「乾燥」と「ダメージ」の両方が関係していることが多いですよね。
私自身もくせ毛寄りですが、メルティもメロウも使ってみて感じたのは、どちらも手触りはやわらかく、きしみにくいということ。
ただ、くせが強めだったり、ダメージが重なって広がりやすい場合は、より補修寄りのケアができるタイプのほうが安心感があると感じました。
そのため、くせ毛でダメージも気になる方は、シリーズ内のリポアや、仕上げにヘアオイルを併用するのもひとつの方法です。
カラー・パーマを繰り返している方
カラーやアイロンなどで熱ダメージを受けやすい髪は、内部補修の視点も大切です。
ダメージが気になる場合はメロウ寄り、
乾燥によるパサつきが強い場合はメルティ寄り、といったように、
「いま一番気になる悩み」で選ぶと失敗しにくくなります。
ここまで読んでみて、「私はこっちかな」と方向性が見えてきましたか?
次の章では、実際に使ってみて感じた違いを、体験レビューとしてもう少しくわしくまとめていきます。
実際に使って感じた違い(体験レビュー)

ここからは、私自身がメルティ・メロウを使って感じたことをまとめます。
最初に使っていたのはメルティ。その後、近所のドラッグストアで見かけなくなったことをきっかけにメロウを使用。
さらにシリーズにリポアが登場してからは、現在はリポアを使っています。
短期間の印象ではなく、実際に日常使いして感じた違いです。
メルティを使ったときの印象
メルティは、とにかく「しっとり感」がわかりやすいタイプでした。
乾燥しやすい毛先も落ち着きやすく、指通りもなめらか。
パサつきが目立ちにくくなるため、「まとまり重視」の方には安心感があります。
ただ、私の髪質(くせ毛寄り)では、湿気が強い日はもう一段まとまりが欲しいと感じることもありました。
メロウを使ったときの印象
メロウは、メルティよりもやや軽めの仕上がり。
しっとりしすぎず、手触りはやわらかいまま、サラッとした印象です。
髪がぺたんとしにくいので、細毛さんやボリュームが欲しい方には使いやすいと感じました。
ただし、乾燥が強い時期は、保湿感がもう少し欲しいと感じることも。
共通して感じたこと
メルティもメロウも、きしみにくく、手触りがやわらかいのは共通点です。
香りも強すぎず、日常使いしやすいバランス。
「刺激が少ない感じがして安心」というのが、シリーズ全体の印象でした。
くせ毛目線で感じたこと
くせ毛や天パ寄りの髪は、乾燥とダメージの両方が絡んでいることが多いですよね。
私の場合、まとまりの持続という点では、補修力を重視できるタイプのほうが安心感がありました。
そのため現在はリポアを使っていますが、メルティやメロウが合わないというわけではありません。
「今いちばん気になる悩みが何か」で選ぶのが、後悔しにくいと感じました。
【プリュスオー】メルティの口コミ

メルティについての口コミをご紹介します。
【プリュスオー】メルティの悪い口コミ
- 香りは好みだが、まとまり感が不足していると感じた。
- 使用感は季節によって異なり、冬はしっとりとして気に入っていたが、夏には重く感じた。
しっとり感が物足りないという口コミがありましたが、その反対に夏には思いという口コミも。

髪質で使った感じはすごく変わるということ?

髪質によって感じ方は違いますよね?
それでも、夏に重たく感じる方がいると言うことは相当しっとりしているということですね!
【プリュスオー】メルティの良い口コミ
- テクスチャーがちょうど良く、洗い上がりもキュッキュしない。
- トリートメントとの併用で髪がしっとりまとまって、ダメージや乾燥によるパサつきが抑えられる。
- ドライヤー後も髪が広がらず、まとまりやすくなる。
- チューブタイプのヘアパックトリートメントが要らないくらいしっとり。
- 髪がしっとりとして感動した。
メルティは、しっとり感を重視しているので口コミでも多くの方が「しっとりする」「まとまる」とおっしゃっています。

ドライヤーの後も髪が広がらないとか、ヘアパックトリートメントが要らないということは、やはり「しっとり」を感じる人が多いということね?

香りも上品な感じのようですし、しっとり重視の方には、試してみる価値は十分にあるでしょう。
【プリュスオー】メロウの口コミ

メロウの口コミについてご紹介します。
【プリュスオー】メロウの悪い口コミ
- 洗い上がりは悪くないが、特に際立った特徴はない。
- サラサラにはなるが、少し広がりが出るのでしっとり感は見られなかった。
メロウはサラサラ感を重視しているため、まとまり感に少し物足りなさを感じていらしゃる方もいるようです。
そのため、広がりを抑えたい方にはやや軽く感じる場合もあります。

サラサラ感で指通りはなめらかなのだけど。

硬めの髪の方よりも絡まりやすい細いタイプの髪質の方に向いてそうですね。
【プリュスオー】メロウの良い口コミ
- 香りが好きでリピート購入している。
- さっぱりした仕上がりで、サラサラ感がクセになる。
- ライン使いすると髪のボリュームがおさまり、絡まりのないサラサラな髪になる。
- パサパサの髪がツルツルになり、補修されている感じがある。
- しっかりすすいでもバキバキにならず、気の済むまですすげる。
サラサラ感が気に入っている方が良い口コミをされていますね。

洗っているときの泡モコモコ中はとてもいい感じなのに、洗い流しているとバキバキになるのはイヤ!

サラサラで絡まないという口コミも良いですね。
物足りないときは?ヘアオイルをプラスするという選択肢

メルティもメロウも、どちらもやわらかい手触りになりやすいシリーズです。
ただ、「もう少しまとまりが欲しい」「湿気の日は広がりやすい」と感じることもありますよね。
そんなときは、シャンプーやトリートメントだけで整えようとせず、仕上げにヘアオイルをプラスする方法もあります。
くせ毛・広がりやすい髪は“仕上げ”で差が出る
とくにくせ毛や天パ寄りの髪は、乾燥とダメージが重なっていることが多く、シャンプーだけでは物足りなく感じることもあります。
私自身も、メルティやメロウを使っていたときに「あと一歩まとまりが欲しい」と感じる日がありました。
そんなときは、プリュスオーのヘアオイルをプラスすることで、仕上がりのまとまりやツヤ感がぐっと安定します。
シャンプーと同じタイプで揃えるのも良いですし、仕上がりの好みに合わせて組み合わせるのもおすすめです。
軽さ重視か、しっとり重視かで選ぶ
ヘアオイルもシリーズごとに質感が異なります。
軽やかでサラサラに仕上げたい方はメロウ系のオイル、
ダメージや乾燥が気になる方はメルティ系のしっとり補修寄りタイプがおすすめです。
迷ったときは、次の目安で選ぶとわかりやすいです。
・軽さ重視ならメロウ
・しっとり重視ならメルティ
シャンプーでベースを整え、オイルで質感を微調整するイメージです。
シャンプーで迷ったら“併用前提”で考えるのもあり
「メルティとメロウ、どちらかに決めきれない」という場合も、まずは髪質に近い方を選び、足りない部分はヘアオイルで補うという考え方もあります。
シリーズで揃えることで、香りの統一感も出やすく、日常使いしやすいのもメリットです。
▶ プリュスオーのヘアオイルの違いはこちらでくわしく解説しています
【徹底比較】プリュスオー ヘアオイル3種類の違い|メロウ・メルティ・リポアの選び方ガイド
まとめ|プリュスオー メルティとメロウの違いと選び方
プリュスオーのメルティとメロウは、どちらも手触りがやわらかく、きしみにくい仕上がりが魅力のシリーズです。
ただし、仕上がりの方向性にははっきりと違いがあります。
- しっとりまとまり重視ならメルティ
- 軽やかでサラサラ重視ならメロウ
乾燥やダメージが気になる方、広がりやすい髪にはメルティ。
細毛やペタッとしやすい髪、軽さを求める方にはメロウが向いています。
また、くせ毛や天パ寄りの髪質でまとまりを重視したい場合は、リポアシリーズを検討するのもひとつの選択肢です。
さらに「もう少しまとまりが欲しい」「湿気の日が不安」という場合は、ヘアオイルを組み合わせることで仕上がりを微調整できます。
シャンプーと同じタイプで揃えるのも良いですし、足りない質感を補う形で組み合わせるのもおすすめです。
どちらが“正解”というよりも、あなたの髪質と理想の仕上がりに合うかどうかが大切。
軽さを取るか、しっとり感を取るか。
迷ったら、まずは今の髪悩みにいちばん近い方から試してみてくださいね。


